大分の観光誘致や物産振興に力を入れる県東京事務所おんせん県おおいた課長 阿南大輔(あなみ・だいすけ)さん 首都圏で大分のPRに励んでいる。...
高校生平和大使の活動を支えるサポーター 仁木史絵(にき・ふみえ)さん 国内外で核兵器廃絶を訴え、今年で29代目となる「高校生平和大使」。...
6月下旬、大分市横尾。記者(24)は田植え前の水田で開かれる「親子で遊ぼう!田んぼラグビー」の会場にいた。取材はもちろん、“参加”もすることになっている。田んぼでラグビー? ワクワクと不安の両方を感じていた。 「参加して記事を書いてみ...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 充実した夏にするには体力が重要です。夜型を避け、朝型の...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の平野悟至(さとし)講師が指南します。 いよいよ待ちに待った夏休みが始まります。梅雨が明け、夏空が広がるこ...
共創社会を目指して学生と地域の交流を支える日本文理大教授 河村裕次(かわむら・ゆうじ)さん 本年度、スタートした日本文理大経営経済学部こども・福祉マネジメントコースの学生と大分市佐賀関地域の住民が交流する「出張ふれあいカフェ」を総...
飛び込みのジュニア日本代表ヘッドコーチとして国際舞台に挑む茶木康寛(ちゃき・やすひろ)さん 長年、大分県の競技力向上に務めてきた第一人者に、日本の次世代を担う“金の卵”たちの指導が託された。...
「商ひの店もない淋しい村々が続く。柳瀬、中崎、桐尾、本入などを過ぎて小鹿田に至る」(「日田の皿山」)。1931年、40代前半の柳宗悦は現在の日田市の山間部に位置する小鹿田を訪れた。その4年前、久留米の陶器屋で初めて小鹿田焼を見た彼にとって...
宮田潤子(九州大病院小児外科・小児漢方外来講師、福岡市) これまで頭痛や腹痛などの症例を取り上げてきたが、その他にもさまざまな原因不明の症状に苦しんでいる患者さんが多くいます。体調不良を感じて検査しても異常が見つからない状態は「不...
当番弁護士制度の改善を訴える大分県弁護士会長 松尾康利(まつお・やすとし)さん 逮捕直後の容疑者に接見し、無料で助言する当番弁護士制度は、大分が発祥の地として知られる。一方で、制度を支える弁護士の負担は大きい。...
大分県内の皆さま、お疲れさまでございます。佐伯市出身、元嘉風の中村です。令和8年名古屋場所が、いよいよ12日からIGアリーナで始まります。 五月場所は、横綱・大の里が初日から休場、豊昇龍も初日の一番で負傷し2日目から休場するという波乱...
6月に静岡県で開かれた第73回全国乾椎茸(しいたけ)品評会で県勢は27大会連続、通算59回目の団体優勝を果たした。日本一に輝き続ける県産シイタケの魅力はどのようなところなのか。 ぶんぶん 全国乾椎茸品評会って何? 記者 全国か...
地域共創に注力する三井住友海上火災保険大分支店長 保坂宇衣(ほさか・うい)さん 自治体や地元産業と連携した地域独自の保険商品開発に力を入れる。...
三井住友海上火災保険名誉顧問 秦喜秋さん 大分市畑中の出身で、小さい頃はチャンバラなどして野山や川を駆け回っていた。今でも地元から見る霊山(りょうぜん)が好きで、守ってもらっている気持ちになる。近くに大分刑務所があり、住民交流の一...
10年目を迎えた「佐伯まちゼミの会」会長 宮明洋一郎(みやあき・よういちろう)さん 佐伯市の商店主らが専門知識や技を市民に伝授する「まちゼミ」を始めて10年目に入った。...
消費拡大に努めるJAおおいた日田西瓜(すいか)部会長 今津祐治(いまづ・ゆうじ)さん 盆地特有の昼夜の寒暖差を生かし、スイカ作りが盛んな日田市。部会には12戸が所属し、計約24ヘクタールで生産している。...
大分市から国道210号を由布市湯布院町方面へと向かいます。挾間町の市役所挾間庁舎前を過ぎ、「龍原」への標識がある交差点を左折、県道618号(龍原挾間線)へ。しばらくは、上下2車線路を道なりに進みます。道沿いからは、庄内町南東部の剣龍山や大...
詳細な情報発信で交通事故、犯罪の抑止を目指す大分南署長 高倉智勝(たかくら・としかつ)さん 「犯罪や交通事故の抑止は警察の力だけでなく、地域住民一人一人の協力が必要。住民目線で地域のニーズを先取りした情報発信をしていく」。...
全国区の公募団体を目指す創光写真協会の会長となった恒松泉(つねまつ・いずみ)さん 会は1980年に国画会の九州支部として発足した。2010年に「光を創造する」との思いを込め九州創光写真協会として独立。...
全日本学童軟式野球大会に初出場する長浜少年野球団監督 吉岡貴政(よしおか・たかまさ)さん 「小学生の甲子園」と呼ばれる学童最高峰大会の大分県予選で初優勝に導いた。「野球は失敗するスポーツ。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 「ご飯だよ」。そう呼んでも、子どもはスマホから顔を上げない...
中津祇園を盛り上げる舞踊曲を制作した音楽プロデューサー 伊藤彰(いとう・あきら)さん 「自分ができることで中津祇園に貢献したいと始めた曲作り。予想以上に面白くなってきた」。...
本番を間近に控え準備に奔走する日本SF大会の実行委員長 滝川豊美(たきがわ・とよみ)さん 古くは星新一や筒井康隆、小松左京らが運営に携わっていた歴史ある大会は、ファンや作家、研究者らが集うSF界一大イベントだ。...
ハクサイは、移植栽培よりも直播(じかまき)栽培の方がより品質の良いものができます。種まきの時期は品種によって異なります。極早生(わせ)種では8月中旬~下旬、中生種では9月上旬~中旬です。種の袋に書いてありますので、きちんと守ってまくように...
住民と共に地域を盛り上げるJR由布院駅長 冨永健一朗(とみなが・けんいちろう)さん 今年4月、由布院駅(由布市湯布院町)の駅長に着任、久大線の向之原(同市挾間町)から豊後中川(日田市天瀬町)までの計17駅を管理する。...
宮田潤子(九州大病院小児外科・小児漢方外来講師、福岡市) 小学校入学後から学校に行きづらく苦労してきた女の子が高学年になって腹痛のため受診されました。朝になるとおなかが痛んで登校できず、病院で詳しい検査をしたところ異常はありません...
災害に強い県土づくりに取り組む大分県土木建築部長 小野克也(おの・かつや)さん 県土の強靱化(きょうじんか)に向け、頻発・激甚化する風水害へのハード、ソフトの両輪で対策を進める。...
今回の連載「ボイス」には大分市出身のテレビ演出家、橋本和明(47)が登場した。日本のテレビバラエティーはコンプライアンス(法令順守)の厳格化やネットメディアの発展に影響され、大きな変革の時期を迎えている。活躍の場を配信の世界にも広げるヒッ...
暗い話題が飛び交う時代でも、お茶の間を明るくしてくれるバラエティー。大分市出身のテレビ演出家橋本和明(47)は「有吉の壁」や「マツコ会議」などの人気番組を次々企画。現在はインターネット配信にも活躍の幅を広げている。 「人生の目的がエン...
グラウンドゴルフの普及に尽力する大分県協会長 得丸清(とくまる・きよし)さん 2022年に県協会のトップに就き、大会運営や広報紙の発行などを手がける。「仲間と会話を楽しみながら運動できるのが良いところ。...
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