(別府市営青山プール) 【男子】▽飛び板飛び込み (1)茶木琉聖(翔青)416・20点=九州大会へ 【ミニインタビュー】 男子飛び板飛び込みで優勝した翔青の茶木琉聖(るい)(1年) 入水まで意識が行き届かず、助走でも初めてミ...
卓球は明豊がアベック優勝を飾り、男子は24、女子は13にそれぞれ連覇を伸ばした。男子のエースとしてチームを引っ張った小野大翔(2年)は「目標の一つだった優勝を達成できてうれしい」と笑みをこぼした。 男子は5試合を戦って全て3―0で快勝...
威勢の良い掛け声と同時に繰り出す多彩な技に女王の風格が漂った。なぎなた個人試合は大分西の田代稟華(2年)が制した。2人一組の演技、5人戦の団体でも優勝に貢献し、存在感がひときわだった。 競技力向上に取り組む日出町で小1から柄を握る。高...
(大洲弓道場) =男子= 【団体】▽決勝リーグ進出校(1次、2次予選合計80射) (1)国東55中(2)大分南(3)杵築(4)日田(5)雄城台(6)鶴崎(7)鶴崎工 【個人】(1)梅田琉之介(鶴城)(2)芋岡碧依(鶴崎)(3)...
(つぶらなカボスアリーナ) =男子= 【団体組手】▽1回戦 高田4―0杵築、東九州龍谷(内容勝ち)2―2柳ケ浦 ▽決勝 高田3―0東九州龍谷 ○宮丸頼5―0橋 本 ○河野5―0小川 ○宮丸仁6―0樋口 小野―...
カヌーの学校対抗は男女ともに舞鶴が優勝した。いずれもほぼ全ての部門で上位に入り、層の厚さでも他校を圧倒した。主将の大石真理(3年)は「課題を克服して九州、全国大会でも上位を狙いたい」とさらなる飛躍を誓った。 男子は3年連続の栄冠。カヤ...
ソフトボール女子は文理大付が昭和学園との接戦を制し、連覇を果たした。片苅歩乃佳主将(3年)は「みんなで一丸となり、優勝できてうれしい。後半はピンチが続いたが、仲間を信じて戦えた」と胸を張った。 七回裏開始時に5点あったリードは1点にな...
(真玉カヌー場) 【男子】▽カヤックシングル (1)山川響之介(上野丘)1分55秒34(2)首藤倫太郎(舞鶴)(3)奥田大翔(高田)(4)古長和起(豊府) ▽同ペア (1)首藤倫太郎・坂本凪希(舞鶴)1分52秒24(2)檜垣優斗・...
第74回県高校総合体育大会は30日、主日程が始まり、県内各地で24競技があった。 団体・学校対抗は柔道女子の杵築が21年ぶりの頂点に立った。同男子の国東、剣道女子の明豊、新体操女子の鶴見丘は2年ぶりに王座に返り咲いた。ソフトテニス男子...
1―1で迎えたソフトテニス男子団体決勝の3試合目。ファイナルゲームまでもつれ込んだ激戦を制し3連覇を達成すると、大分商の選手の笑顔がはじけた。 ライバル大分との決戦。部訓の「鬼魄(きはく)」と書かれた鉢巻きを巻いた工藤翔悟と小野弘太郎...
(クラサスコート) =男子= 【団体】▽1回戦 鶴崎工3―0津久見、楊志館3―0竹田、臼杵2―1安心院、日田3―0大分東、上野丘2―1高専、翔青3―0三重総合、豊府3―0豊南、大分南2―1文理大付 ▽2回戦 大分商3―0鶴崎工...
(クラサス武道スポーツセンター) =女子= 【団体】▽1回戦 大分商2―0舞鶴、大分5―0大分工、日田(代表勝ち)0―0鶴城、雄城台4―1三重総合、中津北4―1東明 ▽決勝リーグ進出決定戦 柳ケ浦5―0大分商、大分3―0日田、鶴...
柔道団体は男子国東が2年ぶり、女子杵築が21年ぶりの頂点に立った。 国東はエース2人が決勝で躍動。0―1から次鋒の大戸崚瓦(3年)が「緊張を力に変えた」と果敢に攻め、得意の内股で五分に戻した。 中堅の引き分けを挟んで副将・松本大星...
初代王者の座は、精神力でつかんだ。本大会から競泳で新採用された種目の一つ「男子50メートル背泳ぎ」。鶴城の御手洗星太(2年)は予選のミスを引きずらず、スピードレースを制した。 一つの狂いが致命傷になる「超」短距離勝負。予選はスタートに...
空手道個人男女形は、杵築の土師健聖(3年)、大分南の佐藤姫優(2年)がそれぞれ制した。 男子の土師は決勝トーナメント3試合全てで、審判全員が旗を上げる完勝だった。 スピード、技の切れとも抜群。...
女子の鶴見丘が2年ぶりに団体に帰ってきた。りりしい表情で仕上げてきたパワフルな演技を次々と披露した。清末結愛(3年)は「3年生を中心に全員が一つになって臨めた。仲間と一緒にする団体演技の楽しさを改めて感じることができた」とほほ笑んだ。 ...
(べっぷアリーナ) =男子= 【団体】▽決勝リーグ進出決定トーナメント1回戦 玖珠美山3―1大分東、宇佐産3―0大分南、舞鶴3―0臼杵、高専3―0日田、日出総...
ボウリング男子団体は菊原孝太郎(3年)と星野那緒(2年)が組んだ大分Aが制した。 「序盤はミスなく、投げていて気持ち良かった」と菊原。第1ゲームはそろって順調にスコアを積み上げた。第2、第3ゲームは他チームに追い上げられたものの、要所...
ライフル射撃の女子エアライフル60発は由布の安達帆海(3年)が初優勝を飾った。尻上がりに調子を上げ、自己ベストに迫る613・9点をマーク。「気持ちを落ち着かせて、一発一発集中できた」と頬を緩ませた。 最初の30発は射撃が安定せず、得点...
(ダイハツ九州アリーナほか) =男子= 【決勝リーグ進出決定トーナメント】▽2回戦 柳ケ浦136―67日田林工、豊府130―25三重総合、宇佐産79―78玖珠美山、臼杵117―24翔青、舞鶴141―40杵築、情報科学7...
(クラサスコート) =男子= 【団体】▽1回戦 鶴崎工2―1大分西、杵築2―0情報科学、中津南2―0中津北、文理大付2―1楊志館、宇佐2―0大分南、東明2...
(大洲弓道場) =男子= 【団体】▽1次予選通過校 (1)国東 29中(2)...
ゴルフ男子個人は柳ケ浦の平田兼慎(2年)が64をマークし、2位に6打差をつけて圧勝した。 勝利を強く意識してスタートを切り、見せ場は後半の11番(パー5)だった。前のホールで3パットのボギーをたたき、「イーグルを奪う」と誓いティーに立...
レスリング学校対抗(団体)は文理大付が7―0と実力を発揮し、連覇を28に伸ばした。勝龍三郎監督は「豊南の選手が多く、団体戦ができることをありがたく思う。力の接近した階級もあったが、危ないところはなかった」と完勝に納得の表情だった。 6...
(サイクルショップコダマ大洲アリーナほか) 【男子】▽1回戦 大分商2―0豊府 ▽2回戦 大分南2―0大分商、鶴城2―0三重総...
(宇佐市総合運動場相撲場) =男子= 【個人】▽80キロ級 (1)後藤龍平(中津東)(2)冨原龍真(同)(3)...
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