三井住友海上火災保険名誉顧問 秦喜秋さん 大分市畑中の出身で、小さい頃はチャンバラなどして野山や川を駆け回っていた。今でも地元から見る霊山(りょうぜん)が好きで、守ってもらっている気持ちになる。近くに大分刑務所があり、住民交流の一...
文部科学省で現職だった当時、地域における教育格差の解消などに取り組んだ。大分県関連では、津久見市の無垢島小と津久見小で実施したテレビ授業による交流が印象に残っている。 日本はデジタル技術の発達、少子高齢化の進行に伴い、理系人材、看護師...
大学進学で上京するまで大分市で過ごした。光吉の自宅から大分雄城台高に自転車通学する道の周辺には水田が広がり、夜は真っ暗。危うく川に落ちそうになったこともある。今では商業施設や幹線道路も整い、見違えるように発展した。一方、背後にそびえる霊山...
蒲江町(現佐伯市)の生まれで、佐伯鶴城高時代は市中心部で下宿していた。下宿の仲間や同級生に恵まれ、今も帰省すると仲良くしてもらっている。市内の施設に入居している母は周囲の人たちが親切にしてくれ、非常に感謝している。 公務員志望で、複数...
中学2年の時、父の転勤で北海道から佐伯市に移り住んだ。人と人の距離が近く、明るく開放的な土地柄はとても居心地が良く、ちょっと神経質だった少女を活発にしてくれた。 多感な時期の数年間を過ごし、人格形成や価値観にも大きな影響を受けた。今も...
古里の別府市浜脇は自然が豊か。小さい頃は昆虫採集に熱中し、家に飼育ケースを並べていた。高校時代は研究者という進路はまだ頭になく、好きだった絵を描く道でもなく、就職に有利だろうと経済学部を選んだ。ところがいざ就職活動の時期になると、就職氷河...
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