豊後大野市は各種競技の合宿や大会を誘致し、交流人口を増やすスポーツツーリズムに力を入れている。施設を充実させ、三重町に多機能型武道場「恵藤建設武道スポーツアリーナ」を開設。1月から使用を始めた。...
耳が不自由な人に必要な情報を届ける手話通訳者が不足している。県内では約500人の聴覚障害者が日常的に手話を使っているが、実働する通訳者は30人ほど。県聴覚障害者センター(大分市大津町)は、担い手の育成に力を注ぐ。...
国東市国見町に伝わる国見歌舞伎(市指定無形民俗文化財)は200年以上の歴史があるとされ、戦争や演者の高齢化、指導者不足などで中断と再開を繰り返してきた。...
日田市元町のにこにこ交流館を拠点に「SENOBI(せのび)」を立ち上げ、市民が配信サイトで情報発信する際のサポートをしている。スマホ1台で収録可能なラジオスペースを開設。...
昨春、東京事務所に着任して以来、精力的に企業訪問や異業種交流会参加を続けている。1年足らずで出張は120件、交換した名刺は800枚に上る。今月は台湾で誘致活動を展開。...
「小学6年のときにテレビで見た東日本大震災の現場。避難を呼びかけていた消防団員の姿が印象に強く残っていた」―。消防団員に加わった理由を、意見発表会で力強く述べた。...
大分県プロフェッショナル人材活用センターは、2016年に内閣府が道府県に設けた中小企業の支援機関だ。課題を抱える地場企業と、スキルを生かしたい大手企業などのプロ人材を引き合わせ、解決を支える。...
身寄りのない認知症の高齢者が増える中、財産管理や福祉サービスの利用支援などで市民後見人の必要性は高まっている。エールは別府市社会福祉協議会の養成講座で学んだ修了生が2024年に結成。...
少子化や働き方の多様化などに伴い、警察官を志す若者が減少している。大分県警も例外ではない。2025年度の受験者数は10年前の約6割減となり、厳しい採用状況が続く。...
「♪詐欺、詐欺、それは詐欺。おとうさん、おかあさん気をつけて」―。 シンガー・ソングライター「なごりゅ」として、大分市を中心に活動している。...
日田市を代表する祭り「日田祇園」(ユネスコ無形文化遺産)で、絢爛(けんらん)豪華な山鉾(やまぼこ)の巡行に花を添えるのが笛や太鼓、三味線の祇園ばやしだ。...
昨年11月の臨時議員総会で4代目会頭に選出された。県内初の女性会頭として「光栄であると同時に大きな責任を感じている」と決意表明した。...
大分バスは、本社を構える大分市内や由布市の一部地域など計5市で計74の路線バスを運行し、「地域の足」を担っている。ただ、近年は高齢化による利用客の減少、物価高による燃料コストの増大など業界を取り巻く環境は厳しい。...
昨年11月の臨時議会で11代目の議長に就任した。県内の市議会では最年少となる。「大役に身の引き締まる思い。市民の信頼と期待に応えられるよう全力をささげたい」と抱負。...
危険運転罪を見直す法制審議会は2025年12月、明確な数値基準を設ける法改正案をまとめた。これまでの基準は曖昧で、悪質な運転が法の網から漏れる事例が相次ぎ、県内でも194キロ交通死亡事故の裁判が注目されてきた。...
空き家や農地の管理、買い物などの生活サービスの維持…。暮らしに関わるさまざまな課題の解決に住民が主体となって取り組む地域運営組織(RMO)が注目されている。...
「ウィンドアンサンブル荷揚」は1966年、大分市の旧荷揚町小の金管バンドとして創設された。現在は県内各地の児童19人が同市の横瀬小で週2回の練習を重ねる。「楽しく、真面目に」をモットーに指揮をして15年以上になる。...
チーム初の選手兼任監督に就任し、6季目を迎えるリーグ戦を指揮する。昨年は2位でシーズンを終え、狙うは悲願の初優勝。「優勝はもちろん、長所を伸ばしてNPB(日本野球機構)入りを後押ししたい」と意気込む。...
法人が地方創生の推進に貢献できる企業版ふるさと納税。2024年度に大分県が受け入れた実績は3億400万円で46道府県別で10位となり、いずれも制度開始の16年度以降で最高だった。...
「夢をもってチャレンジできる輝く中津にしたい」。昨年11月、会頭に就任した。中津商議所の特徴の一つは組織率の高さ。これまでに築かれた、会員や職員のチームワークを基盤に、さらなる進化を目指している。...
大分県内の観光客数は増加傾向にある一方、広域周遊の促進など課題もある。各市町村の観光戦略に役立ててもらおうと、県の委託事業として昨年、全県統一の旅行者アンケートを始めた。...
自身と同じく大分出身で、政治家・随筆家であり美食家としても知られた木下謙次郎が1925年に出した食の思想が詰まった博物誌。...
情報科学高は新年度から、工業系のAI(人工知能)テクノロジー科に二つの科目を新設する。一つはデジタル回路設計や製造工程を学ぶ半導体技術で、もう一つは工業製品の付加価値を考えるマーケティング。...
将棋で、王手の連続で相手の王将を詰ますパズル「詰め将棋」。専門の月刊誌「詰将棋パラダイス」は1950年からの長い歴史を持つ。プロ棋士の藤井聡太六冠が愛読し、自作の問題を投稿しているのはファンの間では有名だ。...
湯煙が印象的な別府市の鉄輪温泉は、鎌倉期の1276年に時宗開祖の一遍上人が諸国遊行の際に立ち寄り開いたとされる。「上人が蒸し湯という素晴らしい施設を造ってくれた。感謝してもしきれない」と強調する。...
シングルスで日本一になったわずか4時間後。渾身(こんしん)のサービスエースでダブルスも優勝を決めると、コート上で跳びはねて喜んだ。...
「2026年は『天空のパーク』構想の実現に向け、大きく飛躍する年。...
江戸時代から続く日田市の「小鹿田(おんた)焼の里」の陶工として父・浩二さん(57)と2人でろくろを回し、技術・技法を継承する。300年以上続く伝統を守りつつ自分なりの表現方法を模索している。...
10月に富山県であった第1回世界手打ちそば名人グランプリで初代チャンピオンになった。「優勝すると思っていなかったので名前を呼ばれたときはうれしいというより驚いた。...
12月上旬に東京都であった大会の3キロ自立型の部で、佐伯豊南高は優勝、準優勝、3位を独占。3キロラジコンの部も準優勝を果たした。海外勢、社会人が参加する最大規模の大会を制する快挙。...
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