主力不在のピンチを乗り越え、チーム一丸で王座を奪還―。ハンドボール男子は雄城台がライバル大分に競り勝った。 共に2連勝で迎えたリーグ最終日。雄城台は緊急事態を迎えていた。...
ラグビーは東明が舞鶴を完封して5連覇。やや攻めあぐねた後半に鮮やかな抜け出しからトライを決めたWTB山本愛翔(3年)は「相手の隙を突けた」と誇った。 覇権奪還に燃える相手に一歩も引かなかった。開始早々に密集から抜け出したHO武田隼叶(...
(別府市営青山プール) 【男子】▽100メートル自由形 (1)辰口幸祐(雄城台)53秒68(2)山脇一太(同)(3)小野火斑(翔青)(4)古川冬馬(鶴城)(5)西尾瞬(豊府)(6)酒井太雅(翔青)(7)河野友哉(鶴城)▽400メートル...
競泳女子100メートルバタフライは、翔青の小倉苺歌(3年)が1分5秒22で泳ぎ、初優勝を果たした。前日の200メートルに続いて2冠。「この1年、ここで勝つために練習を重ねてきた。200メートルでの優勝も自信につながった」と喜んだ。 昨...
第74回県高校総合体育大会は31日、県内各地で22競技があった。団体、学校対抗は体操の大分西、卓球の明豊、ライフル射撃の由布、ホッケーの玖珠美山、カヌーの舞鶴、アーチェリーの東明が男女そろって優勝した。空手道男子組手は高田が2連覇。ソフト...
剣道男子団体は明豊が連覇を伸ばし、前日の女子に続いて優勝旗を手にした。緊迫した最終戦を勝ち切った選手らは目を潤ませて抱き合い、喜びをかみしめた。 4校総当たりの決勝リーグ1、2戦目は相手に1本も許さず快勝。最終戦は、逆転勝ち続きで勢い...
ホッケーは男女とも玖珠美山が優勝し、13日から佐賀県で開かれる九州大会に駒を進めた。 1校のみのため、男女でオープン試合を実施。...
男女とも全国大会常連校が貫禄を示した。男子は舞鶴が連覇を18に伸ばし、女子の福徳学院は17年連続で頂点に立った。いずれも2―0で快勝し、大舞台に向けて弾みをつけた。 舞鶴は太田周主将(3年)がシングルスで圧勝。ダブルスも粘る相手に手を...
(クラサス武道スポーツセンター) =男子= 【個人】▽60キロ級 (1)鈴木瑛士郎(杵築)(2)勝原大輝(柳ケ浦)(3)末永煌(上野丘)川野透偉(中津北) ▽66キロ級 (1)出口遥茉(中津南)(2)松川虎雅(豊府)(3)長谷...
アーチェリー男子個人は東明の山下一浩(3年)が制した。「総体に向けて頑張ってきたのでうれしい」と喜んだ。 最近は不調だったというものの、予選はトップ通過。トーナメントも危なげなく勝ち進み、決勝は同校の同級生とぶつかった。...
相撲団体は6チームが総当たりで競い、中津東が頂点に立った。 共に全勝で事実上の決勝となった最終戦は楊志館との対決。2―1とリードして迎えた副将戦で、小林大我(2年)が相手を切り返しで倒し、4年ぶりに県王座を奪還した。「3年生は最後の大...
(県庄内屋内競技場) =男子= 【団体】▽ビームライフル (1)由布(河野、秦、河井)1865・8点(2)雄城台 【個人】▽ビームライフル60発 (1)片桐大河(由布)予選628・8点、決勝252・2点=大会新(2)河野俊介(...
(ダイハツ九州アリーナ) 【男子】▽決勝リーグ進出決定戦 柳ケ浦86―51臼杵...
(別府市営青山プール) 【男子】▽飛び板飛び込み (1)茶木琉聖(翔青)416・20点=九州大会へ 【ミニインタビュー】 男子飛び板飛び込みで優勝した翔青の茶木琉聖(るい)(1年) 入水まで意識が行き届かず、助走でも初めてミ...
