中学、高校の6年間務めた「FUNAIジュニアガイド」、大分上野丘高放送部で全国大会に出場した経験を生かし、大役を務めた。「これまでの活動にもつながる貴重な機会をくださった方々に感謝したい」と心を配る。...
伊予灘に面する国東市はタコやタチウオなどが水揚げされ、食卓を潤してきた。...
国内最大の総合美術展「日本美術展覧会(日展)」彫刻部門において今回最年少で特選に選ばれた。受賞作「春うつつ」は、雲に身を委ねる女性裸像で、初めて乾漆技法に挑んだ。...
佐伯市を愛し、まちを面白くしようと集まった「ちょっとヤンチャな大人たち」のリーダーだ。 2022年の設立以来、団体シンボルのリーゼントかつらを装着して活動する。...
農林水産業の振興と地域活性化を目的に豊後高田市内の生産者でつくるネットワークの会長を務める。「海と山の幸に恵まれた地元産品の魅力を多くの人に伝えたい」と力を込める。...
建設当初からバレエバーが備え付けられている大分市宮河内の川添校区公民館では週4回、クラシックバレエの教室が開かれている。集まってくるのは住民のほか、小中高生や社会人など24人。...
南海トラフ地震に備え、県は住民の防災意識の向上を目指している。防災担当職員として、大学生ら若者を巻き込んだ啓発動画の作成などに取り組んできた。...
1936年に政府系金融機関として誕生した商工中金は今年6月、政府保有株を売却し完全民営化した。経営の自由度が広がり中小企業へのさらなる貢献が期待されている。...
別府市の上人ケ浜公園に開業した複合施設で事務作業から芝の手入れまで何でもこなす。コテージやレストラン、砂湯などを備え、現場に出て利用者との交流を楽しむ。背中に「園長」と印字した上着がトレードマーク。...
前任者の退任に伴い、8日付で杵築市みらい都市創生課長から就任した。「誰もがわくわくする杵築にしたい。職員のモチベーションが上がればいい仕事につながり、市民の利益になる」と強調。...
受刑者への対応が適正かどうかをチェックし、刑務官らを指導する首席矯正処遇官として、現場の意識を「懲らしめ」から「立ち直り」へと変える改革に力を注ぐ。...
10月に滋賀県などであった大会で3種目優勝、5種目入賞を果たした。競技得点52点で都道府県別の男女総合4位に輝き、「選手が思いきりできるようにサポートをしただけ。...
今月、第17代の会頭に就任した。老朽化した日田商工会館(市内三本松)を60年ぶりに現在地で建て替える計画が進む。「大きな課題で、任期3年の間に落成式を迎えたい。...
「感無量、長年にわたり描いていた夢を実現できた」。奈良時代、東大寺の大仏建立にあたって守護神として宇佐神宮から分けられた八幡神が約1300年ぶりに里帰りした。...
重要無形文化財保持者(総合認定)の観世流シテ方能楽師で、全国各地の舞台や稽古場を駆け回る。今年3月、拠点を大分市に移し同会長になった。 「恋物語、活劇、音楽劇など多種多様な要素がある素晴らしい演劇。...
2015年に施行された「臼杵の地酒による乾杯条例」10周年を迎え、臼杵市内の酒蔵の発展と条例制定を祝うイベントを11月に開催した。...
別府市鉄輪の高台に建つ英国系高級ホテル「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」は開業から6年を迎えた。...
読み聞かせ活動や図書の研究に取り組む同会の設立初期からのメンバーで、副会長を務める。会は今年50周年を迎え、大分合同新聞福祉賞の受賞が決まった。 杵築市山香町出身。...
強豪ひしめく九州で3位に食い込み、6年ぶり2回目の全国切符をつかんだ。大会は12月に東京都である。...
前任者の退任に伴い宇佐市北部中校長から7月下旬に就いた。教育行政のトップになり「想定以上の教員不足や、市財政の逼迫(ひっぱく)など複合的な課題が山積している」と実感。...
障害者施設でパソコンなどの小型電化製品を解体し、貴金属やレアメタル(希少金属)を含む電子基板を業者に売却する事業が注目されている。個人のペースで作業ができ、工賃の向上にもつながることから全国に広がっている。...
山香病院は本年度から、遠隔診療ができる訪問診療車(医療MaaS=マース)の運用を始めた。大型ワゴン車の内部にカメラや医療機器を搭載。...
正しく、美しい日本語を使った電話応対の技術を競うコンクールで県内出場者14人のトップに立った。通販サイトの問い合わせ窓口の担当者という設定で、購入用途に最適な商品を薦める力が試された。...
15日から東京都などで開催される聴覚障害者の国際競技大会「デフリンピック」で、4度目の日本代表として自転車競技(ロード・マウンテンバイク)に出場する。 過去の大会では銅メダル2個、銀メダル1個を獲得。...
今年4月に同センター(大分市)の3代目センター長に就任した。障害のある人の表現活動に関する相談支援や創造・発表機会の提供などがセンターの主な役割。「創作活動によって自分の居場所を見つけられた人がたくさんいる。...
10月末に滋賀県であった全国障害者スポーツ大会には県勢28選手が出場。メダル計23個を獲得する成果を上げた。「好成績を目指すだけでなく社会参加の意味合いもある大会。...
部員が目標を持ち、自主的に打ち込む環境を整えて好成績を挙げてきた。就任からわずか4年で全国準優勝に2回導き、来春の全国切符も既に獲得。県内の中学軟式球界を引っ張る立場になった。「子どもたちは多感な時期。...
「芸術は、世の中にとって必要だ―とあらためて感じた」。2020年夏の豪雨によって流された新天ケ瀬橋の一部を使ったモニュメントを制作し、流された橋のたもとにある公園に設置した。...
大分国際車いすマラソン(16日開催)の事務局がある県障害者社会参加推進室で、大会の主担当として選手の受け入れやボランティアの調整などに奔走している。 「選手一人一人にドラマがある。...
2022年、大分空港の宇宙港構想をきっかけに玖珠町が結成した宇宙ビジネス創出チームに当初から参加。企画部門の「みらい創生課」と二人三脚で、人工衛星の取得データを活用するコメ作りのプロジェクトを推進。今年、初の収穫を迎えた。...
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