「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 「1等賞、すごいね!」「さすがだねえ」。秋の運動会、走り終え...
九州「川」のワークショップinおおいたの実行委員長を務める柴田浩美(しばた・ひろみ)さん 九州各県の河川や流域で活動する団体の集いを11月下旬、大分市で開く。25回目にして女性初、最年少の実行委員長を務める。...
豊後高田市民と共に安全安心なまちづくりを目指す豊後高田署長 木田三郎(きだ・さぶろう)さん 大分県警外事課長から豊後高田署長に就き、半年が過ぎた。...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 いよいよ10月を迎え、大学入試本番までのカウントダウン...
教職員の働く環境整備に力を入れる中津市教育長 大下洋志(おおじも・ひろし)さん 「プロの先生が仕事に専念できるように、現場の声を聴き、働く環境をしっかりと整えていく」 4月の就任から半年余り。...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の平野悟至(さとし)講師が指南します。 爽やかな秋風が吹き抜け、勉強にも運動にも集中しやすい季節となりまし...
地域に愛される蒸留所を目指す首藤久範(しゅとう・ひさのり)さん いいちこ日田蒸留所(日田市西有田)の所長を、8月から務めている。...
明日15日から新聞週間が始まる。敗戦後の1948年からつづく、言論・報道の自由と新聞の大切さを改めて自覚し、読者とのつながりを広げていくことを目的とした催しだ。 戦時中、国から与えられた情報をそのまま報道したことの反省を経て、新聞社は...
犬や猫の殺処分減少に取り組むおおいた動物愛護センター所長 大隈滋(おおくま・しげる)さん センターは7年前、自身が開設に携わった思い入れのある施設だ。...
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)クラブサポート本部の大分トリニータ担当 井上彩(いのうえ・さやか)さん Jリーグの新卒採用1期生として本年度、7千人の応募者の中から選ばれた5人のうちの1人。...
第62回大分県美術展書道展で最高賞の書道大賞に輝いた和田苔苑(わだ・とうえん)さん 文字の流れに心引かれ筆を振るった漢詩が、審査で「和様の趣と叙情性がある」と高く評価された。...
臼杵(うすき)神社 国東市国見町千燈 参道入り口の由緒書きには、天正年間に大友宗麟の家臣がこの地に小祠(しょうし)を建立したとあります。...
高良(こうら)社 別名「善神王」 豊後高田市田染横嶺 作業道を少し進むと、程なくして鳥居が現れます。上方を見て、「うおっ!」と思わずうなってしまいました。...
11年ぶりに大分県内で開催した九州地区商工会青年部合同研修会の実行委員長 小野宏宣(おの・ひろのぶ)さん 9月下旬、大分市であった九州・沖縄8県が持ち回りで実施する研修会の運営を取り仕切った。...
地域の企業の課題をテーマに大学で指導する大分交通経営企画部長 蛯谷憲治(えびたに・けんじ)さん 別府市の立命館アジア太平洋大(APU)で、非常勤講師としてマーケティング理論の授業を担当している。...
鈴木甫(鹿児島中央駅歯科口腔(こうくう)外科院長、鹿児島市) 舌がピリピリする、やけどをしたようにヒリヒリする、といった症状はありませんか。鏡を見ると舌が赤い、まだら模様があるなど、見た目の変化に気づき、「がんではないか」と心配して...
九州詩人祭大分大会の準備を進める大分県詩人協会事務局長 工藤和信(くどう・かずのぶ)さん 「日頃関心のない方にも来ていただき、現代詩に興味を持つきっかけとしてほしい」。...
自立、自活できる人材の育成を目指す別府溝部学園短期大学長 溝部佳子(みぞべ・よしこ)さん 「自然界と同様、変化しうる者だけが生き残る。...
臼杵市の鎮南山で登山道の整備を続ける「鎮南山を愛する会」会長 小畑喜久太郎(おばた・きくたろう)さん 鎮南山で登山者が安全で快適に山歩きを楽しめるよう、登山道の整備を仲間と続ける。...
みどりの森環境センター(大分市)内に環境学習施設を企画する牧俊孝(まき・としたか)さん 大分市上戸次で建設が進む「みどりの森環境センター」。...
タカナと聞くと、漬物を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、そうなる前の姿は、畑で葉を大きく広げながら冬を越す野菜です。アブラナ科に属し、葉が青と赤いものがあります。どちらも葉や茎に辛みがあり、おいしくいただけます。 今回...
当番弁護士制度の充実に力を入れる大分県弁護士会刑事弁護センター所長 遠矢洋平(とおや・ようへい)さん 逮捕された直後の容疑者に接見し、無料でアドバイスをする「当番弁護士制度」は、担い手不足が懸念されている。...
大分の皆さま、お疲れさまでございます。元嘉風の中村です。 九月場所は、横綱大の里が1年ぶり6度目の優勝を果たしました。12日目を終えて後続に2差をつけながら、13日目に霧島、14日目に琴桜に敗れ、千秋楽は大関安青錦との相星決戦に。...
2026年NHK大河ドラマの主人公、豊臣秀長は、1540(天文9)年の生まれとされます。兄秀吉の豊臣政権を補佐し、官途(かんと)(名目上の役職)は美濃守(みののかみ)、大和(奈良県)や和泉(大阪府南西部)などを統治したため、「大和宰相」の...
芸術、文化の秋。アートを鑑賞し、歴史を学んだ後、思い出を一緒に持ち帰っては? その土地や施設ならではのユニークなグッズや、ここでしか手に入らないものなどが並ぶミュージアムショップを訪ねた。 <アートプラザ(大分市)>磯崎デザイン堪能...
来年3月の豊後FUNAIミュージカルで公演の作演出を担当する高椋隆寛(たかむく・たかひろ)さん 大分市の市民ミュージカル劇団で、2015年から東京都在住の演出家藤川侑丸(ゆうま)さんが担当してきた作、演出を引き継ぐ。...
経済調査を地域活性化につなげる大銀経済経営研究所社長 池田雄(いけだ・ゆう)さん 大銀経済経営研究所(DKK、大分市)は地域の経済動向の分析などをする、大分県内唯一のシンクタンク。大分銀行の常務取締役から6月、社長に就いた。...
6月に米国の大手マネジメント会社と契約し、本格的にハリウッドでの活動を開始した俳優岩永丞威(じょうい)(32)=別府市出身。子役時代からの芸歴は25年を数える。その歩みは数々の人や出演作に支えられ、アクションスターの階段を着実に上ってきた...
今回の連載「ボイス」には別府市出身の俳優岩永丞威(じょうい)(32)が登場した。6月に米国の大手マネジメント会社と契約し、本格的な海外進出を開始したアクションスターは、どのような将来像を描いているのか。思いを聞いた。 ―マネジメン...
ウイスキーの魅力を広げる「久住蒸溜所」(竹田市久住町)の社長 宇戸田祥自(うとだ・しょうじ)さん 大分県内唯一のウイスキー専門蒸留所を設立し、2021年から製造を続ける。...
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