初代王者の座は、精神力でつかんだ。本大会から競泳で新採用された種目の一つ「男子50メートル背泳ぎ」。鶴城の御手洗星太(2年)は予選のミスを引きずらず、スピードレースを制した。 一つの狂いが致命傷になる「超」短距離勝負。予選はスタートに...
空手道個人男女形は、杵築の土師健聖(3年)、大分南の佐藤姫優(2年)がそれぞれ制した。 男子の土師は決勝トーナメント3試合全てで、審判全員が旗を上げる完勝だった。 スピード、技の切れとも抜群。...
女子の鶴見丘が2年ぶりに団体に帰ってきた。りりしい表情で仕上げてきたパワフルな演技を次々と披露した。清末結愛(3年)は「3年生を中心に全員が一つになって臨めた。仲間と一緒にする団体演技の楽しさを改めて感じることができた」とほほ笑んだ。 ...
(べっぷアリーナ) =男子= 【団体】▽決勝リーグ進出決定トーナメント1回戦 玖珠美山3―1大分東、宇佐産3―0大分南、舞鶴3―0臼杵、高専3―0日田、日出総...
ボウリング男子団体は菊原孝太郎(3年)と星野那緒(2年)が組んだ大分Aが制した。 「序盤はミスなく、投げていて気持ち良かった」と菊原。第1ゲームはそろって順調にスコアを積み上げた。第2、第3ゲームは他チームに追い上げられたものの、要所...
ライフル射撃の女子エアライフル60発は由布の安達帆海(3年)が初優勝を飾った。尻上がりに調子を上げ、自己ベストに迫る613・9点をマーク。「気持ちを落ち着かせて、一発一発集中できた」と頬を緩ませた。 最初の30発は射撃が安定せず、得点...
(ダイハツ九州アリーナほか) =男子= 【決勝リーグ進出決定トーナメント】▽2回戦 柳ケ浦136―67日田林工、豊府130―25三重総合、宇佐産79―78玖珠美山、臼杵117―24翔青、舞鶴141―40杵築、情報科学7...
(クラサスコート) =男子= 【団体】▽1回戦 鶴崎工2―1大分西、杵築2―0情報科学、中津南2―0中津北、文理大付2―1楊志館、宇佐2―0大分南、東明2...
(大洲弓道場) =男子= 【団体】▽1次予選通過校 (1)国東 29中(2)...
ゴルフ男子個人は柳ケ浦の平田兼慎(2年)が64をマークし、2位に6打差をつけて圧勝した。 勝利を強く意識してスタートを切り、見せ場は後半の11番(パー5)だった。前のホールで3パットのボギーをたたき、「イーグルを奪う」と誓いティーに立...
レスリング学校対抗(団体)は文理大付が7―0と実力を発揮し、連覇を28に伸ばした。勝龍三郎監督は「豊南の選手が多く、団体戦ができることをありがたく思う。力の接近した階級もあったが、危ないところはなかった」と完勝に納得の表情だった。 6...
(サイクルショップコダマ大洲アリーナほか) 【男子】▽1回戦 大分商2―0豊府 ▽2回戦 大分南2―0大分商、鶴城2―0三重総...
(宇佐市総合運動場相撲場) =男子= 【個人】▽80キロ級 (1)後藤龍平(中津東)(2)冨原龍真(同)(3)...
ヨット420級は男女とも翔青の2艇(A、B)で競い、男子はA艇(藤原碧海、吉永晴空=以上3年)、女子はB艇(森田莉央、山形咲公=以上3年、黒木美和、遠江杏=以上2年)が制した。 約3メートルの風が吹くまずまずのコンディションだった。...
第58回県高校軟式野球大会最終日は30日、別大興産スタジアムで決勝があった。...
第74回県高校総合体育大会は、30日から主日程が始まる。...
(クラサスドーム大分) =男子= ▽200メートル (1)金田侑也(東明)21秒74(2)渡辺功聖(鶴城)(3)佐藤光(舞鶴)(4)首藤潤希(東明)(5)高田恵人(舞鶴)(6)吉村勇舞(大分) ▽110メートル障害 (1)須藤...
第74回県高校総合体育大会は25日、陸上とバドミントンが最終日を迎えた。陸上は、それぞれ200メートルを制した男子の金田侑也(東明)と女子の佐藤鈴音(雄城台)がリレーと合わせて4冠を達成。学校対抗は男子が杵築、女子は雄城台が制した。 ...
陸上女子100メートル障害は阿部絢音(雄城台3年)が2連覇を果たした。2学年上の尊敬する谷中天架(早稲田大)が3年前に出した大会記録を上回る14秒07でフィニッシュ。「まだ先輩には及ばないけど、うれしい」と笑顔を弾けさせた。 大会4日...
女子砲丸投げは奥村愛良(あいら)(大分3年)が自己ベストを更新し、2年連続で栄冠に輝いた。「自信を持って思い切り投げられた。家族や先生のおかげ」と感謝を口にした。 1投目で首位に立つと、一度もファウルせずに記録をさらに伸ばし、ライバル...
(クラサス武道スポーツセンター) 【男子】▽シングルス (...
「手拍子をお願いします」。陸上女子走り幅跳びの小野萌杏(もあ)(鶴城3年)はスタンドの観客を促し、引き出したリズムに乗って駆け出した。...
陸上男子400メートルリレーは、県高校新記録をたたき出した東明が制した。県勢で初めて「41秒」の壁を破る快走。今大会初の大会記録誕生で会場を大いに盛り上げた4人は、笑顔で表彰台の真ん中に上がった。 4人中3人が100メートルの入賞者。...
(クラサスドーム大分) =男子= ▽800メートル (1)木下遥斗(東明)2分0秒67(2)岩本旺晟(舞鶴)(3)行野悠心(同)(4)谷圭悟(杵築)(5)矢野道之(国東)(6)牛島成郁(藤蔭) ▽5000メートル (1)徳永昇生...
重量挙げ男子71キロ級は、宇佐の田中遥絆(3年)がトータル208キロで初優勝を飾った。4カ月前の九州新人大会から19キロも記録を伸ばし「もう少しいけたという気持ちもあるが、優勝はうれしい。3年間続けてこられたのは家族や監督、仲間の支えのお...
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