県連盟の会長に就いて4年目を迎え、安全登山の啓発やスポーツとしての競技力向上に一層の力を入れている。「傘下の組織が激減している中で登山技術をどのように継承するかが一番大事。...
県内の有効求人倍率は1・22倍(10月)と高水準ではあるが、持ち直しの動きに足踏みが見られている。「九州内では最も高く、事業者への聞き取りで業況は堅調との声を聞く。...
バイト先の飲食店で、傘の忘れ物の多さが気になっていた。受賞作「忘れもの」は夕日に照らされた傘立てがモチーフ。影を主役に据えた視点と構図の独自性を評価された。全体の色調は抑え、傘と分かるのは持ち手部分だけ。...
日田商工会議所女性会は今年創立60周年を迎えた。2005年に同商議所議員で夫の享(すすむ)さん(79)の勧めで入会。18年4月から会長を務める。 現在の会員は35人。...
由布市湯布院町のJR由布院駅構内にある待合室を兼ねたギャラリー「由布院駅アートホール」は故・磯崎新さんの設計で駅舎を改築した1990年に開館した。...
臼杵市で子どもたちに環境保護や食文化を伝える活動に約20人のメンバーと取り組む。「海のプラスチックごみの約7割は町で捨てられたごみなんだよ」と説明し、ごみの分別の大切さやポイ捨てによって海が汚れることを伝える。...
大分市内で保育園を運営する社会福祉法人愛光会の理事長を務める。「乳幼児期は人生の土台。さまざまな体験を通して本物の感動を知ることで、豊かな人間性と生きる力のある子どもを育みたい」と語る。...
2年連続で大分県大会を制し、8度目の出場権を得た。29日の1回戦で山形明正と戦う。母校に赴任後に出場した全国大会は4回とも初戦で敗れており、「なんとしても全国で1勝したい。...
かゆみを伴う湿疹で、良くなったり悪くなったりを繰り返すアトピー性皮膚炎。2018年から注射や飲み薬といった新薬が登場し環境が変わった。「大分でも大都市と同じ治療が受けられる。...
「私たちが商売ができるのは地域や住民らのおかげ。地域や人を敬い、愛することを通じて一人一人の力が生きる組織づくりを進める」と誓う。今年5月、大分県内17商工会青年部の計455人を率いる第23代会長に就任した。...
11月の臨時議員総会で11代目の会頭に選ばれた。気さくな人柄で「竹田市には若手を含め行動力のある経営者が多い。意見を交わし、経済界をさらに盛り上げたい」と幅広い声に耳を傾ける考えだ。...
大分舞鶴高出身で、今年の社会人野球日本選手権は九州で唯一の8強入りに導いた。都市対抗を含む主要大会の九州予選で常勝軍団をつくりあげる。「地元に思いをはせながら、九州全体で社会人野球界を盛り上げる」と意気込む。...
2050年のカーボンニュートラル(脱炭素)を目指す九州電力(福岡市)。その一環で、大分県内全32カ所の水力発電所のうち、4カ所で出力を上げる改良工事をする。...
さまざまな事情で親と離れて暮らす子どもたちが入所する施設。今年4月には退所した若者らを支える「児童自立生活援助ホーム~とまり木」を別府市に開設した。「家族の支えを受けることはできない。...
杵築市や津久見市、佐伯市など530人の会員がいる県柑橘(かんきつ)研究会のトップに今年6月、就任した。...
中学、高校の6年間務めた「FUNAIジュニアガイド」、大分上野丘高放送部で全国大会に出場した経験を生かし、大役を務めた。「これまでの活動にもつながる貴重な機会をくださった方々に感謝したい」と心を配る。...
伊予灘に面する国東市はタコやタチウオなどが水揚げされ、食卓を潤してきた。...
国内最大の総合美術展「日本美術展覧会(日展)」彫刻部門において今回最年少で特選に選ばれた。受賞作「春うつつ」は、雲に身を委ねる女性裸像で、初めて乾漆技法に挑んだ。...
佐伯市を愛し、まちを面白くしようと集まった「ちょっとヤンチャな大人たち」のリーダーだ。 2022年の設立以来、団体シンボルのリーゼントかつらを装着して活動する。...
農林水産業の振興と地域活性化を目的に豊後高田市内の生産者でつくるネットワークの会長を務める。「海と山の幸に恵まれた地元産品の魅力を多くの人に伝えたい」と力を込める。...
建設当初からバレエバーが備え付けられている大分市宮河内の川添校区公民館では週4回、クラシックバレエの教室が開かれている。集まってくるのは住民のほか、小中高生や社会人など24人。...
南海トラフ地震に備え、県は住民の防災意識の向上を目指している。防災担当職員として、大学生ら若者を巻き込んだ啓発動画の作成などに取り組んできた。...
1936年に政府系金融機関として誕生した商工中金は今年6月、政府保有株を売却し完全民営化した。経営の自由度が広がり中小企業へのさらなる貢献が期待されている。...
別府市の上人ケ浜公園に開業した複合施設で事務作業から芝の手入れまで何でもこなす。コテージやレストラン、砂湯などを備え、現場に出て利用者との交流を楽しむ。背中に「園長」と印字した上着がトレードマーク。...
前任者の退任に伴い、8日付で杵築市みらい都市創生課長から就任した。「誰もがわくわくする杵築にしたい。職員のモチベーションが上がればいい仕事につながり、市民の利益になる」と強調。...
受刑者への対応が適正かどうかをチェックし、刑務官らを指導する首席矯正処遇官として、現場の意識を「懲らしめ」から「立ち直り」へと変える改革に力を注ぐ。...
10月に滋賀県などであった大会で3種目優勝、5種目入賞を果たした。競技得点52点で都道府県別の男女総合4位に輝き、「選手が思いきりできるようにサポートをしただけ。...
今月、第17代の会頭に就任した。老朽化した日田商工会館(市内三本松)を60年ぶりに現在地で建て替える計画が進む。「大きな課題で、任期3年の間に落成式を迎えたい。...
「感無量、長年にわたり描いていた夢を実現できた」。奈良時代、東大寺の大仏建立にあたって守護神として宇佐神宮から分けられた八幡神が約1300年ぶりに里帰りした。...
重要無形文化財保持者(総合認定)の観世流シテ方能楽師で、全国各地の舞台や稽古場を駆け回る。今年3月、拠点を大分市に移し同会長になった。 「恋物語、活劇、音楽劇など多種多様な要素がある素晴らしい演劇。...
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