地域住民の生活をサポートする大田郵便局長 佐藤智恵美(さとう・ちえみ)さん 杵築市大田の局内に7月初旬、「おおたホッとステーション」を開設した。菓子や軽食、ジュースなど約80品目が並び、キャッシュレスで買い物する。...
大分市鶴崎地区の夏を彩るイベントを運営する幸賢亮(ゆき・けんすけ)さん 今夏の開催で50回となった「清正公二十三夜祭歩行者天国」を運営する大分商工会議所鶴崎商工青年部の会長を務める。...
「今まで一度も味わったことのなかった達成感。忘れられないし、舞台から見る景色をまた味わいたい」 ドイツを拠点に活動する別府市出身のバレエダンサー清水乃愛(23)。グランド・クラシック・バレエ団に所属し、昨年は巡回公演する同団ツアーカン...
バトン世界選手権大会で女子ジュニア部門の金メダルに輝いた阿南友理(あなん・ゆり)さん 8月上旬にあった「IBTF世界フリースタイル・リズミックトワール選手権大会」(フランス・パリ)で、「リズミックトワール」の女子ジュニア部門に出場...
寄り添いながら創業をサポートするおおいたスタートアップセンター長 岩崎美紀(いわさき・みき)さん 身近な夢をかなえたい人や株式上場を目指す経営者ら幅広い創業を支援するおおいたスタートアップセンター(大分市東春日町)。...
子どもたちにジャズの魅力を伝えるピアノ奏者 安藤令子(あんどう・れいこ)さん 夜のバーなどで聴く大人の音楽のイメージがあるジャズ。「家族でもっと気軽に親しんでもらいたい」と、子どものためのジャズコンサートを毎夏開く。...
地域文化の保存・活用を進める由布院アートストック理事長 渕上真幸(ふちがみ・まさゆき)さん 地域にゆかりがある作家の作品保存・継承・発信に取り組む「由布院アートストック」の理事長を務める。...
大分市の南部に「稙田(わさだ)」という地域があります。この地名は、平安末期12世紀の藤原頼長没官(もっかん)領29カ所の一つ「豊後国稙田荘(わさだのしょう)」に起源があります。この荘園は、後白河上皇領から後鳥羽天皇領として継承され、承久(...
日本を代表する人気作家、東野圭吾さんが7月23日に68歳で死去した。熱狂的なファンも多い一方、これを機に初めて著書を手に取ろうという人もいるだろう。何せ多作で全てが代表作とも言いたくなるベストセラーぞろいに「どれを最初に」と迷う向きも少な...
30回の節目を迎える「うすき竹宵(たけよひ)」の実行委員長 岡松忠士(おかまつ・ただし)さん 臼杵市の国宝臼杵磨崖仏の造立にまつわる真名野長者伝説を再現する「うすき竹宵」。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 7月末の熊本の地震では、大分も大きく揺れました。今なお酷暑...
貝沼茂三郎(富山大医学部和漢診療学講座教授、富山市) 近年、「脳腸相関」という考え方が注目されています。これは脳と腸が自律神経やホルモン、免疫機能などを介して密接に情報をやりとりし、互いに影響し合っているという考え方です。緊張する...
杵築市を中心にした旅行商品開発に取り組む杉野光(すぎの・こう)さん 杵築市の八幡奈多宮を中心にしたエリアを巡る旅行商品の開発・提供をする会社「豊洋 旅の企画」を5月に設立した。...
発足から半世紀を迎えた大分走ろう会の会長 山内秀人(やまうち・ひでと)さん 大分走ろう会は1977年4月に産声を上げ、今春節目の時を迎えた。...
地域の安心安全に尽力する津久見市消防団長 高野利哉(たかの・としや)さん 「自分たちのまちは自分たちで守る」をモットーに、今年4月、団員約340人を束ねるトップに就いた。...
韓国の合唱団と交流を深める日田少年少女合唱団の団長 山元実桜里(やまもと・みおり)さん 合唱団は創立50周年の昨年8月、韓国に渡って釜山市サハ区少年少女合唱団と交流コンサートを開いた。...
大学入試改革を経て、大学受験は今、複雑・多様化しています。進路をどう選び、入試に向けてどう行動していくといいのでしょうか。英進館天神本館高等部の神田岳彦講師と一緒に考えます。 夏休みの最初の頃は意気込んで勉強に臨めていたが、8月後...
高校受験を目指す親子が知っておくべきこと、考えておきたいこと、取り組むべきこととは―。能開センター大分本部高校受験部門責任者の平野悟至(さとし)講師が指南します。 夏休みもいよいよ終盤に差しかかりました。連日の猛暑の中、中学生の皆...
隊員の採用と再就職に力を入れる自衛隊大分地方協力本部長 米村謙一(よねむら・けんいち)さん 現在、自衛官で最も採用の多い「一般曹候補生」の応募を受け付けている。採用事務を担う県内組織のトップとして「国を守る高い志を持てる。...
農林水産業の振興を目指して活動する女性団体の会長 清松里沙(きよまつ・りさ)さん 農林水産業に携わる大分県内の女性でつくる「おおいたAFF女性ネットワーク」の会長に4月、就任した。...
新シーズンでの飛躍を誓うサッカーJFLのヴェルスパ大分主将 藤崎将汰(ふじさき・しょうた)さん 今季の公式戦がいよいよスタートする。7月から主将を任され「力もキャリアもある選手が多く、貴重な経験を共有してくれる。...
診療や丁寧な情報発信を通して地域のお産を支える本多和夫(ほんだ・かずお)さん 別府市内のクリニックとしては唯一、分娩を扱っている。妊婦や家族が安心して出産に臨めるよう、正しい医療情報の提供に力を入れている。...
米粉を使った菓子専門店「セデュナナン」を宇佐市と東京都内で展開する時永絵美(ときなが・えみ)さん 「幼い頃から田んぼが身近にあり、お米が大好きになった。...
マラソン未経験から世界に挑む市民ランナー 内田典子(うちだ・のりこ)さん マラソンの年代別世界選手権(5月・南アフリカ)の女子50~54歳の部で2位に入った。...
筬河内(おさごうち)天満社 佐伯市宇目南田原 林道を徒歩でたどると、やがて左上に突然、社殿が現れます。小川に架かる木製小橋を渡り、ようやく神様とご対面です。...
上津川(こうづがわ)天神社 佐伯市本匠上津川 小橋の下には、番匠川の支流の一つ「上津川川」が流れ、とても美しいです。...
被災地の復興支援に取り組む大分大「学生CERD(サード)」の代表 佐藤凜(さとう・りん)さん 災害ボランティアなどに携わる学生113人のまとめ役を担う。...
「学びBoot!―知を起動せよ」は、米国の名門・スタンフォード大が開設している「オンラインハイスクール」の校長・星友啓さんが、教育や学びの在り方について語るコラムです。 8月になると、テレビは戦争の映像を映し出します。焼け野原、防...
貝沼茂三郎(富山大医学部和漢診療学講座教授、富山市) 漢方医学では、患者さんの病態を理解する際に「陰陽(いんよう)」という考え方を用います。一般に活動的で熱を中心とした状態を陽証、活動性が低く寒を中心とした状態を陰証と考えます。し...
芸術イベントで地域活性化を目指す宇佐市地域おこし協力隊員 野内俊裕(やない・としひろ)さん 本年度末で廃校予定の院内中部小上院内分校(宇佐市院内町)で6月、音を使った空間芸術のイベントを開いた。...
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