卓球は明豊がアベック優勝を飾り、男子は24、女子は13にそれぞれ連覇を伸ばした。男子のエースとしてチームを引っ張った小野大翔(2年)は「目標の一つだった優勝を達成できてうれしい」と笑みをこぼした。 男子は5試合を戦って全て3―0で快勝...
威勢の良い掛け声と同時に繰り出す多彩な技に女王の風格が漂った。なぎなた個人試合は大分西の田代稟華(2年)が制した。2人一組の演技、5人戦の団体でも優勝に貢献し、存在感がひときわだった。 競技力向上に取り組む日出町で小1から柄を握る。高...
(大洲弓道場) =男子= 【団体】▽決勝リーグ進出校(1次、2次予選合計80射) (1)国東55中(2)大分南(3)杵築(4)日田(5)雄城台(6)鶴崎(7)鶴崎工 【個人】(1)梅田琉之介(鶴城)(2)芋岡碧依(鶴崎)(3)...
(つぶらなカボスアリーナ) =男子= 【団体組手】▽1回戦 高田4―0杵築、東九州龍谷(内容勝ち)2―2柳ケ浦 ▽決勝 高田3―0東九州龍谷 ○宮丸頼5―0橋 本 ○河野5―0小川 ○宮丸仁6―0樋口 小野―...
カヌーの学校対抗は男女ともに舞鶴が優勝した。いずれもほぼ全ての部門で上位に入り、層の厚さでも他校を圧倒した。主将の大石真理(3年)は「課題を克服して九州、全国大会でも上位を狙いたい」とさらなる飛躍を誓った。 男子は3年連続の栄冠。カヤ...
ソフトボール女子は文理大付が昭和学園との接戦を制し、連覇を果たした。片苅歩乃佳主将(3年)は「みんなで一丸となり、優勝できてうれしい。後半はピンチが続いたが、仲間を信じて戦えた」と胸を張った。 七回裏開始時に5点あったリードは1点にな...
(真玉カヌー場) 【男子】▽カヤックシングル (1)山川響之介(上野丘)1分55秒34(2)首藤倫太郎(舞鶴)(3)奥田大翔(高田)(4)古長和起(豊府) ▽同ペア (1)首藤倫太郎・坂本凪希(舞鶴)1分52秒24(2)檜垣優斗・...
第74回県高校総合体育大会は30日、主日程が始まり、県内各地で24競技があった。 団体・学校対抗は柔道女子の杵築が21年ぶりの頂点に立った。同男子の国東、剣道女子の明豊、新体操女子の鶴見丘は2年ぶりに王座に返り咲いた。ソフトテニス男子...
1―1で迎えたソフトテニス男子団体決勝の3試合目。ファイナルゲームまでもつれ込んだ激戦を制し3連覇を達成すると、大分商の選手の笑顔がはじけた。 ライバル大分との決戦。部訓の「鬼魄(きはく)」と書かれた鉢巻きを巻いた工藤翔悟と小野弘太郎...
(クラサスコート) =男子= 【団体】▽1回戦 鶴崎工3―0津久見、楊志館3―0竹田、臼杵2―1安心院、日田3―0大分東、上野丘2―1高専、翔青3―0三重総合、豊府3―0豊南、大分南2―1文理大付 ▽2回戦 大分商3―0鶴崎工...
(クラサス武道スポーツセンター) =女子= 【団体】▽1回戦 大分商2―0舞鶴、大分5―0大分工、日田(代表勝ち)0―0鶴城、雄城台4―1三重総合、中津北4―1東明 ▽決勝リーグ進出決定戦 柳ケ浦5―0大分商、大分3―0日田、鶴...
柔道団体は男子国東が2年ぶり、女子杵築が21年ぶりの頂点に立った。 国東はエース2人が決勝で躍動。0―1から次鋒の大戸崚瓦(3年)が「緊張を力に変えた」と果敢に攻め、得意の内股で五分に戻した。 中堅の引き分けを挟んで副将・松本大星...
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