4月に日田市消防団長に就任した。1985年、地元の大鶴地区の集まりで誘われ、入団した。...
芸文祭は10月5日、大分市のいいちこグランシアタでおおいた洋舞連盟のバレエ「ジゼル」全幕がオープニングを飾る。ロマンチックバレエの最高傑作とされる悲恋の物語。...
標高400~千メートル超の山岳地形の各所に、さまざまな趣の温泉地がある九重町。...
老朽化に伴うJR別府駅南高架下商店街「べっぷ駅市場」(別府市中央町、約200メートル)の改装は8月に一期工事を終えた。昨秋の着工以来、仮移転していた総菜店や鮮魚店など7店が戻って営業を再開。...
東九州自動車道を佐伯インターチェンジ(IC)で降り、国道10号に向かいます。国道をしばらく道なりに宇目方向に南下し、「大原」交差点を過ぎます。同交差点から10キロで宮崎との県境着。そのまま1キロ進んだ左(北東)側が林道入り口です。いきなり...
津久見市内の鉱工業36社でつくる連合会のまとめ役を担う。人口減少や働き手不足などの課題が山積する中、地元の人材育成や雇用促進のために知恵を出し合い、独自の企業説明会や見学会を企画する。...
光る満月に影が差し、赤銅色に姿を変えると、隠れていた星たちが一斉に輝きだした。...
税理士の役割を「企業の未来を共に考えるもう一つの頭脳」と表現する。「安定して利益を出し、適正に納税ができるよう伴走する。地域経済の基盤を支える一翼を担っていることに、やりがいを感じる」。...
母校の監督として臨んだ2度目のインターハイは、頂点にあと一歩まで迫った。「昨年の成績(3位)を超えることが目標だった。選手たちは最大限の力を発揮してくれた」とたたえた。 大分市出身。...
会発足から2年目に入り、小中学校合同運動会への住民参加を促し、鶴見海の春まつりなどのイベントにも積極的に携わる。初代会長は「今のところ順調。...
歯医者に対する「怖い」「痛い」といった印象を払拭したいと考えている。「大分県の歯科検診率は低く、虫歯が悪化しても受診しない人が多い傾向にある。早期受診につなげるため、従来のイメージを変えていきたい」と語る。...
大分市教委が昨年度から市内の小中、義務教育学校に導入している「スロースタートプログラム」。...
絵画や彫刻、工芸、映像、パフォーマンスなど多彩なアートを楽しめるイベントで27日から3日間、別府市のビーコンプラザで開かれる。アーティストと対話しながら作品の購入もできるのが特徴だ。...
2020年から大分合同新聞GXビジネスでコラムを書かせてもらったが、ちょうどコロナ禍と重なった。私たちは日本各地の中小企業と伴走し、共にものづくりのストーリーを考え、商流(売り先)まで設計している。中小企業にとってコロナ禍で大きなパラダイ...
白銀色に輝く穂が高原の風に揺れ秋の訪れを感じさせていた。...
イチジクは品種を組み合わせることによって初夏から秋にかけて長い期間食べられる果物です。他の果樹に比べ病害虫の発生が比較的少なく、栽培が容易ですが、日持ち性が悪いため家庭向けの果物といえます。植え付け2年目から実が付き始め、1品種だけで受粉...
少子高齢化に伴う人口減少などで、大分県警を志す若者は減少している。2015年に755人だった受験者が昨年は208人まで減った。「大分の治安を維持していくために若手警察官の育成は必要不可欠。...
7月27日に開かれた大会で、県アマ名人の栄冠を初めて手にした。9月13、14の両日に東京都で開催される全日本アマ将棋名人戦に県代表として出場する。 決勝戦は昨年と同じく、師と仰ぐ早咲誠和さんとの対局に。...
イタリアでベストセラーとなった本「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密」(コスタンティーノ・ドラッツィオ著)を訳し、2016年に翻訳家デビュー。その後も相次いで訳書を出版した。...
命の危機にある人を治療する集中治療室(ICU)。ここでは最先端の医療機器や薬を使った治療が行われています。こうした西洋医学が中心の現場で最近、漢方が注目されるようになってきました。西洋医学だけでは対処が難しい症状に対して、漢方を併用するこ...
創業71年、大分県内を中心に年間約80トンを出荷するフグ加工卸業者の後継者。双子の姉の綾子さんと共に、磨き上げた技と味を守るため意欲を燃やす。...
虫ケア用品をはじめ洗口液、入浴剤など日用品を幅広く手がけるアース製薬(本社・東京都)。8月26日、設立100周年を迎えた。2020年8月に新設した「プロデンタルリレーション事業部」で今年から副部長を務めている。...
「天正十六年参宮帳」という史料があります。16世紀末、九州の豊後や肥後から伊勢神宮(三重県伊勢市)に参詣した人々を、神宮の御師(おんし)(参拝者の世話をする神職)が記録した名簿です。...
県内就職、中小企業の人材確保などを支援するおおいた産業人財センターは9月、JR大分駅ビルに移転する。若年層が多く訪れる駅ビルへの入居は「より多くの人に活動を知ってもらうには絶好の場。...
ピークからは値を下げたガソリン価格。とはいえ、庶民の懐事情を考えれば、まだまだ高値感が続く。秋の行楽シーズンを迎える前に、ガソリン代が節約できるドライブ法を学ぶため、日本自動車連盟(JAF)大分支部を訪れた。 教えてくれたのは同支部推...
5月の臨時議会で議長に選ばれた。「市民との交流や意見交換を通じて期待や信頼される議会を構築したい」と決意を語る。 市内では人口減少や高齢化が進み、コミュニティーが成り立たない地域も増加。...
陸上自衛隊湯布院駐屯地(由布市湯布院町)に本部を置く第2特科団は昨年3月に発足。今年3月には指揮下に第8地対艦ミサイル連隊が新編された。...
プロとして東京を拠点に活動し、日田市に帰省時は合唱サークルの指導を買って出る。「日田の芸術発展につながれば」と指揮に力が入る。高校生の頃、プロの歌声に触れ声楽の道に入った。...
中津署管内では1月以降、詐欺被害が急増しており、危機感を強める。特殊詐欺は約2900万円、交流サイト(SNS)を介した投資、ロマンス詐欺は約1億4千万円の被害が出ている。...
第70回全国高校軟式野球選手権(24日開幕・兵庫県)に北部九州代表として挑む。出場権を獲得した北部九州大会は大分であり、開催地枠で出場。決勝は県大会で敗れた津久見を完封した。「自信が付いてきている。...
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