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防災・災害情報

交通、気象情報などの各種ホームページや防災関連記事をまとめています。
災害発生時には随時、新しい情報を掲載します。

地震情報 台風情報


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2017年
5月30日
(火)

3時1分更新

田の水張りや雨、原因か 学会解説委員が現地調査NEW!

拡大が続く豊後大野市朝地町綿田の地滑りを調べるため、日本地すべり学会解説委員の福岡浩・新潟大学教授(56)=地滑り学=が29日、現地に入った。「こんなに大きな地滑りが一つの要因で発生するとは考えにくい・・・

3時0分更新

朝地地滑り「早く収まって」 県、拡大防止へ応急対策NEW! Gate

豊後大野市朝地町綿田地区の地滑りで県は29日、原因とみられる地下水を抜く作業に着手した。最初に地割れが見つかった16日以降、被害の拡大を防ぐための応急対策は初めて。梅雨が近づく中、住民は「何とか事態が・・・

2017年
5月29日
(月)

15時31分更新

水抜き工事に着手 朝地の地滑り 地下水位を確認

豊後大野市朝地町綿田の地滑りで、県は29日午前、被害の拡大を食い止めるため、水抜き工事の作業に着手した。ボーリングマシンを使って地下水の水位を確認している。県によると、水抜きは地割れが確認された周辺の・・・

15時31分更新

災害時、機動力生かし物資輸送 県と由布市バイク隊が協定

県と「由布市災害ボランティアバイク隊」(小野富隆隊長)は26日、緊急時の救援・輸送協定を結んだ。災害時には機動力を生かして物資輸送に当たる。県庁で、広瀬祐宏県企画振興部長と小野隊長が協定書を交わした。・・・

3時0分更新

大分大が現地調査 地滑り原因解明へ

地滑りの原因を解明しようと28日、大分大学の研究者3人が現地調査に乗り出した。メンバーは産学官連携推進機構の鶴成悦久准教授(40)=空間情報工学、理工学部の小林祐司准教授(43)=防災教育、教育学部の・・・

2017年
5月27日
(土)

15時31分更新

朝地町地滑り 3ヵ所でデータ取れず 観測機器を調整

豊後大野市朝地町綿田地区の地滑りで、県は27日、亀裂の広がりを監視する観測機器に生じた不具合の対応に追われた。県によると、同日午前、5カ所に設けた観測機器のうち、3カ所で観測データが取れていないことが・・・

3時1分更新

見えぬ終息 募る不安 朝地の地滑り発生10日

豊後大野市朝地町綿田地区で最初に地割れが見つかってから26日で10日がたった。田や農道などで多数の亀裂が発生し、県と市は「地滑りに伴う現象」と判断。専門家は「すぐ大規模な崩壊に至るのは考えにくい」とみ・・・

3時0分更新

ボーリング調査当面中止 応急的に水抜きへ

豊後大野市朝地町綿田の地滑りで、県は26日、「動きは大きくなっており、危険性が増している」と判断し、地下の状況を把握するためのボーリング調査を当面、中止すると発表した。地滑りの進行に歯止めをかける応急・・・

2017年
5月26日
(金)

15時31分更新

朝地の地割れ 亀裂幅1時間20ミリ超 調査は中止

豊後大野市朝地町綿田地区の地滑りで、県は26日午前、地割れの幅の広がるスピードが1時間当たり最大20・3ミリに達したと発表した。観測開始以降、20ミリを超えたのは初めて。作業員らの安全を確保するため、・・・

15時30分更新

土砂災害の被害模型を使い学ぶ 砂防・治山展示会 Gate

砂防・治山の展示会「さぼてん・もりりん」が21日、大分市のトキハわさだタウンであった。土砂災害防止月間の6月を前に、県などが県民の安全意識を高めようと企画した。土砂災害の仕組みや、災害を防ぐ森林の役割・・・

3時1分更新

4.2平方キロで5~10メートル 番匠川水系の最大洪水浸水

国土交通省佐伯河川国道事務所は、番匠川水系で最大規模の洪水が起きた場合の浸水想定をまとめた。佐伯市内の浸水区域は16・1平方キロで、そのうち4・2平方キロは一般住宅の1階以上に相当する5~10メートル・・・

3時1分更新

朝地町の地割れ加速 1時間に12・7ミリ

豊後大野市朝地町綿田地区の地滑りで、県は25日、地割れ幅の広がるスピードは1時間当たり最大で12・7ミリに達したと発表した。23日は最大4・4ミリ、24日は同6・6ミリ。亀裂の拡大は加速している。県は・・・

3時0分更新

風水害に備えて危険箇所を巡回 豊後高田市 Gate

豊後高田市防災パトロールが25日、市内であり、市や県豊後高田土木事務所など関係9機関の35人が土砂崩れや水害危険箇所を調査した。風水害の多発期に備えるために毎年実施している。市消防本部で出発式があり、・・・

3時0分更新

57河川に拡大し、減災目指す 山国川圏域水防災推進協 Gate

大分、福岡両県境を流れる山国川流域の3市町、両県、国などで協力・連携し、水害を減らすことを目指す第3回山国川水系水防災意識社会推進協議会が25日、中津市内で開かれた。対象を両県がそれぞれ管理する山国川・・・

3時0分更新

土砂災害や河川の氾濫に備えて巡回 大分市内7カ所 Gate

梅雨や台風シーズンを前に、土砂災害や河川の氾濫に備えようと、大分市などは25日、市内で防災パトロールをした。市や県、県警、陸上自衛隊などから36人が参加。市役所での出発式で、渡辺信司総務部次長兼防災危・・・

