初夏の爽やかな風が吹く由布院盆地で、水を張った水田に由布岳が映り込む「逆さ由布」が現れた。...
首都圏で大分のPRに励む大分県東京事務所長 市原淳介(いちはら・じゅんすけ)さん 「大分の強みを生かし、企業にアプローチする」。4月の異動で本庁の商工観光労働企画課長から就任した。...
東九州自動車道を宇佐インターチェンジ(IC、宇佐市)で降り、出口交差点を左折します。2・4キロ後の交差点を「本耶馬渓」への標識に従って左折し、県道宇佐本耶馬渓線(44号)へ。しばらくは道なりに進みます。途中、美しいコニーデ(円すい型火山)...
ハーモニーランドのリゾート化を推し進める施設長 柳内和子(やなうち・かずこ)さん 4月26日に開園35周年を迎えたハーモニーランド(日出町)の施設長を務める。...
新宿から西へ、八王子や高尾山に向かう京王線で多摩川を渡ると、左側の車窓に緑の多く残る丘陵が目に入る。その一帯は明治時代には天皇がウサギ狩りをする御猟場であった。 その場所はのちに天皇が行幸した「聖蹟(せいせき)」とされ、1930(昭和...
先進的な心臓血管治療を進める大分岡病院循環器総合治療センター総長 宮本伸二(みやもと・しんじ)さん 4月に定年退職した大分大医学部から着任。...
安定的な血液確保へ協力を呼びかける大分県赤十字血液センター職員 川野祥吾(かわの・しょうご)さん 若い世代の献血離れに危機感を抱いている。「20、30代の献血者が減少している。...
大分県の皆さま、元嘉風の中村雅継です。現役中は多大なるご声援をいただき、ありがとうございました。 このたび、ご縁をいただき、「しらしんけん大相撲」と題してコラムを掲載させていただくことになりました。...
川柳愛好者の掘り起こしに力を入れる大分県番傘川柳連合会長 福沢広明(ふくざわ・ひろあき)さん 4月の総会で、副会長から県内13の川柳会を束ねる連合会の会長に就いた。...
閉校した中山間地の学校で地域活性化に取り組むAPU学生 忠真結花(ちゅう・まゆか)さん 別府市の立命館アジア太平洋大(APU)の学生団体「P&F NANTAN(ナンタン)」の代表を務める。...
5月に入り、球根ベゴニアの花鉢が出回る季節になりました。球根ベゴニアとは、地下部に球根を形成するタイプのものを指します。南アメリカ原産の原種の交配によって育成されました。 花色はベゴニアの仲間の中でも多彩です。多くの品種・系統(大輪種...
市民生活の安全安心に力を入れる大分県警生活安全部長 後藤和樹(ごとう・かずき)さん 2025年に県警が把握した刑法犯は4151件。過去最少だった22年以降、3年連続で増えた。...
大分県高校野球史第3版の発行を主導した県高野連特別顧問 後藤雅宏(ごとう・まさひろ)さん 1999年から2023年まで四半世紀にわたる大分県内の高校野球の歴史をまとめた。今春完成し、県内の中学校や高校、公立図書館などに贈呈。...
端午の節句(5月5日)に合わせ、子どもの健やかな成長や出世を願うこいのぼりが県内各地で風にそよいでいる。...
大分市佐賀関地区を拠点に活動する現代美術家 Kana(カナ)さん 「さまざまな人が手に取りやすいようなデザインを心がけた」。...
益田龍彦(博多駅前はまだ内科・内視鏡クリニック、福岡市) Sさん(55)は、事務の仕事を続けながら2人の娘を育てました。華奢(きゃしゃ)だが活発な方で、幸い大病もなく、娘たちはそれぞれ嫁ぎました。49歳の時に専業主婦となり、これで...
「神そば」を宇佐の新名物にと思い描く福田安洋(ふくだ・やすひろ)さん 自身が考案した中華そば「神そば」が、JR九州が昨年11月に開いた「駅長対抗ご当地麺総選挙」で特別賞を受賞した。...
カナダ東部ケベック州で昨年秋まで開催された「ガスペジー国際写真祭」に、僕も写真集「大分の誘惑」の中から20点を出品した。大分とガスペジーは都会から離れた僻遠地だが、遠くカナダの地で「大分写真」が高く評価された。 展示会の目玉として出展...
大規模火災があった大分市佐賀関で落語会を開いた古山昌稔(こやま・まさとし)さん 昨年11月、古里・佐賀関が猛火に包まれた。住民を元気づけようと今年3月、仲間と田中公民館で落語会を開いた。約60人が詰めかけ、大盛況。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 「やる気が出ないから今日はやめておこう」。そんな言葉を口にし...
創業100周年を迎えた別府市の「レストラン東洋軒」4代目 稲尾 徹(いなお・とおる)さん 泉都の食文化を築き、地元民や観光客に愛されてきた老舗レストラン。伝統を大切にしながら、従業員の働き方など改革にも挑む。...
市民に開かれた豊後高田市議会を目指す議長 阿部輝之(あべ・てるゆき)さん 2月に議長に就任した。豊後高田市議会では議員の資質向上や議会改革を目指し、2024年から市内の施設視察や市政の現状を学ぶ勉強会を実施。...
2026年度の幕が開けた4月1日。大分銀行が勤務時の服装を見直し、ビジネスカジュアル(ビジカジ)を導入したことが話題をさらった。服装の自由化や職場環境改革の流れは、厳しいとされてきた接客業や地場企業にも近年広がりを見せている。その主たる理...
一元化した相談窓口の充実を図る大分被害者支援センター事務局長 後藤定(ごとう・さだむ)さん 犯罪や交通事故の被害に遭うと「日常」を失い、社会で孤立する恐れがある。...
豊後府内(大分市)の蒋山(まこもさん)万寿寺は、1306(徳治元)年に鎌倉時代の武将で大友氏5代の貞親(さだちか)が建立した臨済宗寺院です。大友氏歴代当主の庇護(ひご)の下、中世の都市府内の中で最大規模の敷地を有し、室町時代には十刹(じっ...
中津市三光で里山保全に取り組む団体の代表 松下藍(まつした・あい)さん 中津市三光の景観や文化を守ろうと、昨年5月に発足した「里のこまご」の代表を務める。メンバーは福岡県出身の20代数人。...
アーバンスポーツ振興に取り組む大分市スポーツ振興課長 姫野暢之(ひめの・まさゆき)さん 大分市は今月1日、南大分スポーツパーク(豊饒)に3人制バスケットボール「3x3(スリーエックススリー)」の専用コートを、大手公園(府内町)にス...
主宰する美術教室から企業公募展で生徒3人が受賞・入選した武本正見(たけもと・まさみ)さん 大分市牧で幼児から美術大受験に挑む生徒まで指導する美術教室「アートワイヤー」。...
「姿の見える警察活動」に注力する大分中央署長 古長祐二(こちょう・ゆうじ)さん 今春の異動で県警警備部長から着任した。大分中央署は110番の受理件数が県全体の約3割を占める。...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 大学入試に臨むにあたり、4月から入試本番まで常に意識し...
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