交通死亡事故の抑止に力を注ぐ大分県警交通部長 河野康成(こうの・やすなり)さん 県内では昨年、41人が交通事故で命を落とした。死者が増加に転じたのは2020年以来で、事故の抑止が喫緊の課題だ。...
きのこ料理コンクール全国大会で最高賞を受賞した 江藤一枝(えとう・かずえ)さん 3月に開かれた「第38回きのこ料理コンクール全国大会」で最高賞の林野庁長官賞を受賞した。...
仲間と未来に向けて歩む野津原町商工会青年部長 秋吉契佑(あきよし・けいすけ)さん 「一人では限界と感じていた課題も仲間が増えることで可能性が見える」。...
臼杵市の発展に尽力する臼杵商工会議所会頭 渡辺規生(わたなべ・のりお)さん 昨秋の就任から半年がたった。...
フットサルFリーグ1部で初優勝を目指すバサジィ大分監督 金井一哉(かない・かずや)さん 今季監督に就任し、今月31日にリーグ初戦を迎える。目標は悲願の「優勝」ただ一つ。...
各学校の魅力発信や連携強化に努める大分県私立中学高校長会長 小山統之(こやま・もとき)さん 4月、会長に就任した。県内に私立の高校は14校、中学は4校ある。「各校はライバルであり、仲間。...
宇佐市活性化への貢献を目指すホテルの総支配人 渡辺一平(わたなべ・いっぺい)さん(51) 宇佐市は宇佐神宮などの観光地がありながら、宿泊施設が少ないことが課題となってきた。...
水害に強い日田市を目指す副市長 古賀満(こが・みつる)さん 4月に就任した。国土交通省で河川行政に長く携わった経験を生かし、たびたび水害に遭う日田市の治水対策に期待がかかる。...
伝統俳句の継承と普及に尽力する大分ホトトギス会会長 峯戸松祥子(みねとまつ・しょうこ)さん 正岡子規・高浜虚子以来の伝統を受け継ぐ会の旗振り役に、今年から異例の若さで抜てきされ、同時に日本伝統俳句協会九州支部大分県部会長ともなっ...
子どもの文章活動を支える「地球さんご賞」全国本部運営代表 森敏彦(もり・としひこ)さん 「いつもはおとなしそうな子どもが、ふっと花が開いたような笑顔になるんだ」 子どもたちから環境保護の作文を募るコンクールの表彰式で、目にする...
通年制に移行し、開かれた議会運営に力を入れる日出町議会議長 阿部真二(あべ・しんじ)さん 4月に開かれた改選後初の本会議で第37代議長に選ばれた。日出町議会は本年度から、さまざまな行政課題に迅速に対応するため、通年制に移行した。...
佐伯市が新設した「みんなつながる課」の初代課長 泉志保(いずみ・しほ)さん 佐伯市は性別や国籍などにかかわらず、多様な人々がつながり、自分らしく挑戦できるまちを目指して本年度、総務部に「みんなつながる課」を新設した。...
国東市国東町の鶴川商店街で地域活性化に取り組む元浦孝晴(もとうら・たかはる)さん かつては多くの飲食店が軒を連ね、市内有数の繁華街だった国東市国東町の鶴川商店街。...
オーケストラの魅力を広めるコントラバス奏者 井上貴裕(いのうえ・たかひろ)さん 大分県芸術文化スポーツ振興財団と4月末に包括連携協定を結んだ九州交響楽団でコントラバスを演奏する。大分は音楽漬けの大学4年間を過ごした場所。...
大分県高校総合体育大会を取り仕切る県高校体育連盟理事長 丸尾文宣(まるお・ふみのり)さん 高校スポーツの県内最大イベントは、いよいよ20日に総合開会式を迎える。式典はインターネットで中継を予定。...
裁判手続きのデジタル化へ準備を進める大分地裁・家裁所長 柴田寿宏(しばた・としひろ)さん 改正民事訴訟法の施行に伴い、今月21日から民事裁判手続きがデジタル化される。訴状や主張書面の提出、判決書の受け取りなどがオンラインでできる。...
新たな魅力の創出を目指す由布市副市長 古長誠之(こちょう・せいじ)さん 「行政と市民、市長と職員をつなぎ、持続可能なまちにしたい」。前任者の退任に伴い、4月1日付で市総務課長から就任した。同市湯布院町湯平出身。...
首都圏で大分のPRに励む大分県東京事務所長 市原淳介(いちはら・じゅんすけ)さん 「大分の強みを生かし、企業にアプローチする」。4月の異動で本庁の商工観光労働企画課長から就任した。...
ハーモニーランドのリゾート化を推し進める施設長 柳内和子(やなうち・かずこ)さん 4月26日に開園35周年を迎えたハーモニーランド(日出町)の施設長を務める。...
先進的な心臓血管治療を進める大分岡病院循環器総合治療センター総長 宮本伸二(みやもと・しんじ)さん 4月に定年退職した大分大医学部から着任。...
安定的な血液確保へ協力を呼びかける大分県赤十字血液センター職員 川野祥吾(かわの・しょうご)さん 若い世代の献血離れに危機感を抱いている。「20、30代の献血者が減少している。...
川柳愛好者の掘り起こしに力を入れる大分県番傘川柳連合会長 福沢広明(ふくざわ・ひろあき)さん 4月の総会で、副会長から県内13の川柳会を束ねる連合会の会長に就いた。...
閉校した中山間地の学校で地域活性化に取り組むAPU学生 忠真結花(ちゅう・まゆか)さん 別府市の立命館アジア太平洋大(APU)の学生団体「P&F NANTAN(ナンタン)」の代表を務める。...
市民生活の安全安心に力を入れる大分県警生活安全部長 後藤和樹(ごとう・かずき)さん 2025年に県警が把握した刑法犯は4151件。過去最少だった22年以降、3年連続で増えた。...
大分県高校野球史第3版の発行を主導した県高野連特別顧問 後藤雅宏(ごとう・まさひろ)さん 1999年から2023年まで四半世紀にわたる大分県内の高校野球の歴史をまとめた。今春完成し、県内の中学校や高校、公立図書館などに贈呈。...
大分市佐賀関地区を拠点に活動する現代美術家 Kana(カナ)さん 「さまざまな人が手に取りやすいようなデザインを心がけた」。...
「神そば」を宇佐の新名物にと思い描く福田安洋(ふくだ・やすひろ)さん 自身が考案した中華そば「神そば」が、JR九州が昨年11月に開いた「駅長対抗ご当地麺総選挙」で特別賞を受賞した。...
大規模火災があった大分市佐賀関で落語会を開いた古山昌稔(こやま・まさとし)さん 昨年11月、古里・佐賀関が猛火に包まれた。住民を元気づけようと今年3月、仲間と田中公民館で落語会を開いた。約60人が詰めかけ、大盛況。...
創業100周年を迎えた別府市の「レストラン東洋軒」4代目 稲尾 徹(いなお・とおる)さん 泉都の食文化を築き、地元民や観光客に愛されてきた老舗レストラン。伝統を大切にしながら、従業員の働き方など改革にも挑む。...
市民に開かれた豊後高田市議会を目指す議長 阿部輝之(あべ・てるゆき)さん 2月に議長に就任した。豊後高田市議会では議員の資質向上や議会改革を目指し、2024年から市内の施設視察や市政の現状を学ぶ勉強会を実施。...
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