35年にわたる警察官人生で、初めて出身地・別府市の警察署に赴任した。「温かい人がたくさんいる町。地域と一緒になって、安心・安全で住みやすい町にしていきたい」と力を込める。...
蒲江の海と島、満天の星に囲まれた標高約300メートルのキャンプ場を2022年から切り盛りする。宿泊だけでなく、おしゃれなカフェやレンタサイクル、テントサウナ、地元海産物のバーベキューなど複合的サービスを提供。...
2023年7月、東京都杉並区西荻窪に大分居酒屋「まな愛(まな)」をオープン。とり天、りゅうきゅう、ごまだしといった大分のメニューや地酒を数多くそろえ、顧客の胃袋をつかんでいる。...
110番の受理件数が大分県全体の約3割を占める大分中央署。今春の異動で署長に就き、「市民の立場に立った丁寧な対応を心がけたい」と語る。...
中津市で暮らす外国人は10年前の4倍以上の約2700人。市外国人総合相談センターは2023年12月、JR中津駅近くに市が開設。7人体制でミャンマー、ベトナム、フィリピン、中国、英語の各言語で対応するほか翻訳機も活用。...
第20回大分県障がい者スポーツ大会は24日まで開催している。七つの個人競技に6~90歳の延べ約1200人がエントリー。今秋の全国障害者スポーツ大会の出場権などを懸けて競っている。...
コロナ禍を脱したとはいえ、県経済は物価高、人手不足などの逆風に苦しむ。金融機関の監督や経済調査に携わる財務省の出先機関として「関係機関としっかり連携し、中小企業の再生や事業承継を支えていく」と力を込める。...
大規模災害時の対応など、さまざまな場面で民間の力を生かしてもらおうと、県は4月から生活環境部に協働・共助推進室を新設。初代室長になった。「県民の要望をくみ、安心、安全に暮らせる大分県にしたい」と意気込む。...
学生団体「おおいた解体新書プロジェクト」は大学の枠を超えて若者の視点で大分県内の魅力を発信し、活気ある地域にしていこうと昨年9月に発足した。県にゆかりのある学生16人で構成する。...
1924年誕生の別府市が新たな100年に入った今春、市議会の第58代リーダーに選ばれた。「責任は重い」と覚悟を示しつつ、同じ熱量でプライベートも語る。飾らない人柄を感じさせる。...
県立埋蔵文化財センター(大分市牧緑町)は、県内から出土した文化財の調査やデジタルを活用した保存、展示などを通じ、県民に楽しく学べる歴史体験を提供している。...
大分県内の最低賃金は昨年10月に954円(時給)に引き上げられた。人手不足や物価高騰の影響もあり、中小企業の負担は大きい。「賃金の引き上げを支援する助成金パッケージを取りまとめた。...
3月末、本社(東京)の製造部グループリーダーから12代目の工場長に就任した。各地の工場勤務を経験し「九州日田工場は職場の風通しがいい。力を合わせて良い商品を造るベースができている」と話す。...
現在の施設は1999年度から稼働し、老朽化が進む。市は隣接する福岡県上毛町との広域ごみ処理施設を検討しており、2034年度稼働を目指して本年度、清掃施設建設準備室を設けた。5月下旬から市民向けの説明会を開く。...
JX金属関崎みらい海星館は1995年4月に旧佐賀関町が建設した天文観察施設。2024年度は過去最多の5万人が訪れた。開館30周年を記念してゴールデンウイークにはイベントを開催。...
「大分初のプロ野球チーム」を掲げ、2020年にチームを立ち上げた。翌年から九州アジアリーグに参戦し、昨季は初めて黒字を達成。...
「生まれ育った別府には、銘茶に負けない茶葉がある」。周囲の紹介で今春から、別府市産の緑茶を新メニューとして提供している。...
県高校野球の発展に指導者として尽力し、この春、県高校野球連盟会長に就いた。長年、高校野球の指導に携わった生え抜き初のトップとなり、「経験者だから分かることもある。多くの方からいろんな形でお世話になってきた。...
県議会第1回定例会で105代副議長に選任された。「私と同じ中津市出身者が就くのは36年ぶり。改めて職責の重さを感じている。最大限の力を振り絞って職務を全うしたい」と抱負を述べた。...
手つかずの自然が満喫できる由布川峡谷。神秘の景色を求め写真家が多く訪れることなどで知名度が上がり、昨年度は約1万7千人が訪れた。...
少子化に伴う部員や参加校の減少、ハラスメントや部活動中の事故など、高校スポーツを取り巻く懸案は多岐にわたる。今春、会長に就任し、「健康や心身を害するようなことは決してあってはならない。...
地域活性化につながる仕組みで、ユニークなビール造りに取り組む中津市のコミュニティーバーのオーナー。賛同した市民らがそれぞれ栽培したホップを原料に、クラフトビールを開発・販売する。...
議長就任は2021年から1年間に続いて2回目。この4年間で、コロナ禍によって生活様式が、高齢化率の上昇で地域の在り方が、大きく変わってきたことを実感している。...
大分県立高校への遠隔授業の拠点が4月、大分上野丘高(大分市)の敷地内に開設され、初代センター長に就いた。「子どもと教員の数が減りゆく中で、5年先、10年先を見据えた施策が必要になる。...
国際女性デーやピンクリボン運動のフィットネスイベントで講師を務め、最近は「楽しく続けたくなるフィットネス習慣術」を自費出版した。日頃から体を動かす健康づくりを提唱している。...
サッカーをはじめとするスポーツ支援に力を入れる明治安田生命。...
「ベリーツ」「かぼすブリ」といった県産ブランドや、温泉など観光コンテンツの首都圏でのPR戦略を担う。“大分県のセールスマン”として、あの手この手で魅力をアピールしている。...
1900年に開設された裁縫伝習所から始まり、現在の中高一貫共学校に至るまで125年の歳月を重ねた大分市の岩田中学・高校。節目の年に校長の職責を担う。...
一人一人の職員が長所を最大限に生かし、成果の喜びを分かち合える市役所を目指す。「短所は改善が難しいが、長所は無限に伸ばせる」。...
開発した歩行づえ「Issoku―CHO(1足長)」は、先端が1足分前方に曲がっている。直線のつえは前に出すと持ち手が下がり、前傾姿勢になることが多い。...
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