2017年
5月25日
(木)

12時30分更新

警報作動し住民が避難 朝地地割れ、亀裂の拡大加速

豊後大野市朝地町綿田地区で見つかった多数の地割れで、亀裂が広がるスピードは速くなり、25日午前に1時間当たりのスピードは10ミリを超えた。市によると、午前10時ごろ、10ミリに設定した伸縮計の警報が作・・・

3時1分更新

地中で既に地滑り「すぐの崩壊ない」 朝地地割れで専門家

国の土砂災害専門家チームは24日、多数の地割れが見つかった豊後大野市朝地町の綿田地区を調査し、「地中でゆっくりとした地滑りが起きている」との見解を示した。一帯の傾斜は緩く「直ちにドスンと崩れるのは考え・・・

3時1分更新

ゆっくり斜面移動 地下水の浮力が影響 地滑り発生メカニズム

豊後大野市朝地町で広がる多数の地割れは、24日の国立研究開発法人「土木研究所」(茨城県)の調査で、地滑りに伴う現象とみられることが明らかになった。市は一帯の立ち入りを禁じ、梅雨時季を前に大規模な崩落へ・・・

3時0分更新

避難者の生活支援 豊後大野市長が検討へ Gate

現地調査をした土木研究所の専門家チームは「短くても数カ月の覚悟が必要」と住民生活への影響が長期化する可能性を指摘した。市は地区住民らに避難勧告を発令し、一帯を災害対策基本法に基づく警戒区域に設定、関係・・・

2017年
5月24日
(水)

15時31分更新

朝地町の地割れの現場 専門家が調査開始

多数の地割れが見つかり、地滑り災害が懸念されている豊後大野市朝地町の綿田地区に24日、国立研究開発法人「土木研究所」(茨城県)の専門家チームが調査に入った。原因を究明し、対策を練るため県が要請していた・・・

3時1分更新

地割れ、警戒区域に 豊後大野市朝地町

豊後大野市朝地町綿田地区の地割れで、地滑りの危険性が高まっている。23日の調査で亀裂の幅が広がるスピードは1時間当たり最大4ミリと前日より1・5ミリ速くなっていたことが判明した。市は一帯を災害対策基本・・・

3時0分更新

梅雨シーズン前に 市など9機関が防災パトロール Gate

大雨などで災害が起きやすい梅雨や台風シーズンを前に、日田市などは大分県豪雨や昨年の熊本・大分地震で被災した市内3カ所をパトロールした。市や県、日田署、陸上自衛隊など9機関から関係者25人が参加。大分県・・・

3時0分更新

地域防災計画日田市が改正 Gate

日田市防災会議が23日、市役所であり、熊本・大分地震による被害を踏まえ、災害対策の基本方針を定めた「地域防災計画」の一部改正を決めた。食料の備蓄場所を2カ所増やした他、新たに飲料水の備蓄を始める。熊本・・・

3時0分更新

25日から28日まで浸水や冠水に注意 気象台が潮位情報 Gate

大分地方気象台は23日、県内の潮位情報を発表した。26日の前後が大潮の時期に当たるため、25~28日に満潮時間帯を中心に潮位が高くなる。海岸や河口付近の低地では浸水や冠水の恐れがあるとして、注意を呼び・・・

2017年
5月23日
(火)

15時31分更新

朝地町の地割れ 常時観測へ機器設置 変動大きければ警報

多数の地割れが見つかり、地滑り災害が懸念されている豊後大野市朝地町綿田地区で、県は23日午前、亀裂幅などを常時観測する機器の設置を始めた。変動が大きければ警報が鳴る仕組み。24日を目標に態勢を整える。・・・

3時1分更新

地割れ81カ所に拡大 市「地滑りの恐れ」 朝地町

豊後大野市朝地町の綿田地区で地割れが拡大している。市は22日、亀裂は東西300メートル、南北400メートルの範囲に81カ所で確認されたと発表。前日より23カ所増えていた。一帯は地下水が豊富で53年前に・・・

3時0分更新

迅速な情報発信を 防災・行政ラジオ運用へ 佐伯市と市民放送が覚書 Gate

佐伯市とエフエムさいきを放送する「さいき市民放送」は22日、市防災・行政ラジオの運用開始に伴う覚書を交わした。同放送の御手洗和子社長と川野茂昭局長が市役所を訪問。御手洗社長が「このような形で市に貢献で・・・

3時0分更新

先行き見えぬ地割れ、地元説明会で不安訴える住民

一体、どこまで広がるのか。豊後大野市朝地町の綿田地区で続く地割れ問題。先行きが見通せないだけに、市が22日夜に開いた地元説明会では、住民から生活への不安や早期復旧を望む声が上がった。専門家は「地滑りの・・・

2017年
5月22日
(月)

3時1分更新

南海トラフなどに備え、防災業務計画と行動マニュアル 県建設業協会

南海トラフ巨大地震などに備え、県建設業協会(安部正一会長、517社)は大規模災害時の防災業務計画と行動マニュアルをつくった。建設業者の力を効果的に展開し、早期の災害復旧に結び付ける内容。地域に精通した・・・

3時0分更新

朝地の地割れ、拡大ペース速まる 3世帯に避難勧告

豊後大野市朝地町綿田の地割れ問題で市は21日、地割れ箇所がさらに18カ所増えて58カ所になったと発表した。また、20~21日の観測で、地割れ幅の拡大ペースが1時間当たり1・5ミリに達していることが分か・・・

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