大分市旦野原地域をもっと暮らしやすい街にしようと活動する学生 中上雅悠(なかうえ・まさはる)さん 「学生や地域活性化のためにできることを」。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 「そんなの勉強して、何の役に立つの?」。子や孫の進路や習い事...
女声合唱団「日田コール・アイリス」を半世紀近く指導する武内厚子(たけうち・あつこ)さん 「母親の優しさや女性らしい透明感あふれる歌声をこれからも届けたい」。日田市を代表する女声合唱団は昨年度、半世紀の節目を迎えた。...
ツーリングバイク事故などの防止に力を入れる玖珠署長 迫史朗(さこ・しろう)さん 玖珠、九重両町を管轄する玖珠署に着任し、半年がたつ。地域では約2万1千人が暮らし、署員には住民目線の安全・安心を提供するよう指導を徹底。...
納税の啓発とキャッシュレス納付の普及に努める大分税務署長 宮原雅史(みやはら・まさし)さん 「厳正、適正な課税・徴収が責務。正しく申告した人が不公平を感じないよう、不正な申告には厳正に対処する。...
鈴木甫(はじめ)(鹿児島中央駅 歯科口腔(こうくう)外科院長、鹿児島市) 夜中に口が渇いて水を飲む、パンやクラッカーを水なしではのみ込みにくい、口がねばついて話しにくい、食べ物が歯や頬にくっつくといった症状はありませんか。このよう...
九州学生柔道体重別選手権で総合優勝を果たした日本文理大の監督 赤尾将吾(あかお・しょうご)さん 男子の3階級で頂点に立ち、5階級で計11人が3位以内に入る快進撃を見せ、全国大会の切符をつかんだ。「出来過ぎと思うような結果。...
沖縄生活の体験を基に創作活動を続ける由布市出身の沖縄県立芸術大教授 高崎賀朗(たかさき・よしろう)さん 学生を指導しながら、沖縄での暮らしから着想を得た作品づくりに取り組んでいる。8~9月には東京でも個展を開いた。...
個性が輝く障害者アートプロジェクトを企画・運営する中村風華(なかむら・ふうか)さん 障害のある作家のアート作品やグッズを大分市中心部の特設ショップ(土日祝限定)、商店街の店舗で展示販売する大分県の事業「PIKA×2(ピカピカ)プロ...
別府を舞台にした映画製作に取り組む俳優 江藤純(えとう・じゅん)さん 別府市で生まれ育ち、芸能界にあこがれて19歳で上京。山あり谷ありの役者人生でたどり着いたのが「別府の人々の人間味ある物語を描きたい」という夢。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 スマートフォンが鳴り、テレビが流れ、画面には通知が次々と並ぶ...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 高校生活の大きな節目である部活動の引退や、体育大会・文...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の平野悟至(さとし)講師が指南します。 長い夏休みが明け、いよいよ学校ににぎやかな声が戻ってきました。朝夕...
熊本地震の被災地支援で職員派遣を担う大分県人事企画監 椎野健司(しいの・けんじ)さん 大分県は熊本地震で被災した熊本県八代市に職員延べ120人(8月31日時点)を派遣した。避難所運営などの支援を続けている。...
東京は起伏の多い街だ。文字どおり「下町」から「山の手」まで、その間にいくつもの台地と谷がある。そのことが一つの巨大な都市に、さまざまな表情を生み出してきた。 朝倉文夫と実兄の渡辺長男(おさお)は、そんな東京の街を自らの彫刻で豊かに彩っ...
佐伯市で対話を通じてまちや政治を考える場所づくりに取り組む菅太助(すが・たすけ)さん 佐伯市の現状や課題を自由に語り合う場「さいきテラス」を企画し、今年4月から市政策企画課と運営する。...
小中学生の合唱活動を指導・サポートするピアニスト 木下文葉(きのした・ふみよ)さん 「子どもたちの背中からわくわくしてやっていることが伝わってくる」と相好を崩す。...
大分の皆さま、お疲れさまでございます。元嘉風の中村です。 令和8年大相撲九月場所は、13日に初日を迎えます。今場所は横綱豊昇龍が休場となり、大の里が一人横綱として土俵の中心を担います。...
半導体素材大手から小学校長へ転身した水田匡彦(みずた・まさひこ)さん 半導体の基板となるシリコンウエハー世界2位の素材大手「SUMCO」で技師長、新入社員教育を担った経験を武器に、大分市野津原小で最先端の知見を生かしたものづくり教...
安心安全なまちづくりに取り組む中津署長 甲斐三武朗(かい・さぶろう)さん 「中津市は歴史と文化に商工業がうまく融合し、住みやすい。...
大分自動車道を日田インターチェンジ(IC、日田市)で降り、国道212号を阿蘇方面へ目指します。やがて「大宮」交差点を右折。5キロ後の交差点は「前津江」への標識に従って右折し、県道9号へ。しばらくは、進撃の巨人で有名な「大山ダム」を左下に見...
なぎなた高校男子の幸村杯で日本一になった成松大紀(なりまつ・だいき)さん 福徳学院高3年で、なぎなた部唯一の男子部員。女子と一緒に積んできた努力が、8月に和歌山県であった高校男子最高峰の舞台で結実した。...
女性経営者の支援に力を入れる別府商工会議所女性会長 木村キヌヱ(きむら・きぬえ)さん 女性会のメンバーは現在32人。会員の増強やイベントへの参加、女性起業家への支援などに取り組んでいる。...
鈴木甫(鹿児島中央駅歯科口腔(こうくう)外科院長、鹿児島市) 「葛根湯(かっこんとう)は風邪のひき始めに飲む風邪薬」と思っていませんか。実は肩こりや上半身の筋肉痛にも使われる漢方薬です。 風邪のひき始めには、寒けとともに首すじ...
高齢者が安心して暮らせる地域づくりを目指す小野淳哉(おの・じゅんや)さん 特別養護老人ホームやデイサービスなど約250の施設が加盟する大分県老人福祉施設協議会の会長を務める。「地域全体で高齢者を支えることが重要。...
無数のお面が店内の壁を埋め尽くす。鬼や仏、般若といった伝統的なデザインにとどまらず、ユーモラスな表情の作品も多い。...
海の事件事故に対処する大分海上保安部警備救難課長 工藤望(くどう・のぞむ)さん 大分県外からの観光客が増加傾向にある中、テロ対策の重要性が増していると感じている。...
PDHX代表取締役社長・ぴあグローバルイベント事業局長 堀真通さん PDHXは、チケット販売大手「ぴあ」グループのホスピタリティー事業を担う会社。コンサートやスポーツイベントのチケットに、特別エリアへの入場、体験価値の付加といった...
佐伯市の食育をリードする三浦真実(みうら・まみ)さん 佐伯市の観光まちづくり佐伯の職員として、さいき城山桜ホールの開館時から続けている「食育ワークショップ」はこの秋で7年目に入る。...
警察署内のチーム力アップを図る豊後大野署長 高野宏信(たかの・ひろのぶ)さん(57) 今春の異動で県警鑑識課長から着任した。...
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