平均年齢は74歳。女性だけの組織は日出町北西部の山あいにある高平区で活性化の核を担う。月1回、住民のよりどころとなる触れあいサロンを開催するほか、見守りを兼ねた弁当の配食サービスに力を入れている。...
日本文理大(大分市一木)は4月から、文系と理系の枠を超えた連係課程「社会デザイン学環」を新設する。学環長としてかじ取りを担う。...
大分大減災・復興デザイン教育研究センター(CERD=サード)には自治体や民間企業、NPOなどから災害対策や防災教育に関する相談が多く届く。「人手や予算が限られる中で切実な声が寄せられる。...
2季連続で残留争いに巻き込まれたチームの再建を託された。J2・J3百年構想リーグは7日に開幕。8月には秋春制へのシーズン移行を控え、早急な立て直しは至上命題となる。...
全国農業協同組合連合会県本部(JA全農おおいた)の広報担当として県内各地の生産者と交流を続ける。「取材で現場を訪れるたび、いろんな学びがある。...
臼杵市一円の山で16年間、有害鳥獣対策のくくりわな猟を続け、田畑を獣害から守る。昨年11月に捕獲数が3千匹を超えた。 年間を通じて一日も休むことなく、早朝からわなを仕掛けては見回りを繰り返す。...
昨年11月、大分市佐賀関で発生した大規模火災は194棟が被災し、焼損面積は6万3853平方メートルに上る。...
ニラは一度植えれば数年にわたって収穫できる野菜です。栽培では、気を付けることがあります。それは、有毒植物であるスイセンとの誤食です。ニラとスイセンの葉は、形が酷似しています。もしスイセンを誤って食べてしまうと、激しい嘔吐(おうと)や下痢な...
昨年11月に福島県であった大会の3キロラジコン部門で生徒を優勝に導いた。「野球のイメージが強い津久見高で、工業部に注目してもらえたことが何よりうれしい。...
大規模火災に見舞われた大分市佐賀関田中地区で1月から、仲間たちと保護した猫を「関ねこ」の愛称で親しんでもらう取り組みをしている。専用のロゴマークを制作し、交流サイト(SNS)で情報発信。...
真っ白に氷結した山池は、自然が織りなす冬限定の絶景だ。...
高校の専門学科での学びを生かして国公立大進学を目指すという選択がある。この春、大分大に進学することが決まった福祉科とデジタル創造科の生徒それぞれに受験体験談を聞いた。 情報科学高デジタル創造科3年の加来充凪(みなぎ)さん(18)は...
高校の専門学科での学びを生かして国公立大進学を目指すという選択がある。この春、大分大に進学することが決まった福祉科とデジタル創造科の生徒それぞれに受験体験談を聞いた。 佐伯豊南高福祉科3年の岩木凜さん(18)は、大分大福祉健康科学...
小学校教諭になった24歳の時から、赴任先の大分市や九重町などでスポーツ少年団を指導。長年の実績が評価され、本年度の日本スポーツ少年団表彰を受けた。今も城東サッカースポーツ少年団(大分市)の監督を務める現役指導者。...
警察官に必要な知識や技術などを身に付ける警察学校。新人警察官はどのような訓練を経て第一線に出て行くのか―。大分県警が報道機関向けに実施した入校体験に本紙記者(29)が参加。初任科生(長期課程)33人の教練に加わった。 入校体験は昨...
保育園児を含む4人の母。自身の経験から、新生児期の預け先に困っている女性らをサポートしようと、生後0カ月から託児可能な産前産後ケアサロンを大分市明野北の自宅で営んでいる。...
グレゴリオ13世は、1572~85年に在位した第226代ローマ教皇です。学問を奨励し、また、従来のユリウス暦を廃して新しい暦法を制定したことで有名です。 ローマ帝国領では、紀元前45年にユリウス・カエサルが導入したユリウス暦を長く使っ...
別府市の鶴見岳(1375メートル)の麓と山頂を結び、年間を通じて多くの観光客が訪れる。2025年度の乗客数は昨年12月末時点で24年度の実績を約10%上回り、好調を維持している。...
通勤・通学の手段に、健康づくりに―。春の新生活を前に、相棒になる自転車を大分市内の専門店で紹介してもらった。 県内で7店舗を展開する「サイクルショップコダマ」の府内町本店には、通勤・通学、買い物といった普段使いに最適な自転車がそろう。...
「井路に水が流れるのは当たり前ではない。苦労した先人のおかげだ」。1月、竹田市内の農業用水路群が遺産に登録されたのを記念した行事で子どもらに語りかけた。 市内荻町新藤の出身。...
豊後大野市は各種競技の合宿や大会を誘致し、交流人口を増やすスポーツツーリズムに力を入れている。施設を充実させ、三重町に多機能型武道場「恵藤建設武道スポーツアリーナ」を開設。1月から使用を始めた。...
耳が不自由な人に必要な情報を届ける手話通訳者が不足している。県内では約500人の聴覚障害者が日常的に手話を使っているが、実働する通訳者は30人ほど。県聴覚障害者センター(大分市大津町)は、担い手の育成に力を注ぐ。...
国東市国見町に伝わる国見歌舞伎(市指定無形民俗文化財)は200年以上の歴史があるとされ、戦争や演者の高齢化、指導者不足などで中断と再開を繰り返してきた。...
今回から3回続きで担当いたします渡辺賢治と申します。普段は東京で漢方専門の診療をしています。元々は内科医で、糖尿病と甲状腺が専門でした。 漢方診療を始めてまず思ったのは、患者さんとの距離が近い、ということです。内科医は薬で患者さんを治...
日田市元町のにこにこ交流館を拠点に「SENOBI(せのび)」を立ち上げ、市民が配信サイトで情報発信する際のサポートをしている。スマホ1台で収録可能なラジオスペースを開設。...
昨春、東京事務所に着任して以来、精力的に企業訪問や異業種交流会参加を続けている。1年足らずで出張は120件、交換した名刺は800枚に上る。今月は台湾で誘致活動を展開。...
「小学6年のときにテレビで見た東日本大震災の現場。避難を呼びかけていた消防団員の姿が印象に強く残っていた」―。消防団員に加わった理由を、意見発表会で力強く述べた。...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 大学入学共通テストが終わりました。予備校各社の合否判定...
大分県プロフェッショナル人材活用センターは、2016年に内閣府が道府県に設けた中小企業の支援機関だ。課題を抱える地場企業と、スキルを生かしたい大手企業などのプロ人材を引き合わせ、解決を支える。...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の足立悠(ゆたか)講師が指南します。 いよいよ県内でも高校入試が始まりました。20日には私立高の特別奨学生...
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