大分の観光誘致や物産振興に力を入れる県東京事務所おんせん県おおいた課長 阿南大輔(あなみ・だいすけ)さん 首都圏で大分のPRに励んでいる。...
高校生平和大使の活動を支えるサポーター 仁木史絵(にき・ふみえ)さん 国内外で核兵器廃絶を訴え、今年で29代目となる「高校生平和大使」。...
共創社会を目指して学生と地域の交流を支える日本文理大教授 河村裕次(かわむら・ゆうじ)さん 本年度、スタートした日本文理大経営経済学部こども・福祉マネジメントコースの学生と大分市佐賀関地域の住民が交流する「出張ふれあいカフェ」を総...
飛び込みのジュニア日本代表ヘッドコーチとして国際舞台に挑む茶木康寛(ちゃき・やすひろ)さん 長年、大分県の競技力向上に務めてきた第一人者に、日本の次世代を担う“金の卵”たちの指導が託された。...
当番弁護士制度の改善を訴える大分県弁護士会長 松尾康利(まつお・やすとし)さん 逮捕直後の容疑者に接見し、無料で助言する当番弁護士制度は、大分が発祥の地として知られる。一方で、制度を支える弁護士の負担は大きい。...
地域共創に注力する三井住友海上火災保険大分支店長 保坂宇衣(ほさか・うい)さん 自治体や地元産業と連携した地域独自の保険商品開発に力を入れる。...
10年目を迎えた「佐伯まちゼミの会」会長 宮明洋一郎(みやあき・よういちろう)さん 佐伯市の商店主らが専門知識や技を市民に伝授する「まちゼミ」を始めて10年目に入った。...
消費拡大に努めるJAおおいた日田西瓜(すいか)部会長 今津祐治(いまづ・ゆうじ)さん 盆地特有の昼夜の寒暖差を生かし、スイカ作りが盛んな日田市。部会には12戸が所属し、計約24ヘクタールで生産している。...
詳細な情報発信で交通事故、犯罪の抑止を目指す大分南署長 高倉智勝(たかくら・としかつ)さん 「犯罪や交通事故の抑止は警察の力だけでなく、地域住民一人一人の協力が必要。住民目線で地域のニーズを先取りした情報発信をしていく」。...
全国区の公募団体を目指す創光写真協会の会長となった恒松泉(つねまつ・いずみ)さん 会は1980年に国画会の九州支部として発足した。2010年に「光を創造する」との思いを込め九州創光写真協会として独立。...
全日本学童軟式野球大会に初出場する長浜少年野球団監督 吉岡貴政(よしおか・たかまさ)さん 「小学生の甲子園」と呼ばれる学童最高峰大会の大分県予選で初優勝に導いた。「野球は失敗するスポーツ。...
中津祇園を盛り上げる舞踊曲を制作した音楽プロデューサー 伊藤彰(いとう・あきら)さん 「自分ができることで中津祇園に貢献したいと始めた曲作り。予想以上に面白くなってきた」。...
本番を間近に控え準備に奔走する日本SF大会の実行委員長 滝川豊美(たきがわ・とよみ)さん 古くは星新一や筒井康隆、小松左京らが運営に携わっていた歴史ある大会は、ファンや作家、研究者らが集うSF界一大イベントだ。...
住民と共に地域を盛り上げるJR由布院駅長 冨永健一朗(とみなが・けんいちろう)さん 今年4月、由布院駅(由布市湯布院町)の駅長に着任、久大線の向之原(同市挾間町)から豊後中川(日田市天瀬町)までの計17駅を管理する。...
災害に強い県土づくりに取り組む大分県土木建築部長 小野克也(おの・かつや)さん 県土の強靱化(きょうじんか)に向け、頻発・激甚化する風水害へのハード、ソフトの両輪で対策を進める。...
グラウンドゴルフの普及に尽力する大分県協会長 得丸清(とくまる・きよし)さん 2022年に県協会のトップに就き、大会運営や広報紙の発行などを手がける。「仲間と会話を楽しみながら運動できるのが良いところ。...
視機能サポート眼鏡イノチグラス普及に取り組む灰谷孝(はいたに・たかし)さん 豊後大野市大野町の県道から細い道を山の方に進むと眼鏡レンズメーカー「イノチ」がある。「眼鏡は視力矯正のためだけの道具ではない」。...
薬草ボタンボウフウで地域活性化を目指す渕秀幸(ふち・ひでゆき)さん 薬草のボタンボウフウは豊後高田市香々地地域の特産。「1株食べれば1日長生きすると言われ、健康食材として昔から住民に親しまれてきた。...
市民目線の開かれた議会の実現を目指す国東市議会議長 森正二(もり・まさじ)さん 市制施行20周年を迎えた今年4月の臨時議会で就任した。...
災害対応やインフラ整備を進める国土交通省大分河川国道事務所長 伊藤浩和(いとう・ひろかず)さん 今春から現職。大分県の勤務は初めて。大分川・大野川の整備や維持管理を担う。...
パキスタンでのポリオワクチン投与の様子を写真・講話を通じて伝える医師 植山朋代(うえやま・ともよ)さん 今年1月、国際ロータリーの有志14人と「チームポリオジャパン」としてパキスタンでのポリオワクチン投与に取り組んだ。...
新たな防災気象情報の浸透に努める大分地方気象台長 晴山智(はれやま・さとし)さん 気象庁は5月29日から新たな防災気象情報の運用を始めた。...
省エネや再エネ活用施策に取り組む大分市脱炭素社会推進室長 渡辺真治郎(わたなべ・しんじろう)さん 環境省の指定を受け、脱炭素と地域課題解決の同時実現を目指す「脱炭素先行地域」の取り組みなどを担当する。...
見舞金など支援制度の改善に取り組む大分被害者支援センター理事長 森脇宏(もりわき・ひろし)さん 5月にあったセンターの総会で理事長に選ばれた。犯罪の被害に遭った本人や家族らを支える大分県犯罪被害者等支援条例の施行から8年。...
イベント企画で津久見市の商店街活性化に取り組む三田井大輔(みたい・だいすけ)さん グルメフェスやライブ誘致、昼飲みなど、趣向を凝らした企画で商店街のにぎわいづくりに励む。...
「城下町杵築」の魅力発信に力を注ぐ芦刈耕一郎(あしかり・こういちろう)さん 杵築城を中心に、高低差のある地形を生かした城下町には武家屋敷、町家、社寺が残り「酢屋の坂」などの坂が風情を引き立てる。...
地域活性化へ金融機関などとの連携強化を図る大分財務事務所長 橋本和樹(はしもと・かずき)さん 大分財務事務所は大分県内の金融機関の監督や国有財産の管理、経済調査などの業務を担う。...
利用しやすい駅づくりを目指すJR別府駅長 緒方亮輔(おがた・りょうすけ)さん 大分での勤務は初めて。着任した初日に別府八湯温泉まつりに参加し、別府市内の活気に驚かされた。「市民参加型のすごい祭りだった。...
会員のスキル向上のための環境整備に尽力する大分県現代俳句協会長 足立摂(あだち・せつ)さん 幹事長を4期8年務め、2月の総会で8代目の会長に就任した。「協会の中は皆平等。...
大分トリニータの魅力を発信する大分フットボールクラブ広報戦略部長 吉門恵美(よしかど・えみ)さん サッカーJ2で活躍する大分トリニータの情報発信を担う部門のトップを今年2月から務めている。...
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