昨年12月、大分市管工事協同組合は、国家資格「3級配管技能士」の技能検定を受ける鶴崎工業高(同市葛木)の生徒を応援しようと、同校に実習に必要な工具・材料一式を贈った。...
オリーブは地中海地方の原産で、温暖な気候を好み、乾燥には強いとされています。常緑性の高木で、日当たりの良い排水良好な土壌が適しています。果実はオイル(油)や塩漬けに、葉と枝はリースにと幅広く利用されます。...
受賞作は写真「秋色の絶叫」。どこまでも澄み渡る青空とイチョウを背景に、屈託ない表情でブランコをこぐ母子を下からのアングルで捉えている。「口の開け方、表情のシンクロがいいなと思い、出品した一枚。...
「ジョン森」の芸名で日田市を拠点にエンターテイナーとして活動。持ち歌は100曲以上。日田やきそばや天ケ瀬温泉、日田下駄、地域の駅などが登場する日田市にまつわる曲も手がける。...
漢方治療を行っていると、狙っていた症状とは直接関係のない別の症状が改善する、という経験にしばしば遭遇します。例えば、月経前症候群で受診した方に当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を処方したところ、主訴とは別ににきびが改善したり、前立腺肥大に...
全国的にも少ない女性中心の遺品整理専門会社「NICObit(ニコビット)」を2016年に設立。今年1月で10年を迎えた。社名に通ずる「関わる人に笑顔のかけらを残したい」との思いで、故人の生きた証しと向き合う。...
県内の中小企業、小規模事業所の賃上げを推進する庁内プロジェクトチームのリーダーを務める。総務や企画振興など7部局の課室長らで構成し、持続的な賃上げの実現に向けた施策を検討、事業化し、進捗(しんちょく)管理する。...
日出町役場から北西に約1・7キロ。丘陵地に住家が並ぶ辻間団地北区(132世帯)から、町中心部などを巡る無料のワゴン車(定員7人)を住民主導で運行する。 週に4日走らせ、1カ月当たりの利用者は約280人。...
広大な佐伯に眠る古道に価値を見いだし、地域活性化に活用する市民プロジェクト「僻南のまほろばを歩く旅」の代表。「昔の人が使った生活道の沿線には、豊かな歴史文化の跡が残っている。貴重な観光資源になる」と力説する。...
イグナティウス・デ・ロヨラ(1491~1556年)は、スペイン北部バスク地方のギプスコア出身で、貴族オニャス家の一族です。この地域では15世紀以来、ナバラ王家とカスティーリャ王家の対立と抗争が繰り広げられ、ロヨラはカスティーリャ側に加担し...
もうすぐ仲間や師らとの別れの季節がやってくる。その心をゆさぶるのが“卒業ソング”。さまざまな曲が存在し、人により思い入れのあるものは異なる。特徴の分かれる年代別のランキングとともに、各年代の思い出やエピソードを聞き、歌い継がれる魅力を探っ...
総務省が認定する「自治体DXアクセラレーター」の大分県職員として、市町村業務の省力化、住民の利便性向上につながる仕組みづくりを支援している。...
別府市野口原の別府公園で3月1日、720個のランタンを夜空に放つ。児童や親子連れら約5千人の来場を見込み、フォトコンテストのほか公園内を巡るウオークラリーも計画。...
佐伯市船頭町エリアを中心に人、建物、空間、歴史といった地域の資産を再認識し、新たな価値を見いだそうと励む。「温故知新ですね。地域の続き、つながりをつくり、地域に触れる人を増やしたい」と意欲を見せる。...
「大分は声楽の人材が豊富。この環境を生かしてより盛り上げていきたい」と力を込める。 昨年、県内の声楽家19人でつくるおおいたオペラカンパニーの会長に就任。...
1912年に大分市に生まれた髙山辰雄は30年、東京美術学校(現・東京芸大)で学ぶために上京する。在学中から帝展に初入選するなど次代を担う日本画家として期待されたが、生活が安定したのは敗戦後に日展で2度特選に選ばれた40年代後半のこと。51...
「日本一の唐揚げ激戦区の中津で出店したからには、世界でもチャレンジできる」。今年6月の米国サンディエゴの出店に向け準備を進めている。「中津からあげのおいしさでアメリカ人をうならせたい」と意欲に満ちている。...
ハンセン病とされた男性が村職員を殺害したとして、1962年に死刑執行された熊本県の「菊池事件」。男性を裁いた特別法廷は非公開で、差別と偏見に満ちたものだった。...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 国公立大の前期試験が25日に始まります。本番前日まで試...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の足立悠(ゆたか)講師が指南します。 いよいよ県立高校1次入試が3月10日に迫りました。今回は全ての受験生...
ユースチームを創設2年で県リーグ1部に導いた実績などを買われ、トップチームの指揮を任された。Jリーグ経験者ら12選手が新たに加わり、まずは3月開幕の特別大会に臨む。昇格を目指すリーグ戦は8月から。...
「フツウじゃない普通科」に生まれ変われば、学ぶ意欲をもっと引き出せるはず―。そんな期待を胸に、今春の学科改編を率いている。鍵は教室を飛び出し、地域課題から展開させる探究学習。「別府は文化も人も個性的。...
1300年以上の歴史がある豊後高田市長岩屋地区の天念寺修正鬼会(しゅじょうおにえ)。...
漢方を勉強し始めた頃、恩師の大塚恭男先生から「患者さんの生の言葉を、できるだけカルテに残すように」と教わりました。大塚先生も内科医で、若い頃は教授から、ドイツ語で簡潔に記載するよう指導されたそうです。しかし漢方の診療を重ねるうちに、簡潔な...
刑務所の出所者らに働く場を提供し、社会復帰を促す「職親プロジェクト」の大分支部結成に尽力した。現在、大分県内の21社が雇用主として登録しており、長年の保護司としての経験を活動に生かそうと考えている。...
2024年度からデジタル技術で精巧な複製を作成し文化財を保存する取り組みを実施。宇佐神宮の呉橋の擬宝珠(ぎぼし)や国東市の神像を複製し、文化財保存の社会課題解決を模索する。「技術の確立に苦労した。...
クラシック音楽の練習風景やリハーサルを一般公開する「新しい取り組み」に挑戦している。出身地の日田市のパトリア日田では昨年から、ステージの立ち位置や向き、演奏テンポを出演者同士で調整する様子を入場者に見せる。...
NPO法人県書写書道指導者連合会(県書連)が主催するチャンピオン大会は今年、県大会として30回の節目を迎えた。全国募集も始めて8回目。県内外から小中学生が集まり一斉に筆を振るう。...
古後地区は玖珠町中心部から北西に進み、分水嶺(れい)を越えた山国川流域に広がる。豊前神楽の流れをくみ、1995年に地元有志が復活させた古後神楽社の代表を昨年から務める。 5歳の時、復活10周年の記念公演を見て感動。...
まず大分市方面から杵築市山香町を目指し、国道10号を北上します。やがて右(北)になだらかな三角形の甲尾山が見えてくると分岐は近いです。「鋸(のこぎり)山登山口」標識先の下市北交差点を右折、県道新城山香線(655号)に入ります。2・5キロ後...
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