なぎなた高校男子の幸村杯で日本一になった成松大紀(なりまつ・だいき)さん 福徳学院高3年で、なぎなた部唯一の男子部員。女子と一緒に積んできた努力が、8月に和歌山県であった高校男子最高峰の舞台で結実した。...
女性経営者の支援に力を入れる別府商工会議所女性会長 木村キヌヱ(きむら・きぬえ)さん 女性会のメンバーは現在32人。会員の増強やイベントへの参加、女性起業家への支援などに取り組んでいる。...
高齢者が安心して暮らせる地域づくりを目指す小野淳哉(おの・じゅんや)さん 特別養護老人ホームやデイサービスなど約250の施設が加盟する大分県老人福祉施設協議会の会長を務める。「地域全体で高齢者を支えることが重要。...
海の事件事故に対処する大分海上保安部警備救難課長 工藤望(くどう・のぞむ)さん 大分県外からの観光客が増加傾向にある中、テロ対策の重要性が増していると感じている。...
佐伯市の食育をリードする三浦真実(みうら・まみ)さん 佐伯市の観光まちづくり佐伯の職員として、さいき城山桜ホールの開館時から続けている「食育ワークショップ」はこの秋で7年目に入る。...
警察署内のチーム力アップを図る豊後大野署長 高野宏信(たかの・ひろのぶ)さん(57) 今春の異動で県警鑑識課長から着任した。...
キティ展などを通じ美術館の魅力発信に取り組む大分県立美術館副館長 松尾浩司(まつお・こうじ)さん 県立美術館は来館目標を50万人に掲げている。その達成を占う大型企画の一つが「キティ展」。...
地域住民の生活をサポートする大田郵便局長 佐藤智恵美(さとう・ちえみ)さん 杵築市大田の局内に7月初旬、「おおたホッとステーション」を開設した。菓子や軽食、ジュースなど約80品目が並び、キャッシュレスで買い物する。...
大分市鶴崎地区の夏を彩るイベントを運営する幸賢亮(ゆき・けんすけ)さん 今夏の開催で50回となった「清正公二十三夜祭歩行者天国」を運営する大分商工会議所鶴崎商工青年部の会長を務める。...
バトン世界選手権大会で女子ジュニア部門の金メダルに輝いた阿南友理(あなん・ゆり)さん 8月上旬にあった「IBTF世界フリースタイル・リズミックトワール選手権大会」(フランス・パリ)で、「リズミックトワール」の女子ジュニア部門に出場...
寄り添いながら創業をサポートするおおいたスタートアップセンター長 岩崎美紀(いわさき・みき)さん 身近な夢をかなえたい人や株式上場を目指す経営者ら幅広い創業を支援するおおいたスタートアップセンター(大分市東春日町)。...
子どもたちにジャズの魅力を伝えるピアノ奏者 安藤令子(あんどう・れいこ)さん 夜のバーなどで聴く大人の音楽のイメージがあるジャズ。「家族でもっと気軽に親しんでもらいたい」と、子どものためのジャズコンサートを毎夏開く。...
地域文化の保存・活用を進める由布院アートストック理事長 渕上真幸(ふちがみ・まさゆき)さん 地域にゆかりがある作家の作品保存・継承・発信に取り組む「由布院アートストック」の理事長を務める。...
30回の節目を迎える「うすき竹宵(たけよひ)」の実行委員長 岡松忠士(おかまつ・ただし)さん 臼杵市の国宝臼杵磨崖仏の造立にまつわる真名野長者伝説を再現する「うすき竹宵」。...
杵築市を中心にした旅行商品開発に取り組む杉野光(すぎの・こう)さん 杵築市の八幡奈多宮を中心にしたエリアを巡る旅行商品の開発・提供をする会社「豊洋 旅の企画」を5月に設立した。...
発足から半世紀を迎えた大分走ろう会の会長 山内秀人(やまうち・ひでと)さん 大分走ろう会は1977年4月に産声を上げ、今春節目の時を迎えた。...
地域の安心安全に尽力する津久見市消防団長 高野利哉(たかの・としや)さん 「自分たちのまちは自分たちで守る」をモットーに、今年4月、団員約340人を束ねるトップに就いた。...
韓国の合唱団と交流を深める日田少年少女合唱団の団長 山元実桜里(やまもと・みおり)さん 合唱団は創立50周年の昨年8月、韓国に渡って釜山市サハ区少年少女合唱団と交流コンサートを開いた。...
隊員の採用と再就職に力を入れる自衛隊大分地方協力本部長 米村謙一(よねむら・けんいち)さん 現在、自衛官で最も採用の多い「一般曹候補生」の応募を受け付けている。採用事務を担う県内組織のトップとして「国を守る高い志を持てる。...
農林水産業の振興を目指して活動する女性団体の会長 清松里沙(きよまつ・りさ)さん 農林水産業に携わる大分県内の女性でつくる「おおいたAFF女性ネットワーク」の会長に4月、就任した。...
新シーズンでの飛躍を誓うサッカーJFLのヴェルスパ大分主将 藤崎将汰(ふじさき・しょうた)さん 今季の公式戦がいよいよスタートする。7月から主将を任され「力もキャリアもある選手が多く、貴重な経験を共有してくれる。...
診療や丁寧な情報発信を通して地域のお産を支える本多和夫(ほんだ・かずお)さん 別府市内のクリニックとしては唯一、分娩を扱っている。妊婦や家族が安心して出産に臨めるよう、正しい医療情報の提供に力を入れている。...
米粉を使った菓子専門店「セデュナナン」を宇佐市と東京都内で展開する時永絵美(ときなが・えみ)さん 「幼い頃から田んぼが身近にあり、お米が大好きになった。...
マラソン未経験から世界に挑む市民ランナー 内田典子(うちだ・のりこ)さん マラソンの年代別世界選手権(5月・南アフリカ)の女子50~54歳の部で2位に入った。...
被災地の復興支援に取り組む大分大「学生CERD(サード)」の代表 佐藤凜(さとう・りん)さん 災害ボランティアなどに携わる学生113人のまとめ役を担う。...
芸術イベントで地域活性化を目指す宇佐市地域おこし協力隊員 野内俊裕(やない・としひろ)さん 本年度末で廃校予定の院内中部小上院内分校(宇佐市院内町)で6月、音を使った空間芸術のイベントを開いた。...
引き継いだブルーベリー園の活性化に取り組む松永徹(まつなが・とおる)さん 九重町飯田地区の中心部にある筌(うけ)の口(くち)ブルーベリー園を、創業者から2024年に引き継いで3年目。...
草地おどりの魅力を伝える保存会の踊り子リーダー 渡辺由樹(わたなべ・ゆき)さん 豊後高田市で江戸時代中期から300年以上続く盆踊り「草地おどり」(県選択無形民俗文化財)。...
第80期大分合同アマ将棋名人決定戦で優勝した迫村和茂(さこむら・かずしげ)さん 2日にあった大会を制し、初の県名人に輝いた。9月12、13日に山形県天童市で開催される全日本アマチュア将棋名人戦に県代表として出場する。...
庁内のデジタル化などを担う大分市副市長 松田圭太(まつだ・けいた)さん サイバーセキュリティーなどを担当する総務省大臣官房企画課企画官から7月21日に着任した。...
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