高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の平野悟至(さとし)講師が指南します。 新しい年度が始まりましたが、進級した皆さんの胸には「今年こそは」と...
新体制となったツーリズムおおいたのDMO事業本部長に就任した笹田修司(ささだ・しゅうじ)さん 地域の稼ぐ力を引き出すDMO(観光地域づくり法人)としての機能強化に向け、今春、官民一体の体制が始まったツーリズムおおいた(大分市)の新...
佐伯市中心部をイベント企画で盛り上げる吉良一生(きら・かずお)さん 佐伯市中心部のさいき城山桜ホール周辺で県内各地からキッチンカーが集まるマルシェや夜市を企画、運営する。...
がん患者の支援に力を尽くす入口亜希子(いりぐち・あきこ)さん がん患者やその家族を支援する民間団体「クーナ・フエゴ」(別府市、53人)でトップの部長を務める。子宮体がんで闘病中の8年前。...
得丸義晃(得丸長生堂調剤薬局薬剤師、大分市) 「今年も五苓散(ごれいさん)を仕入れておいてくださいね」 Nさんから電話が鳴ります。...
3月下旬から4月上旬にかけて2本の映画が公開された。ミステリー作品の「津田寛治に撮休はない」と、クライムコメディーの「黄金泥棒」だ。毛色の違う両作品の監督を務めたのは、大分市出身の萱野孝幸(35)。幼い頃から監督を目指していたというわけで...
天皇杯得点1000点を目指す大分県スポーツ協会総務部長 高橋秀幸(たかはし・ひでゆき)さん 国民スポーツ大会に臨む大分県代表団「チーム大分」は今秋の青森大会で、鹿児島特別国体(2023年)以来の天皇杯得点1000点獲得を目指す。...
政策立案に向けた議論の場づくりに力を入れる大分県議会の副議長 森誠一(もり・せいいち)さん 3月の定例県議会で第106代副議長に選ばれた。...
「認知症マフ」作りの輪を広げる編み物講師 羽田野(はだの)まゆみさん 認知症の人に安心感を与える防寒具「認知症マフ」。...
日田のまちを着物で彩る活動を受け継いだ宮川立身(みやかわ・たつみ)さん 「着物で彩るまちづくり」を掲げ、2010年に発足したNPO「ひた琇未(ひとみ)会」。...
中津市出身の洋画家糸園和三郎の代表作の一つ、「四つのビルディング」。左から新宿住友ビル、新宿三井ビル、京王プラザホテル、KDDビル(現KDDIビル)が並んでいる。 現在では東京都庁をはじめとして超高層ビルが林立する新宿西口の副都心だが...
「住まい」から始まる自立に寄り添う、オレンジ共同福祉会統括代表 岡本隆芳(おかもと・たかよし)さん 「どんなに重い課題を抱えていても、住み慣れた地域で自分らしく暮らす権利がある」。...
「第6回TYO学生ムービーアワード」で銅賞を受賞した柳谷拳人(やなぎだに・けんと)さん 全国の大学生や専門学校生らを対象にしたショートムービーの大会にアニメーション作品を出品し、好成績を収めた。...
米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓(ともひろ)さんが、教育や学びの在り方について語るコラム「学びBoot!―知を起動せよ」を掲載します。 ITの聖地・シリコンバレーの中心、米国スタン...
真宗大谷派の本山「東本願寺」の財務長として改革に取り組む長峯顕教(ながみね・あきのり)さん 真宗大谷派「西福寺」(大分市尼が瀬)の住職であり、2022年からは京都を代表する寺院「東本願寺」の財務長として、宗務改革を進める。...
東京都内に初の実店舗を開いた「コッタ」のEコマース事業責任者 黒須則彦(くろす・のりひこ)さん 製菓用食材・包装資材をインターネット販売するコッタ(津久見市)は3月末に東京・大井町に初めての実店舗「コッタストア」を開いた。...
中道(なかみち)神社 別名「岩屋宮」 豊後大野市大野町後田 圧倒される荘厳な空気感が、神社の辺り一面に漂っています。...
松谷(まつたに)神社 別名「神明社」 豊後大野市三重町内山 コンクリート製拝殿・幣殿に連結するように本殿があります。尾根上の頂に位置し、相当風雨が強いのでしょう。本殿を左右から棒で支え、トタンで覆っています。...
介護人材の育成に力を入れるケアハウス「別府石垣園」総合施設長 宮崎陽子(みやざき・ようこ)さん サービス向上や人材の定着などを目的に、職員の育成に取り組んでいる。...
キラキラと光る川面を、力強く飛び跳ねる。...
薬害のない社会に向け尽力する清国寿朗(きよくに・としお)さん 薬害に苦しむ人々を支え、再発防止を訴える活動に40年以上取り組んできた。...
得丸義晃(得丸長生堂調剤薬局薬剤師、大分市) 漢方を学ぶようになって25年目になります。医師や薬剤師、理学療法士の会に交ぜてもらい、ほそぼそと学ばせてもらっています。医師の処方意図や、患者さんの薬に関する勘違いなどにも気付くように...
来春大分県内で初めて開かれる演奏会「マタイ受難曲」の指揮者 新見準平(にいみ・じゅんぺい)さん バッハ「マタイ受難曲」は、来年4月11日に初演から300年を迎える。所属する大分ムジークアカデミーが、節目の当日、県内初の演奏会を企画...
トライアスロンのアイアンマンレースを初挑戦で完走した阿部淑子(あべ・しゅくこ)さん スイム3・8キロ、バイク180キロ、ラン42・2キロの計226キロ―。...
英国発祥の家庭訪問型子育て支援事業「ホームスタート」を大分市で推進する土谷美和(つちや・みわ)さん 少子化が進み地域とのつながりが希薄になった現代。...
調理業務功労者として、厚生労働大臣表彰を受けた宮崎泰範(みやざき・やすのり)さん 長年にわたり栄養関係業務に尽力したとして、2025年度の厚生労働大臣表彰(調理業務功労者)を受けた。...
ラッカセイを漢字で「落花生」と書くのは、独特な実の付き方に由来します。黄色い花が咲いた後、数日でしぼんで地面に落ち、そこから子房柄(しぼうへい)という柄が伸びて地中に潜り、実を付けます。花が落ちて、実ができる様子から名が付いたといわれてい...
警察の組織力向上を目指す大分県警の警務部長 山岡美有紀(やまおか・みゆき)さん 県警の人事、広報、会計などを束ねる管理部門のトップとして、2月13日付で着任した。...
16歳以上が自転車で交通違反をした際に反則金の納付を通告できる交通反則切符制度が1日始まった。いわゆる「青切符制度」と呼ばれる仕組み。どのような違反が対象になり、自転車利用者はどんな点に注意すべきなのか。 ぶんぶん 自転車の交通違...
竹田市歴史文化館・由学館で個展「echoes;(エコーズ)」を開いている。伝統的技法を発展させるなどして編まれた約20作品は生き物のようにも見える。 創作について「言葉で説明できない心情を解明していく作業」と説明。...
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