子どもたちから環境保護をテーマにした作文を全国的に募っている「地球さんご賞」の実施団体が、玖珠町森の久留島武彦記念館(金成妍(キムソンヨン)館長)と相互提携する。...
子どもたちから環境保護についての作文を募るコンクール「地球さんご賞」のおおいた実行委員会第1回会合が12日、大分市府内町の大分合同新聞社であった。...
窓の外で雨が降っている。今日は平日だが休校だ。外に出なくて良い。だから、外に出ることさえしなければ、横なぐりの雨も、荒れ狂う風も、鳴り響く雷でさえ他人ごとだ。そう、思っていた。 「おかけになった番号は……。」 翌日、親友と連絡が取...
小学生の頃、私は広島県の瀬戸内海に浮かぶ離島、大崎上島(おおさきかみじま)に住んでいた。いつも透き通っている美しいふるさとの海は、今も変わらず私を温かく迎え入れてくれる。私のおじいちゃんもおばあちゃんも、みんな上島の海で遊び、海から見える...
みなさんは、北朝鮮のミサイルが日本のEEZ内に落下したとき、どんなことを思いますか。 「陸に落ちなくてよかった。」 と思う人がほとんどだと思います。これが私の問題視していきたいことです。もちろん、陸に落ちなかったのは安心すべきこと...
「水生昆虫を守りたい。」「水生昆虫が身近にいてほしい。」「水生昆虫を知ってほしい。」これが私の願いだ。 私は、多摩川(たまがわ)河川敷のすぐそばに住んでいて、小さい頃からいろいろな昆虫にふれてきた。まず興味を持ったのは、陸性のもの。...
「かわいい貝がらがあるよ。」 わたしは、うみでたくさん貝がらをひろいました。大きい貝や小さい貝やいろんな色の貝を見つけてわくわくしました。...
わたしは、四年生のとき、総合学習の時間で地球温暖化について学びました。そして、SDGsに興味をもち、自分にもできることはないかと思うようになりました。 そして、色々と調べていくうちに、「ストローレス」という言葉を知り、給食で使っている...
ここは、瀬戸内海の海の中、海底には魚けいさつしょがあります。 そこにつとめているのは、イカナゴしょ長とママカリけいさつです。 今日はさっそくタコさんがやってきました。家がゴミまみれになってしまった人です。「助けてください。」「わか...
こんにちは。ぼくはサンゴ。名前はないよ。ぼくは、ここから動くことが出来ない。いつもぼくのまわりには、たくさんの魚達が泳いでいる。その魚達は、ぼくの知らない世界をたくさん教えてくれるんだ。特にウミガメさんは、いつも面白い話をたくさんしてくれ...
ほたる君。君は今どこで何をしていますか。 手をのばせばすぐそこに、君がたくさんいたあのころから、ぼくは君に会うたび、君といろんな話をたくさんしてきたよね。 そして君はぼくに「このままならきっと、ずっといっしょにいられるね」って言っ...
このコンクールのホームページを見た時、とても懐かしくなった。 倉敷川(くらしきがわ)の掃除と生態調査の写真が載っていたからだ。僕は、コロナの前にあった最後の調査に参加していた。その日はとても暑い日だった。偶然参加していた友達の家族と一...
人の命とはなんだろう。ぼくは歴史に興味があって、調べてはカッコイイ! と感じていました。しかし、調べている中で、テレビには映されていない生々しい生活があるということを知って、驚きました。英雄がたたえられていても、その裏では普通の人やぼく達...
ひいばあちゃん家(ち)の 白飯は おいしい しおにぎりは さいこう ふっくら もちもち 甘いご飯 何...
子どもたちの作文に僕たちの胸は高まった―。2025年、地球さんご賞に初めて取り組んだ水郷ひた実行委員会事務局の河津勇成さん(53)は、予想以上の手応えを感じている。 同実行委は昨年6月、9人で結成。学校現場や行政の協力も得て598作品...
水郷ひた実行委のコンクールでは、日田市出身の母を通じコンクールを知った山本琉子さん(東京都千代田区千代田小4年=学年は当時)が最優秀賞(日田市長賞)を受けた。全文を紹介する。 「自然は友達」 千代田小学校4年生 山本琉子 わ...
地球(ちきゅう)さんご賞(しょう)を提唱(ていしょう)している歴史小説家(れきししょうせつか)の安部龍太郎(あべりゅうたろう)さんが、作文(さくぶん)がうまくなる方法(ほうほう)を小中学生(しょうちゅうがくせい)の皆(みな)さんに教(おし...
生命の源である水や海の大切さを呼びかける地球さんご賞の理念のもと、各地から集まった子どもたちの作品を読み、表彰を続けている安部龍太郎さんに、賞への思いを聞いた。 ――賞の設置目的は。 子どもたちに、作文を書くことで環境問題への...
大分合同新聞社は創刊140周年記念事業として、環境問題をテーマにした県内の小中学生対象の作文コンクール「地球さんご賞」を夏休みに合わせ実施する。同賞の提唱者は、歴史小説家で直木賞作家の安部龍太郎さん(70)。コンクールに懸ける安部さんの思...
子どもたちの環境問題作文コンクール「地球さんご賞」の筑後川流域連盟設立発起会が5日、佐賀県みやき町の市村清記念メディカルコミュニティセンターで開かれた。...
生命の源である「水」を主題に、命や環境の大切さについての作文を小中学生から募集する「地球さんご賞」の2025年度八女表彰式が22日、福岡県八女市であった。直木賞作家の安部龍太郎さん(70)が提唱し、出身地の同市で始めている。...
生命の源である「水」を主題に、命や環境の大切さについての作文を募集する「地球さんご賞」の水郷ひた表彰式が14日、日田市大山町の市大山文化センターであった。...
環境問題をテーマにした子どもたちの作文コンクール「地球さんご賞」の提唱者で、直木賞作家の安部龍太郎さん(70)が12日、大分市役所を訪れ、足立信也市長にコンクールへの協力を依頼した。...
大分合同新聞社が創刊140周年を記念して取り組む子どもたちの環境問題作文コンクール「地球さんご賞」で、全国選考委員を務めるバイオリニストの川井郁子さんが来県した。賞の魅力や意義について話を聞いた。 ―作品を審査して感じることは何で...
私は小学二年生の時からプロギングというジョギングをしながらゴミを拾う活動をしています。月に一回から四回、母、弟、プロギングのメンバーの四人から十人で未就園児から六十代くらいの老若男女が朝六時三十分から二時間、美観地区周辺の約五キロメートル...
私は蚊が嫌いだ。小さい頃から蚊に刺されることでリンパ管炎を発症し、場合によっては激痛で歩けなくなることもあるからだ。そのため毎年夏が来ると不安になる。虫刺され程度の些細なことなので、周りの人の理解はなかなか得られないが、一度重症化すると本...
大分合同新聞社は創刊140周年を記念して、歴史小説家で直木賞作家の安部龍太郎氏らと、環境問題を考える作文コンクール「地球さんご賞」に取り組みます。過去の受賞作品を、Gateインパクトで順次、紹介していきます。使用している漢字や表現は、作品...
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