政策立案に向けた議論の場づくりに力を入れる大分県議会の副議長 森誠一(もり・せいいち)さん 3月の定例県議会で第106代副議長に選ばれた。...
「認知症マフ」作りの輪を広げる編み物講師 羽田野(はだの)まゆみさん 認知症の人に安心感を与える防寒具「認知症マフ」。...
日田のまちを着物で彩る活動を受け継いだ宮川立身(みやかわ・たつみ)さん 「着物で彩るまちづくり」を掲げ、2010年に発足したNPO「ひた琇未(ひとみ)会」。...
「住まい」から始まる自立に寄り添う、オレンジ共同福祉会統括代表 岡本隆芳(おかもと・たかよし)さん 「どんなに重い課題を抱えていても、住み慣れた地域で自分らしく暮らす権利がある」。...
「第6回TYO学生ムービーアワード」で銅賞を受賞した柳谷拳人(やなぎだに・けんと)さん 全国の大学生や専門学校生らを対象にしたショートムービーの大会にアニメーション作品を出品し、好成績を収めた。...
真宗大谷派の本山「東本願寺」の財務長として改革に取り組む長峯顕教(ながみね・あきのり)さん 真宗大谷派「西福寺」(大分市尼が瀬)の住職であり、2022年からは京都を代表する寺院「東本願寺」の財務長として、宗務改革を進める。...
東京都内に初の実店舗を開いた「コッタ」のEコマース事業責任者 黒須則彦(くろす・のりひこ)さん 製菓用食材・包装資材をインターネット販売するコッタ(津久見市)は3月末に東京・大井町に初めての実店舗「コッタストア」を開いた。...
介護人材の育成に力を入れるケアハウス「別府石垣園」総合施設長 宮崎陽子(みやざき・ようこ)さん サービス向上や人材の定着などを目的に、職員の育成に取り組んでいる。...
薬害のない社会に向け尽力する清国寿朗(きよくに・としお)さん 薬害に苦しむ人々を支え、再発防止を訴える活動に40年以上取り組んできた。...
来春大分県内で初めて開かれる演奏会「マタイ受難曲」の指揮者 新見準平(にいみ・じゅんぺい)さん バッハ「マタイ受難曲」は、来年4月11日に初演から300年を迎える。所属する大分ムジークアカデミーが、節目の当日、県内初の演奏会を企画...
トライアスロンのアイアンマンレースを初挑戦で完走した阿部淑子(あべ・しゅくこ)さん スイム3・8キロ、バイク180キロ、ラン42・2キロの計226キロ―。...
英国発祥の家庭訪問型子育て支援事業「ホームスタート」を大分市で推進する土谷美和(つちや・みわ)さん 少子化が進み地域とのつながりが希薄になった現代。...
調理業務功労者として、厚生労働大臣表彰を受けた宮崎泰範(みやざき・やすのり)さん 長年にわたり栄養関係業務に尽力したとして、2025年度の厚生労働大臣表彰(調理業務功労者)を受けた。...
警察の組織力向上を目指す大分県警の警務部長 山岡美有紀(やまおか・みゆき)さん 県警の人事、広報、会計などを束ねる管理部門のトップとして、2月13日付で着任した。...
竹田市歴史文化館・由学館で個展「echoes;(エコーズ)」を開いている。伝統的技法を発展させるなどして編まれた約20作品は生き物のようにも見える。 創作について「言葉で説明できない心情を解明していく作業」と説明。...
昨年11月に大規模火災に見舞われた大分市佐賀関田中地区。焼け残った田中公民館で2月から、コーヒーなどを提供し被災者や支援者が気軽に立ち寄れる憩いの場を設けた。...
1981年に発足した県異業種連携企業会「豊信会」は、県内で草分け的な異業種交流組織だ。実力派企業の経営者や役員が顔をそろえる。2024年度から9代目会長を務める。「会にはアイデアあふれ、経験豊かな顔ぶれが多い。...
「住み慣れた場所で長く生活してほしい」と月1回、別府市の上田の湯公民館で高齢者など住民向けに勉強会や交流会を開催している。団体名は「いきいきサロン フレンズ」。...
2月に由布市庄内町で、米作りの基礎を実習しながら学ぶ「お米の学校」を立ち上げた。週に1回、10カ月のカリキュラムで、市内外の20~60代の男女約20人が受講している。...
訪日客の増加などを背景に、旅行需要は多様化している。事業者らの戦略づくりに役立ててもらおうと、県は県内の観光関連データを一元化したウェブサイト「おおいた観光データカタログ」を開設した。...
創部42年で男女を通じ初の春の全国大会に導いた。27日の初戦に向け、7段の腕前を振るって実戦形式で稽古し「良い仕上がり。練習量の多さを自信に、しっかり戦ってほしい」と熱を込める。 部を任されて12年目。...
2024年8月に豊後大野市老人クラブ連合会から名称を変更した。昨年5月の総会で前身の連合会を含めて初めての女性会長となり、市内の65クラブをまとめる。「みんなが背中を押してくれたので引き受けた。...
佐伯市蒲江でカワハギの稚魚育成に励みながら、水産業に携わる若手女性でつくる「KAMAEおさかな研究女子会」の代表として子ども向け食育活動などを続ける。「佐伯の魚にスポットを当てたい。...
1月の大分県大会で初優勝し、今月末に日本武道館(東京)で開かれる全国高校選手権の出場権をつかんだ。目前に迫った本番に向け「まずは初戦突破を目標に戦う。勝つことができれば上位に食い込みたい」と意気込む。...
代表理事を務める大分市のNPO法人地域ひとネットと、NPO法人自立支援センターおおいた、大分都心まちづくり委員会は1月下旬、佐賀関の大規模火災被災者に生活物資を提供する「佐賀関ひとむすびプロジェクト」を開始した。...
昨季の九州リーグを制し、強豪ひしめく全国地域チャンピオンズリーグでも頂点に立った。念願のアマチュア最高峰舞台に昇格し、「1年ごとに成績を上げ、目標を達成した自信を糧にチャレンジを続ける」と思いを新たにする。...
「古里を元気づけたい」―。思いを同じくする仲間たちと立ち上がり、22日に別府市地方公設卸売市場で初めてのマルシェを催す。実行委員長として、亀川の再生と明るい未来を願う。...
地元の知られざる歴史文化に光を当てて、2018~24年に100回分の新聞連載コラムを執筆した。本にまとめて、「なかつ今昔こぼれ話」(花乱社)を出した。...
物心ついたころから木が身近にあった。小学2年で、家業である製材所(日田市)の広報担当として手書きのフリーペーパーを作り始めた。2018年に同級生6人で「木(もく)レンジャー」を結成。...
交通事業者を取り巻く環境は、高齢化による人口減少などを背景に厳しさを増している。人手不足や物価高騰に伴う経費増加といった課題もある。...
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