今年もホタルの季節がやってきた。淡い光がふわふわと舞い、幻想的な光景を繰り広げている。 大分市市尾の尾田川沿いでは19日、辺りが暗くなった午後8時ごろからゆっくりと光を放ち始め、8時半ごろには明滅しながら飛び交う「光のダンス」が見られた。 尾田川ほたるの里運営委員会の飛高裕一会長(76)によると、今月上旬から飛び始めたという。「気温や風の状況にもよるが、今がまさに見頃。6月上旬まで楽しめそう」と話した。 尾田川では運営委員会のメンバーが6月7日まで、金~日曜の午後7時半~9時に観賞スポットを案内する。
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