一元化した相談窓口の充実を図る大分被害者支援センター事務局長 後藤定(ごとう・さだむ)さん 犯罪や交通事故の被害に遭うと「日常」を失い、社会で孤立する恐れがある。...
中津市三光で里山保全に取り組む団体の代表 松下藍(まつした・あい)さん 中津市三光の景観や文化を守ろうと、昨年5月に発足した「里のこまご」の代表を務める。メンバーは福岡県出身の20代数人。...
アーバンスポーツ振興に取り組む大分市スポーツ振興課長 姫野暢之(ひめの・まさゆき)さん 大分市は今月1日、南大分スポーツパーク(豊饒)に3人制バスケットボール「3x3(スリーエックススリー)」の専用コートを、大手公園(府内町)にス...
主宰する美術教室から企業公募展で生徒3人が受賞・入選した武本正見(たけもと・まさみ)さん 大分市牧で幼児から美術大受験に挑む生徒まで指導する美術教室「アートワイヤー」。...
「姿の見える警察活動」に注力する大分中央署長 古長祐二(こちょう・ゆうじ)さん 今春の異動で県警警備部長から着任した。大分中央署は110番の受理件数が県全体の約3割を占める。...
新体制となったツーリズムおおいたのDMO事業本部長に就任した笹田修司(ささだ・しゅうじ)さん 地域の稼ぐ力を引き出すDMO(観光地域づくり法人)としての機能強化に向け、今春、官民一体の体制が始まったツーリズムおおいた(大分市)の新...
佐伯市中心部をイベント企画で盛り上げる吉良一生(きら・かずお)さん 佐伯市中心部のさいき城山桜ホール周辺で県内各地からキッチンカーが集まるマルシェや夜市を企画、運営する。...
がん患者の支援に力を尽くす入口亜希子(いりぐち・あきこ)さん がん患者やその家族を支援する民間団体「クーナ・フエゴ」(別府市、53人)でトップの部長を務める。子宮体がんで闘病中の8年前。...
天皇杯得点1000点を目指す大分県スポーツ協会総務部長 高橋秀幸(たかはし・ひでゆき)さん 国民スポーツ大会に臨む大分県代表団「チーム大分」は今秋の青森大会で、鹿児島特別国体(2023年)以来の天皇杯得点1000点獲得を目指す。...
政策立案に向けた議論の場づくりに力を入れる大分県議会の副議長 森誠一(もり・せいいち)さん 3月の定例県議会で第106代副議長に選ばれた。...
「認知症マフ」作りの輪を広げる編み物講師 羽田野(はだの)まゆみさん 認知症の人に安心感を与える防寒具「認知症マフ」。...
日田のまちを着物で彩る活動を受け継いだ宮川立身(みやかわ・たつみ)さん 「着物で彩るまちづくり」を掲げ、2010年に発足したNPO「ひた琇未(ひとみ)会」。...
「住まい」から始まる自立に寄り添う、オレンジ共同福祉会統括代表 岡本隆芳(おかもと・たかよし)さん 「どんなに重い課題を抱えていても、住み慣れた地域で自分らしく暮らす権利がある」。...
「第6回TYO学生ムービーアワード」で銅賞を受賞した柳谷拳人(やなぎだに・けんと)さん 全国の大学生や専門学校生らを対象にしたショートムービーの大会にアニメーション作品を出品し、好成績を収めた。...
真宗大谷派の本山「東本願寺」の財務長として改革に取り組む長峯顕教(ながみね・あきのり)さん 真宗大谷派「西福寺」(大分市尼が瀬)の住職であり、2022年からは京都を代表する寺院「東本願寺」の財務長として、宗務改革を進める。...
東京都内に初の実店舗を開いた「コッタ」のEコマース事業責任者 黒須則彦(くろす・のりひこ)さん 製菓用食材・包装資材をインターネット販売するコッタ(津久見市)は3月末に東京・大井町に初めての実店舗「コッタストア」を開いた。...
介護人材の育成に力を入れるケアハウス「別府石垣園」総合施設長 宮崎陽子(みやざき・ようこ)さん サービス向上や人材の定着などを目的に、職員の育成に取り組んでいる。...
薬害のない社会に向け尽力する清国寿朗(きよくに・としお)さん 薬害に苦しむ人々を支え、再発防止を訴える活動に40年以上取り組んできた。...
来春大分県内で初めて開かれる演奏会「マタイ受難曲」の指揮者 新見準平(にいみ・じゅんぺい)さん バッハ「マタイ受難曲」は、来年4月11日に初演から300年を迎える。所属する大分ムジークアカデミーが、節目の当日、県内初の演奏会を企画...
トライアスロンのアイアンマンレースを初挑戦で完走した阿部淑子(あべ・しゅくこ)さん スイム3・8キロ、バイク180キロ、ラン42・2キロの計226キロ―。...
英国発祥の家庭訪問型子育て支援事業「ホームスタート」を大分市で推進する土谷美和(つちや・みわ)さん 少子化が進み地域とのつながりが希薄になった現代。...
調理業務功労者として、厚生労働大臣表彰を受けた宮崎泰範(みやざき・やすのり)さん 長年にわたり栄養関係業務に尽力したとして、2025年度の厚生労働大臣表彰(調理業務功労者)を受けた。...
警察の組織力向上を目指す大分県警の警務部長 山岡美有紀(やまおか・みゆき)さん 県警の人事、広報、会計などを束ねる管理部門のトップとして、2月13日付で着任した。...
竹田市歴史文化館・由学館で個展「echoes;(エコーズ)」を開いている。伝統的技法を発展させるなどして編まれた約20作品は生き物のようにも見える。 創作について「言葉で説明できない心情を解明していく作業」と説明。...
昨年11月に大規模火災に見舞われた大分市佐賀関田中地区。焼け残った田中公民館で2月から、コーヒーなどを提供し被災者や支援者が気軽に立ち寄れる憩いの場を設けた。...
1981年に発足した県異業種連携企業会「豊信会」は、県内で草分け的な異業種交流組織だ。実力派企業の経営者や役員が顔をそろえる。2024年度から9代目会長を務める。「会にはアイデアあふれ、経験豊かな顔ぶれが多い。...
「住み慣れた場所で長く生活してほしい」と月1回、別府市の上田の湯公民館で高齢者など住民向けに勉強会や交流会を開催している。団体名は「いきいきサロン フレンズ」。...
2月に由布市庄内町で、米作りの基礎を実習しながら学ぶ「お米の学校」を立ち上げた。週に1回、10カ月のカリキュラムで、市内外の20~60代の男女約20人が受講している。...
訪日客の増加などを背景に、旅行需要は多様化している。事業者らの戦略づくりに役立ててもらおうと、県は県内の観光関連データを一元化したウェブサイト「おおいた観光データカタログ」を開設した。...
創部42年で男女を通じ初の春の全国大会に導いた。27日の初戦に向け、7段の腕前を振るって実戦形式で稽古し「良い仕上がり。練習量の多さを自信に、しっかり戦ってほしい」と熱を込める。 部を任されて12年目。...
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