春の人事異動で県警本部の鑑識課長から着任した。豊後高田署での勤務は初めて。「行政と民間との距離が近く、顔が見える関係でさまざまな取り組みができる。...
「炎舞山扇」「ほのお舞う、山の扇」―朱色の文字が燃え盛る炎のように躍動している。夜のとばりに野焼きの炎が浮かび上がり、実家近くを流れる春木川の水面を赤く染めた。...
不登校や家庭の事情などで義務教育の期間中に十分に学ぶことができなかった人のために、学び直しの場を提供する夜間中学。...
「中津祇園の初日に盛大に花火を打ち上げ、にぎわいにつなげたい」。中津商工会議所が中心となった実行委員会が主催する中津祇園市民花火大会が7月25日に開かれる。運営費を集める協賛金募集部会長を2年連続で務めている。...
県高校総体でライバルを破り、悲願の全国切符をつかんだ。25年前の創部当初から指揮を執り、やっと届いた栄冠。「多くの方々に祝福され実感が湧いた。インターハイでは初出場らしく、思い切った闘いを見せたい」と意気込む。...
「大分ならではのすごいシステムが長く続いてきて、盤石になってきた。感無量」。2010年の発足時から務めてきた現職と会への思いを、充実した表情で語る。...
町村合併で誕生し20周年を迎えた豊後大野市。当初4万3千人を超えていた人口は現在3万2千人弱と4分の3に減少。高齢化率は45%を上回る。持続可能なまちづくりへの課題は多い。...
「コミュニケーションを重視し、時代に即した形でやっていきたい」。5月末の総会で会長に就任した。PTA活動は「同年代の子どもを持ち、同じ地域に住む大人が悩みを共有し合える組織」だと捉えている。...
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