今回から3回続きで担当いたします渡辺賢治と申します。普段は東京で漢方専門の診療をしています。元々は内科医で、糖尿病と甲状腺が専門でした。 漢方診療を始めてまず思ったのは、患者さんとの距離が近い、ということです。内科医は薬で患者さんを治...
日田市元町のにこにこ交流館を拠点に「SENOBI(せのび)」を立ち上げ、市民が配信サイトで情報発信する際のサポートをしている。スマホ1台で収録可能なラジオスペースを開設。...
昨春、東京事務所に着任して以来、精力的に企業訪問や異業種交流会参加を続けている。1年足らずで出張は120件、交換した名刺は800枚に上る。今月は台湾で誘致活動を展開。...
「小学6年のときにテレビで見た東日本大震災の現場。避難を呼びかけていた消防団員の姿が印象に強く残っていた」―。消防団員に加わった理由を、意見発表会で力強く述べた。...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 大学入学共通テストが終わりました。予備校各社の合否判定...
大分県プロフェッショナル人材活用センターは、2016年に内閣府が道府県に設けた中小企業の支援機関だ。課題を抱える地場企業と、スキルを生かしたい大手企業などのプロ人材を引き合わせ、解決を支える。...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の足立悠(ゆたか)講師が指南します。 いよいよ県内でも高校入試が始まりました。20日には私立高の特別奨学生...
映画「ミッドナイトスワン」や配信ドラマ「全裸監督」といった話題作を次々と生み出している内田英治(54)。現場での下積みや専門の学校を経る人が多い中、バラエティー番組のAD、雑誌記者から転じた異色の映画監督だ。 「20代はいろいろなこと...
今回の連載「ボイス」には、映画監督の内田英治(54)が登場した。ブラジル生まれ大分市育ちの才能豊かなクリエーターに、少年時代や作品の裏話、今後について聞いた。 ―幼少期を過ごしたブラジルでの経験が作品に影響しているか。 「すご...
身寄りのない認知症の高齢者が増える中、財産管理や福祉サービスの利用支援などで市民後見人の必要性は高まっている。エールは別府市社会福祉協議会の養成講座で学んだ修了生が2024年に結成。...
少子化や働き方の多様化などに伴い、警察官を志す若者が減少している。大分県警も例外ではない。2025年度の受験者数は10年前の約6割減となり、厳しい採用状況が続く。...
「♪詐欺、詐欺、それは詐欺。おとうさん、おかあさん気をつけて」―。 シンガー・ソングライター「なごりゅ」として、大分市を中心に活動している。...
日田市を代表する祭り「日田祇園」(ユネスコ無形文化遺産)で、絢爛(けんらん)豪華な山鉾(やまぼこ)の巡行に花を添えるのが笛や太鼓、三味線の祇園ばやしだ。...
昨年11月の臨時議員総会で4代目会頭に選出された。県内初の女性会頭として「光栄であると同時に大きな責任を感じている」と決意表明した。...
大分大でも教壇に立ち、今は日大芸術学部で美術史を教える田中修二教授が、東京都内にある県ゆかりの作家の作品を紹介する。作家の人物像や作品の時代背景にも迫り、新たな側面を掘り起こす。日大芸術学部の学生によるイラストも添え、作品の魅力だけでなく...
大分バスは、本社を構える大分市内や由布市の一部地域など計5市で計74の路線バスを運行し、「地域の足」を担っている。ただ、近年は高齢化による利用客の減少、物価高による燃料コストの増大など業界を取り巻く環境は厳しい。...
昨年11月の臨時議会で11代目の議長に就任した。県内の市議会では最年少となる。「大役に身の引き締まる思い。市民の信頼と期待に応えられるよう全力をささげたい」と抱負。...
東九州自動車道を佐伯インターチェンジ(IC)で降り、国道10号を南下、佐伯市宇目を目指します。道なりに進み、IC出口交差点から22キロ地点が林道入り口分岐です。分岐脇には「うめキャンプ村」への標識と、少し先にある「211・6」の距離標が目...
危険運転罪を見直す法制審議会は2025年12月、明確な数値基準を設ける法改正案をまとめた。これまでの基準は曖昧で、悪質な運転が法の網から漏れる事例が相次ぎ、県内でも194キロ交通死亡事故の裁判が注目されてきた。...
空き家や農地の管理、買い物などの生活サービスの維持…。暮らしに関わるさまざまな課題の解決に住民が主体となって取り組む地域運営組織(RMO)が注目されている。...
Aさん(48歳女性)は10年前から、いつも朝起きると顎が重く、こめかみが痛いと悩んでいましたが、気のせい、更年期のせいなどとそのまま過ごしていました。最近頭痛もひどく、市販の頭痛薬でよくなるものの、このまま飲み続けて大丈夫かと不安になり、...
「ウィンドアンサンブル荷揚」は1966年、大分市の旧荷揚町小の金管バンドとして創設された。現在は県内各地の児童19人が同市の横瀬小で週2回の練習を重ねる。「楽しく、真面目に」をモットーに指揮をして15年以上になる。...
チーム初の選手兼任監督に就任し、6季目を迎えるリーグ戦を指揮する。昨年は2位でシーズンを終え、狙うは悲願の初優勝。「優勝はもちろん、長所を伸ばしてNPB(日本野球機構)入りを後押ししたい」と意気込む。...
法人が地方創生の推進に貢献できる企業版ふるさと納税。2024年度に大分県が受け入れた実績は3億400万円で46道府県別で10位となり、いずれも制度開始の16年度以降で最高だった。...
「夢をもってチャレンジできる輝く中津にしたい」。昨年11月、会頭に就任した。中津商議所の特徴の一つは組織率の高さ。これまでに築かれた、会員や職員のチームワークを基盤に、さらなる進化を目指している。...
大分県内の観光客数は増加傾向にある一方、広域周遊の促進など課題もある。各市町村の観光戦略に役立ててもらおうと、県の委託事業として昨年、全県統一の旅行者アンケートを始めた。...
年末年始、室内に華やぎを添えてくれたシクラメン。葉が球根を覆ってしまっていたら、葉の位置を整理する「葉組み」という作業をしましょう。「葉組み」をすると、店で販売されていた時のように整った草姿によみがえらせることができます。また、3月ごろま...
自身と同じく大分出身で、政治家・随筆家であり美食家としても知られた木下謙次郎が1925年に出した食の思想が詰まった博物誌。...
情報科学高は新年度から、工業系のAI(人工知能)テクノロジー科に二つの科目を新設する。一つはデジタル回路設計や製造工程を学ぶ半導体技術で、もう一つは工業製品の付加価値を考えるマーケティング。...
大分は牛丼発祥の地!?―。大分市歴史資料館(同市国分)で昨年開かれた、ポルトガル人宣教師ルイス・デ・アルメイダ(1525~83年)の生誕500年記念特別展。会場を巡っていた時に、1枚のパネルの記述にくぎ付けになった。真実はいかに。 ...
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