シークワーサーはミカンの仲間で、沖縄から台湾にかけて広く分布しています。高温性で湿潤な気候条件でよく育ちます。名前の由来は、沖縄方言の「酸食わし」という意味です。果実は30グラムほど。酸含量が高く、カボスやスダチのように利用します。 ...
交通死亡事故の抑止に力を注ぐ大分県警交通部長 河野康成(こうの・やすなり)さん 県内では昨年、41人が交通事故で命を落とした。死者が増加に転じたのは2020年以来で、事故の抑止が喫緊の課題だ。...
きのこ料理コンクール全国大会で最高賞を受賞した 江藤一枝(えとう・かずえ)さん 3月に開かれた「第38回きのこ料理コンクール全国大会」で最高賞の林野庁長官賞を受賞した。...
益田龍彦(博多駅前はまだ内科・内視鏡クリニック、福岡市) 60代女性のUさんは、10年以上当院で高血圧の治療中です。また膝関節痛に防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)という漢方薬も服用しています。ある時、舌先端のヒリヒリ感で私に相談を...
仲間と未来に向けて歩む野津原町商工会青年部長 秋吉契佑(あきよし・けいすけ)さん 「一人では限界と感じていた課題も仲間が増えることで可能性が見える」。...
臼杵市の発展に尽力する臼杵商工会議所会頭 渡辺規生(わたなべ・のりお)さん 昨秋の就任から半年がたった。...
フットサルFリーグ1部で初優勝を目指すバサジィ大分監督 金井一哉(かない・かずや)さん 今季監督に就任し、今月31日にリーグ初戦を迎える。目標は悲願の「優勝」ただ一つ。...
各学校の魅力発信や連携強化に努める大分県私立中学高校長会長 小山統之(こやま・もとき)さん 4月、会長に就任した。県内に私立の高校は14校、中学は4校ある。「各校はライバルであり、仲間。...
気象庁は29日から、大雨など災害の危険度と求められる避難行動を整理した新たな防災気象情報の運用を始める。災害の種類にかかわりなく警戒レベルを5段階表示し、それぞれ統一基準で防災行動を呼びかける。何がどう変わるのか。 ぶんぶん そも...
宇佐市活性化への貢献を目指すホテルの総支配人 渡辺一平(わたなべ・いっぺい)さん(51) 宇佐市は宇佐神宮などの観光地がありながら、宿泊施設が少ないことが課題となってきた。...
大分県の皆様、元嘉風の中村雅継です。令和8年五月場所も多くのご声援をいただき、まことにありがとうございました。 今場所は最後まで優勝争いがもつれる非常に見応えのある展開となりました。大関に返り咲いた霧島と小結・若隆景が12勝3敗で並び...
機能的で温かみのある北欧デザインの食器。今年、北欧のデザイナーにスポットを当てた展覧会が県内で相次いで開かれるなど、日本でも広く親しまれている。世界で愛される北欧の食器の魅力を紹介する。 大分市寿町の県立美術館で6月14日まで開催中の...
中世の九州といえば、筑前国の博多(福岡市博多区)が大陸文化の摂取拠点として有名ですが、実はその5キロほど北東に位置する多々良川河口付近の多々良地区(福岡市東区)も、外来文化受容の重要拠点でした。 現在の多々良橋を渡った川の北岸台地に、...
水害に強い日田市を目指す副市長 古賀満(こが・みつる)さん 4月に就任した。国土交通省で河川行政に長く携わった経験を生かし、たびたび水害に遭う日田市の治水対策に期待がかかる。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 「孤独は、1日15本のたばこを吸うのと同じくらい健康に有害で...
伝統俳句の継承と普及に尽力する大分ホトトギス会会長 峯戸松祥子(みねとまつ・しょうこ)さん 正岡子規・高浜虚子以来の伝統を受け継ぐ会の旗振り役に、今年から異例の若さで抜てきされ、同時に日本伝統俳句協会九州支部大分県部会長ともなっ...
子どもの文章活動を支える「地球さんご賞」全国本部運営代表 森敏彦(もり・としひこ)さん 「いつもはおとなしそうな子どもが、ふっと花が開いたような笑顔になるんだ」 子どもたちから環境保護の作文を募るコンクールの表彰式で、目にする...
通年制に移行し、開かれた議会運営に力を入れる日出町議会議長 阿部真二(あべ・しんじ)さん 4月に開かれた改選後初の本会議で第37代議長に選ばれた。日出町議会は本年度から、さまざまな行政課題に迅速に対応するため、通年制に移行した。...
佐伯市が新設した「みんなつながる課」の初代課長 泉志保(いずみ・しほ)さん 佐伯市は性別や国籍などにかかわらず、多様な人々がつながり、自分らしく挑戦できるまちを目指して本年度、総務部に「みんなつながる課」を新設した。...
今年もホタルの季節がやってきた。淡い光がふわふわと舞い、幻想的な光景を繰り広げている。...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 5月は入学当初や進級時の緊張が解け、意識の差が表れ始め...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の平野悟至(さとし)講師が指南します。 新年度の緊張感の中で走り抜けた4月を終え、ほっと一息ついている人も...
国東市国東町の鶴川商店街で地域活性化に取り組む元浦孝晴(もとうら・たかはる)さん かつては多くの飲食店が軒を連ね、市内有数の繁華街だった国東市国東町の鶴川商店街。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 「今の偏差値はどれくらい?」。日本の教育現場でこれほど頻繁に...
オーケストラの魅力を広めるコントラバス奏者 井上貴裕(いのうえ・たかひろ)さん 大分県芸術文化スポーツ振興財団と4月末に包括連携協定を結んだ九州交響楽団でコントラバスを演奏する。大分は音楽漬けの大学4年間を過ごした場所。...
益田龍彦(博多駅前はまだ内科・内視鏡クリニック、福岡市) Nさんは55歳男性です。「胃がんの手術した辺りが閉じた感じで、食べ物を受け付けず吐いてしまう」という相談を受けました。 元々当院で高血圧の治療をしていました。4カ月前に...
大分県高校総合体育大会を取り仕切る県高校体育連盟理事長 丸尾文宣(まるお・ふみのり)さん 高校スポーツの県内最大イベントは、いよいよ20日に総合開会式を迎える。式典はインターネットで中継を予定。...
今も世襲制のイメージが残る伝統芸能の世界。一方で歌舞伎俳優の坂東玉三郎や片岡愛之助など「血筋」にとらわれず活躍を見せる演じ手も多い。大分市出身の和泉流狂言師、深田博治(58)もその一人。野村万作に師事し、国内外の舞台に出演する。一門の中堅...
裁判手続きのデジタル化へ準備を進める大分地裁・家裁所長 柴田寿宏(しばた・としひろ)さん 改正民事訴訟法の施行に伴い、今月21日から民事裁判手続きがデジタル化される。訴状や主張書面の提出、判決書の受け取りなどがオンラインでできる。...
初夏の爽やかな風が吹く由布院盆地で、水を張った水田に由布岳が映り込む「逆さ由布」が現れた。...
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