製造、流通、サービスなど多様な業種で働く県内約1万6千組合員の長として、生活・雇用の安定に向けた運動を展開する。業種や働き方の枠組みを超え、「働く全ての仲間に寄り添った活動をしたい」と力を込める。...
「世界平安を宗派を超えて祈ることができた。混沌(こんとん)とする世の中に、互いの違いを否定せず肯定し認め合う姿を神仏習合発祥の地で見せることができた」。...
激闘の大分県予選を制し、活動3年目で初の全国切符をつかんだ。全国選手権は来年1月4日に東京で開幕。...
東九州自動車道の4車線化工事の現場で、クリスマスのイルミネーションが作業員を癒やしている。...
大分市など7市1町でつくる大分都市広域圏の、35歳以下の職員8人でつくる政策研究チーム「Cre∞ita(クリエーター)」のリーダー。...
県連盟の会長に就いて4年目を迎え、安全登山の啓発やスポーツとしての競技力向上に一層の力を入れている。「傘下の組織が激減している中で登山技術をどのように継承するかが一番大事。...
県内の有効求人倍率は1・22倍(10月)と高水準ではあるが、持ち直しの動きに足踏みが見られている。「九州内では最も高く、事業者への聞き取りで業況は堅調との声を聞く。...
バイト先の飲食店で、傘の忘れ物の多さが気になっていた。受賞作「忘れもの」は夕日に照らされた傘立てがモチーフ。影を主役に据えた視点と構図の独自性を評価された。全体の色調は抑え、傘と分かるのは持ち手部分だけ。...
日田商工会議所女性会は今年創立60周年を迎えた。2005年に同商議所議員で夫の享(すすむ)さん(79)の勧めで入会。18年4月から会長を務める。 現在の会員は35人。...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 大学入学共通テスト(来年1月17、18日)までちょうど...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の足立悠(ゆたか)講師が指南します。 そろそろ冬休みです。高校入試を控える皆さんは勉強もピークの時期に入っ...
編み物人気が広がりを見せている。県内でもカルチャースクールや公民館、手芸店など各地で教室が開かれているほか、近年は若い世代の関心も高まり、幅広い層が編み物を楽しんでいる。 昨秋ごろからの全国的なブームは、韓国発のアイドルグループのメン...
由布市湯布院町のJR由布院駅構内にある待合室を兼ねたギャラリー「由布院駅アートホール」は故・磯崎新さんの設計で駅舎を改築した1990年に開館した。...
臼杵市で子どもたちに環境保護や食文化を伝える活動に約20人のメンバーと取り組む。「海のプラスチックごみの約7割は町で捨てられたごみなんだよ」と説明し、ごみの分別の大切さやポイ捨てによって海が汚れることを伝える。...
大分市内で保育園を運営する社会福祉法人愛光会の理事長を務める。「乳幼児期は人生の土台。さまざまな体験を通して本物の感動を知ることで、豊かな人間性と生きる力のある子どもを育みたい」と語る。...
2年連続で大分県大会を制し、8度目の出場権を得た。29日の1回戦で山形明正と戦う。母校に赴任後に出場した全国大会は4回とも初戦で敗れており、「なんとしても全国で1勝したい。...
かゆみを伴う湿疹で、良くなったり悪くなったりを繰り返すアトピー性皮膚炎。2018年から注射や飲み薬といった新薬が登場し環境が変わった。「大分でも大都市と同じ治療が受けられる。...
「私たちが商売ができるのは地域や住民らのおかげ。地域や人を敬い、愛することを通じて一人一人の力が生きる組織づくりを進める」と誓う。今年5月、大分県内17商工会青年部の計455人を率いる第23代会長に就任した。...
11月の臨時議員総会で11代目の会頭に選ばれた。気さくな人柄で「竹田市には若手を含め行動力のある経営者が多い。意見を交わし、経済界をさらに盛り上げたい」と幅広い声に耳を傾ける考えだ。...
東九州自動車道を佐伯インターチェンジ(IC)で降り、国道10号を経由し、県道35号に入ります。県道をしばらく道なりに進み、途中に大水車や小半(おながら)鍾乳洞前(休業中)を過ぎます。17・5キロ後、「宇目」への分岐を過ぎ、4・3キロ後、今...
大分舞鶴高出身で、今年の社会人野球日本選手権は九州で唯一の8強入りに導いた。都市対抗を含む主要大会の九州予選で常勝軍団をつくりあげる。「地元に思いをはせながら、九州全体で社会人野球界を盛り上げる」と意気込む。...
2050年のカーボンニュートラル(脱炭素)を目指す九州電力(福岡市)。その一環で、大分県内全32カ所の水力発電所のうち、4カ所で出力を上げる改良工事をする。...
中学3年生のC君(15)は、成績優秀で部活動にも熱心な生徒でした。しかし、新型コロナウイルスに感染した後から、人が変わったようになってしまいました。 「教科書を読んでも、内容が頭に入ってこないんです」とC君は言います。以前なら一度覚え...
さまざまな事情で親と離れて暮らす子どもたちが入所する施設。今年4月には退所した若者らを支える「児童自立生活援助ホーム~とまり木」を別府市に開設した。「家族の支えを受けることはできない。...
杵築市や津久見市、佐伯市など530人の会員がいる県柑橘(かんきつ)研究会のトップに今年6月、就任した。...
中学、高校の6年間務めた「FUNAIジュニアガイド」、大分上野丘高放送部で全国大会に出場した経験を生かし、大役を務めた。「これまでの活動にもつながる貴重な機会をくださった方々に感謝したい」と心を配る。...
伊予灘に面する国東市はタコやタチウオなどが水揚げされ、食卓を潤してきた。...
国内最大の総合美術展「日本美術展覧会(日展)」彫刻部門において今回最年少で特選に選ばれた。受賞作「春うつつ」は、雲に身を委ねる女性裸像で、初めて乾漆技法に挑んだ。...
フェイジョア(写真1)は晩秋にかけて収穫される、果実の大きさが50~100グラムの南米原産の果物です。常緑性の低木で、日当たりの良い、排水良好な土壌を好みます。病害虫による被害もほとんどないため、家庭向きであり、葉もきれいなことから生け垣...
佐伯市を愛し、まちを面白くしようと集まった「ちょっとヤンチャな大人たち」のリーダーだ。 2022年の設立以来、団体シンボルのリーゼントかつらを装着して活動する。...
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