視機能サポート眼鏡イノチグラス普及に取り組む灰谷孝(はいたに・たかし)さん 豊後大野市大野町の県道から細い道を山の方に進むと眼鏡レンズメーカー「イノチ」がある。「眼鏡は視力矯正のためだけの道具ではない」。...
薬草ボタンボウフウで地域活性化を目指す渕秀幸(ふち・ひでゆき)さん 薬草のボタンボウフウは豊後高田市香々地地域の特産。「1株食べれば1日長生きすると言われ、健康食材として昔から住民に親しまれてきた。...
市民目線の開かれた議会の実現を目指す国東市議会議長 森正二(もり・まさじ)さん 市制施行20周年を迎えた今年4月の臨時議会で就任した。...
物価高騰で、ランチを外食から弁当に切り替える層が増えているといわれる昨今。既に始まった感のある夏の暑さの中では、保冷や抗菌について気を配らざるを得ない。工夫を凝らした弁当箱だけでなく、保冷バッグなどさまざまな弁当グッズを扱うショップにお邪...
有馬家は、肥前国の有間荘(ありまのしょう)(長崎県南島原市)をルーツとする中世の武家です。島原半島南部に勢力を持ち、室町時代後半の有馬晴純(はるずみ)の代に12代将軍足利義晴に接近して家格を上げ、また次男純忠(すみただ)に大村家家督を継が...
災害対応やインフラ整備を進める国土交通省大分河川国道事務所長 伊藤浩和(いとう・ひろかず)さん 今春から現職。大分県の勤務は初めて。大分川・大野川の整備や維持管理を担う。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 「これ、チャットGPTに聞いてみよう」。最近、そうしたつぶや...
パキスタンでのポリオワクチン投与の様子を写真・講話を通じて伝える医師 植山朋代(うえやま・ともよ)さん 今年1月、国際ロータリーの有志14人と「チームポリオジャパン」としてパキスタンでのポリオワクチン投与に取り組んだ。...
新たな防災気象情報の浸透に努める大分地方気象台長 晴山智(はれやま・さとし)さん 気象庁は5月29日から新たな防災気象情報の運用を始めた。...
省エネや再エネ活用施策に取り組む大分市脱炭素社会推進室長 渡辺真治郎(わたなべ・しんじろう)さん 環境省の指定を受け、脱炭素と地域課題解決の同時実現を目指す「脱炭素先行地域」の取り組みなどを担当する。...
見舞金など支援制度の改善に取り組む大分被害者支援センター理事長 森脇宏(もりわき・ひろし)さん 5月にあったセンターの総会で理事長に選ばれた。犯罪の被害に遭った本人や家族らを支える大分県犯罪被害者等支援条例の施行から8年。...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 高校3年生の皆さん、高校総体などを終えて部活動を引退し...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の平野悟至(さとし)講師が指南します。 新年度のスタートから約3ヶ月が経ち、学校生活にもすっかり慣れてきた...
イベント企画で津久見市の商店街活性化に取り組む三田井大輔(みたい・だいすけ)さん グルメフェスやライブ誘致、昼飲みなど、趣向を凝らした企画で商店街のにぎわいづくりに励む。...
一昨年、大分県から2人目の人間国宝(重要無形文化財保持者)に竹工芸家・岐部笙芳(きべ・せいほう)氏が認定された。1人目はおよそ60年前、1967年に「竹芸」で初の人間国宝となった生野祥雲斎(しょうの・しょううんさい)だ。 祥雲斎は大正...
「城下町杵築」の魅力発信に力を注ぐ芦刈耕一郎(あしかり・こういちろう)さん 杵築城を中心に、高低差のある地形を生かした城下町には武家屋敷、町家、社寺が残り「酢屋の坂」などの坂が風情を引き立てる。...
地域活性化へ金融機関などとの連携強化を図る大分財務事務所長 橋本和樹(はしもと・かずき)さん 大分財務事務所は大分県内の金融機関の監督や国有財産の管理、経済調査などの業務を担う。...
宮田潤子(九州大病院小児外科・小児漢方外来講師、福岡市) 2年前から頭痛に悩んでいるという小学校高学年の女の子。症状が続くため別病院の脳神経外科を受診したところ頭部MRI検査で異常がなく、処方された呉茱萸湯(ごしゅゆとう)や五苓散...
利用しやすい駅づくりを目指すJR別府駅長 緒方亮輔(おがた・りょうすけ)さん 大分での勤務は初めて。着任した初日に別府八湯温泉まつりに参加し、別府市内の活気に驚かされた。「市民参加型のすごい祭りだった。...
会員のスキル向上のための環境整備に尽力する大分県現代俳句協会長 足立摂(あだち・せつ)さん 幹事長を4期8年務め、2月の総会で8代目の会長に就任した。「協会の中は皆平等。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 「あれだけ覚えたはずなのに、もう忘れてしまった」。試験勉強で...
南院内(みなみいんない)神社 宇佐市院内町羽馬礼(はばれ) 台輪のある明神鳥居は、どっしりとした構えで、「南院内神社」の扁額(へんがく)があります。...
八(はち)神社 宇佐市安心院町萱籠(かやごもり) 細コンクリート道をどんどん下っていくと、パッと社殿が現れます。...
大分トリニータの魅力を発信する大分フットボールクラブ広報戦略部長 吉門恵美(よしかど・えみ)さん サッカーJ2で活躍する大分トリニータの情報発信を担う部門のトップを今年2月から務めている。...
「明野音頭」の普及・後継者育成に力を注ぐ佐藤(さとう)テルミさん 大分市明野地区の伝統文化「明野音頭」を次世代へつなごうと明野校区公民館で体験会を開催し、地区内の小中学校での指導にも力を入れる。...
県南落語組合の5代目会長に就任した中山和充(なかやま・かずみち)さん 20代から70代まで17人が在籍する老舗アマチュア団体の代表を引き継いだ。副会長や大分支部長などを歴任した古参会員。...
大分県長期総合計画の推進に力を入れる企画振興部長 上城哲(かみじょう・さとし)さん 信条はビジョン&ワーク。「何事も中長期的な展望が必要。目標を定めた以上は実現に向けて一生懸命に働く」。...
竹田市久住町の先人や歴史を子どもらに伝える 田北敏彦(たぎた・としひこ)さん 竹田市久住町に伝わる親孝行の娘・せんに光を当てようと、遺徳をしのぶ頌徳祭(しょうとくさい)を地元の仲間と共に5年前、復活させた。...
大分合同新聞社は県内の全県立・私立高校にアンケートをし、2026年春の大学入試の合格状況を調べた。全56校が回答。四年制国公立大には現役生1882人が合格した。 国公立大の大学別の現役合格者数を見ると、最難関の東京大は6人。...
東京都内で大分料理の居酒屋を展開する大塚武人(おおつか・たけと)さん 2011年、とり天やりゅうきゅうなど大分の郷土料理をメニューに掲げる居酒屋「ウラニワ」を妻の英里さん(42)と都内に開いた。現在、6店舗を展開。...
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