引き継いだブルーベリー園の活性化に取り組む松永徹(まつなが・とおる)さん 九重町飯田地区の中心部にある筌(うけ)の口(くち)ブルーベリー園を、創業者から2024年に引き継いで3年目。...
草地おどりの魅力を伝える保存会の踊り子リーダー 渡辺由樹(わたなべ・ゆき)さん 豊後高田市で江戸時代中期から300年以上続く盆踊り「草地おどり」(県選択無形民俗文化財)。...
第80期大分合同アマ将棋名人決定戦で優勝した迫村和茂(さこむら・かずしげ)さん 2日にあった大会を制し、初の県名人に輝いた。9月12、13日に山形県天童市で開催される全日本アマチュア将棋名人戦に県代表として出場する。...
夏の盛りといえば、セミの大合唱をイメージする人も多いだろう。...
暑い日が続いていますが、大分などの暖地では、8月上旬から9月上旬にかけてパンジーやビオラの種まきができます。8月に種まきをすると、11月上旬ごろから開花して春先まで長く楽しめる植物です。暑さが苦手なので、この時季の種まき、育苗のコツを紹介...
庁内のデジタル化などを担う大分市副市長 松田圭太(まつだ・けいた)さん サイバーセキュリティーなどを担当する総務省大臣官房企画課企画官から7月21日に着任した。...
医療的ケア児・者と家族を支えるプロジェクトを立ち上げた国立病院機構西別府病院長 末延聡一(すえのぶ・そういち)さん 大分県内では200人を超える医ケア児が在宅で生活している。...
インド市場の情報発信に取り組む日本貿易振興機構(ジェトロ)大分貿易情報センター所長 古川毅彦(ふるかわ・たけひこ)さん 福岡市の九州・沖縄地域本部長を定年で離れ、今春に着任した。大分県内の企業の海外販路開拓など、伴走支援に取り組む...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 「ダラダラしてないで、何かしなさい」。夏休み、ソファでぼー...
中津市から消防救助技術の全国大会に20年ぶりに挑むチーム代表 中尾勇介(なかお・ゆうすけ)さん 中津市消防本部のチームは消防救助技術を競う九州大会(熊本県・7月)の引揚救助部門で2位となり、20年ぶりに全国大会の出場権を得た。...
時代に即したものづくりを模索する別府竹製品協同組合理事長 大谷健一(おおたに・けんいち)さん 別府竹細工は県内で唯一、国から「伝統的工芸品」の指定を受けている泉都の特産品だ。...
障害者と家族、地域をつなぐ活動に取り組む、地域団体「ゆるっとくらぶ」代表 安東典子(あんどう・のりこ)さん 大分市上宗方を拠点に、障害の有無や世代を超えて人々が集う地域団体を、当事者家族らが4月に設立し、代表に就いた。...
湯布院映画祭の6代目実行委員長を務める小原直樹(おはら・なおき)さん 8月開催の「第51回」から実行委員長のバトンを三宮康裕さんより受け継ぎ、県内外の約50人の実行委員をまとめる。...
大分県内の皆さま、お疲れさまでございます。元嘉風の中村です。 令和8年名古屋場所は、五月場所を全休して関脇に陥落した安青錦が、大関霧島、関脇熱海富士との優勝決定ともえ戦を制し、見事優勝を果たしました。...
使い切りカメラ「写ルンです」シリーズの20年ぶりの新商品となる白黒フィルムや防水タイプの発売が発表されるなど、アナログタイプのカメラ人気が若い世代を中心に再燃している。スマートフォンでいつでも誰でも高画質の写真が撮れる時代に、再び脚光を浴...
中世の豊後国国東郡岐部荘(国東市国見町)を本拠とする岐部氏は、豊後国守護の大友氏と主従関係を持つ武士でした。現地には、戦国時代に岐部氏が営んだ城跡(砦(とりで)跡)や一族の供養塔類が残存し、同氏末裔(まつえい)には、一族の性質を示す多くの...
新シーズンに挑むサッカーJ2大分トリニータのヘッドコーチ 竹内清弥(たけうち・せいや)さん 8月8日のリーグ初戦に向けてチームづくりを進めている。ヘッドコーチとして2季目を迎え、「主に攻撃面の指導を任せてもらっている。...
地域住民や学生がともに楽しめるイベントを企画する学生メンバーの代表 宮本明莉(みやもと・あかり)さん NPO法人おおいた子ども支援ネットが今年3月、大分市旦野原に地域の交流拠点として「だんのはるオーガニックケアガーデン」を整備した...
貝沼茂三郎(富山大医学部和漢診療学講座教授、富山市) 病気が治ることはもちろん大切ですが、その先にある「自分らしい人生」を取り戻すことも医療の大きな役割です。漢方治療は体全体のバランスを整え、本来備わっている自然治癒力を引き出す...
多様な地域課題の解決に尽力する佐伯市副市長 植田実(うえだ・みのる)さん 今年4月、佐伯市総合政策部長から副市長に就任した。小石昭人副市長と共に、冨高国子市長を支える。...
9月に囲碁の第69期大分合同本因坊戦「三番勝負」に挑む田嶋功一(たしま・こういち)さん 12日の挑戦者決定大会を2年連続で制した。「苦しい局面でも気負わずに打つことができた。攻守の切り替えもうまくいった」と振り返る。...
大分からホビー文化を盛り上げようと尽力する実行委員会代表 江藤 大悟(えとう・だいご)さん 「ホビーの魅力を発信し交流する場。日本が誇るものづくり文化のハブとなりたい」。...
竹田市で音楽家・滝廉太郎の顕彰に励む地域おこし協力隊員 吉見有紀子(よしみ・ゆきこ)さん 竹田市総合文化ホールで滝廉太郎(1879~1903年)の顕彰事業に携わる。幅広い世代に音楽、人間性を伝える講座やコンサートなどを担う。...
働きやすく、やりがいのある介護職場を目指す日田市の老人保健施設長 荒川佳奈(あらかわ・かな)さん 働きやすく、やりがいのある介護職場を目指す、県の「ふくふくプレミアム認証」に、医療法人・六和会(日田市)が初めて認証された。...
即戦力になる警察官の育成に力を注ぐ大分県警察学校長 羽田優一(はだ・ゆういち)さん 警察官のなり手不足が課題となる中、県警察学校ではスマートフォンの使用や髪形に関する校則を見直すなど時代に即した環境づくりを推進している。...
4月下旬、大分市横尾の大分スポーツ公園で開催された大型野外音楽フェス「ジゴロック2026」。昨年夏にアイドルを卒業し、芸能事務所のマネジャーに転身した椎原えみ(31)=大分市出身=は、かつて所属したグループのパフォーマンスを見守っていた。...
今回の連載「ボイス」には大分市出身の芸能事務所マネジャー椎原えみ(31)が登場した。昨年までアイドルグループ「Aicong」(アイコン)のメンバーとして活動。現在は所属タレントを身近な存在として支えている。...
市民に見える議会改革を目指す臼杵市議会議長 伊藤淳(いとう・じゅん)さん 4月の臼杵市議選で3期目の当選を果たし、議長に選出された。...
大分の観光誘致や物産振興に力を入れる県東京事務所おんせん県おおいた課長 阿南大輔(あなみ・だいすけ)さん 首都圏で大分のPRに励んでいる。...
高校生平和大使の活動を支えるサポーター 仁木史絵(にき・ふみえ)さん 国内外で核兵器廃絶を訴え、今年で29代目となる「高校生平和大使」。...
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