5月の臨時市議会で就任した。「目標は住民福祉の向上。そのためには議会がまとまり、市民の声をどれだけ拾い上げるか、どう反映させるかが大切」と強調する。...
由布市湯布院町湯平温泉街の玄関口にある「湯の平あんこーる商店」。週末は予約制のカフェとなり、カンボジア出身の夫ティエロさん(43)がフォーやカレーなどを振る舞う。音楽、落語などイベント会場としてにぎわうことも。...
神楽女湖(かぐらめこ)の「しょうぶ園」は今季も80種約1万5千株のハナショウブで彩られた。約6千平方メートルの敷地に大量の土砂が流れ込んだ昨夏の台風被害を乗り越え、訪れた人を楽しませている。...
県内では近年、豪雨災害が相次ぎ、近い将来には南海トラフ巨大地震の発生が懸念される。...
多様で柔軟な教育の提供や業務量の増加などを背景に、教職員の長時間労働は全国的な課題となっている。教員給与特別措置法の改正で給与面の改善は一歩進んだものの、過重労働の解消など「根本的な解決には不十分。...
食とエンターテインメントの総合イベント「中津バル」を中津青年会議所、しもげ商工会青年部と協力し、25日に開く。...
初めて長洲神社葵祭りに参加したのは小2の頃。「祇園車(山車)の迫力や存在感に魅了された」。全盛期の昭和30年代には7台の山車が出ていたが、高齢化や若者の流出などで徐々に衰退。山車が減少していった。...
長唄は能や歌舞伎の音楽として発展し、三味線、唄で構成される日本の伝統音楽。13歳の時、松永派七世芳村孝次郎から「孝次女」の名を受け、16歳から指導者となった。現在は大分市と東京都狛江市を行き来し、23人に教える。...
名字のルーツは中津市牛神町。父母は同市の出身だが、自身は父親の仕事の関係で少年時代を福岡県や千葉県で過ごし、鹿児島県のラ・サール高から早稲田大商学部に進んだ。...
5月の総会で大分県美術協会書道部の会長に就任した。かつては千人超だった書道部の会員数も高齢化、少子化などで現在は913人に減少。「若い人たちを引きつける魅力の伝え方、古きを重んじ、それにどう新しさを融合させるかが課題。...
金の貸し借りや家庭内トラブルといった悩みを受け付け、弁護士らにつなぐ公的機関「日本司法支援センター」(法テラス)。今春に大阪市の事務所から大分に移り、スタッフ6人を率いる。...
管轄する国東市と姫島村は高齢化が進む。お年寄りを狙った特殊詐欺事件は後を絶たず、加齢に伴う運動機能の低下で運転操作を誤ったとみられる交通事故なども起きている。...
35周年を記念した大会を5~6月に開催。保護者やOBにも実行委員になってもらい、県内外から親交のある24チームが集まった。別府ボーイズは準決勝で敗れたものの、「大会に向けて一生懸命、練習を積んだ。...
5月の臨時議会で議長に選ばれた。「分かりやすく、活動が見える議会にしたい。子どもを含めた幅広い市民と意見交換を重ね、市に政策を提言していく」と力を込める。 市議は5期目。...
春の人事異動で県警本部の鑑識課長から着任した。豊後高田署での勤務は初めて。「行政と民間との距離が近く、顔が見える関係でさまざまな取り組みができる。...
「炎舞山扇」「ほのお舞う、山の扇」―朱色の文字が燃え盛る炎のように躍動している。夜のとばりに野焼きの炎が浮かび上がり、実家近くを流れる春木川の水面を赤く染めた。...
不登校や家庭の事情などで義務教育の期間中に十分に学ぶことができなかった人のために、学び直しの場を提供する夜間中学。...
「中津祇園の初日に盛大に花火を打ち上げ、にぎわいにつなげたい」。中津商工会議所が中心となった実行委員会が主催する中津祇園市民花火大会が7月25日に開かれる。運営費を集める協賛金募集部会長を2年連続で務めている。...
県高校総体でライバルを破り、悲願の全国切符をつかんだ。25年前の創部当初から指揮を執り、やっと届いた栄冠。「多くの方々に祝福され実感が湧いた。インターハイでは初出場らしく、思い切った闘いを見せたい」と意気込む。...
「大分ならではのすごいシステムが長く続いてきて、盤石になってきた。感無量」。2010年の発足時から務めてきた現職と会への思いを、充実した表情で語る。...
町村合併で誕生し20周年を迎えた豊後大野市。当初4万3千人を超えていた人口は現在3万2千人弱と4分の3に減少。高齢化率は45%を上回る。持続可能なまちづくりへの課題は多い。...
「コミュニケーションを重視し、時代に即した形でやっていきたい」。5月末の総会で会長に就任した。PTA活動は「同年代の子どもを持ち、同じ地域に住む大人が悩みを共有し合える組織」だと捉えている。...
今春、若手農業者でつくる協議会の会長に就いた。県内各地でさまざまな作物を育てるメンバーが、経営で直面する課題や情報を共有し交流を深める。「同世代の活躍は励みになる。未来につながる学びを得られる場にしたい」と意気込む。...
2024年4月に発足した大分県アスレティックトレーナー(AT)協議会の初代会長を務める。「国民スポーツ大会への帯同など活躍の場は多い。協議会を通じ連携を深めたい」と意気込む。...
大分東署が管轄する大分市東部は人口が増え、クラサスドーム大分など大型のイベント会場もある。今春の異動で署長に就き、「人の動きが活発な地域。...
国の政策に基づき、小規模零細事業者への融資を専門に活動する日本政策金融公庫。別府市を拠点に県北地域を担当し、創業やソーシャルビジネス、海外展開など幅広く支援する。「大分は地域の金融機関や商工団体との連携が密。...
前向きなエネルギーを感じさせる抽象画「はばたく」が、障害者アート賞「ヘラルボニー・アート・プライズ2025」で、国内外2650点の応募の中から、最高賞に次ぐトヨタ自動車賞に選ばれた。...
宇佐市下乙女で100年以上続くカジワラファームの4代目。採卵用ひなのふ化や育成を主業とし、鶏卵の生産も手がけてきた。 10年ほど前から卵の販売を直販に切り替えると、消費者ニーズが把握できるようになり、生産に反映。...
面積で大分県内の5分の1を管轄する日田玖珠広域消防組合消防本部の消防長に今春、就いた。救急では大分市や福岡県など遠くの病院に搬送する事例が多く、救急車が1回の出動で消防署を離れる時間が長くなっている。...
「民間の視点を生かし、DX(デジタルトランスフォーメーション)化の推進で業務負担の軽減に貢献したい」 今年3月、情報通信業のオーイーシー(大分市)と県は職員派遣協定を締結した。...
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