医療的ケア児・者と家族を支えるプロジェクトを立ち上げた国立病院機構西別府病院長 末延聡一(すえのぶ・そういち)さん 大分県内では200人を超える医ケア児が在宅で生活している。...
インド市場の情報発信に取り組む日本貿易振興機構(ジェトロ)大分貿易情報センター所長 古川毅彦(ふるかわ・たけひこ)さん 福岡市の九州・沖縄地域本部長を定年で離れ、今春に着任した。大分県内の企業の海外販路開拓など、伴走支援に取り組む...
中津市から消防救助技術の全国大会に20年ぶりに挑むチーム代表 中尾勇介(なかお・ゆうすけ)さん 中津市消防本部のチームは消防救助技術を競う九州大会(熊本県・7月)の引揚救助部門で2位となり、20年ぶりに全国大会の出場権を得た。...
時代に即したものづくりを模索する別府竹製品協同組合理事長 大谷健一(おおたに・けんいち)さん 別府竹細工は県内で唯一、国から「伝統的工芸品」の指定を受けている泉都の特産品だ。...
障害者と家族、地域をつなぐ活動に取り組む、地域団体「ゆるっとくらぶ」代表 安東典子(あんどう・のりこ)さん 大分市上宗方を拠点に、障害の有無や世代を超えて人々が集う地域団体を、当事者家族らが4月に設立し、代表に就いた。...
湯布院映画祭の6代目実行委員長を務める小原直樹(おはら・なおき)さん 8月開催の「第51回」から実行委員長のバトンを三宮康裕さんより受け継ぎ、県内外の約50人の実行委員をまとめる。...
新シーズンに挑むサッカーJ2大分トリニータのヘッドコーチ 竹内清弥(たけうち・せいや)さん 8月8日のリーグ初戦に向けてチームづくりを進めている。ヘッドコーチとして2季目を迎え、「主に攻撃面の指導を任せてもらっている。...
地域住民や学生がともに楽しめるイベントを企画する学生メンバーの代表 宮本明莉(みやもと・あかり)さん NPO法人おおいた子ども支援ネットが今年3月、大分市旦野原に地域の交流拠点として「だんのはるオーガニックケアガーデン」を整備した...
多様な地域課題の解決に尽力する佐伯市副市長 植田実(うえだ・みのる)さん 今年4月、佐伯市総合政策部長から副市長に就任した。小石昭人副市長と共に、冨高国子市長を支える。...
9月に囲碁の第69期大分合同本因坊戦「三番勝負」に挑む田嶋功一(たしま・こういち)さん 12日の挑戦者決定大会を2年連続で制した。「苦しい局面でも気負わずに打つことができた。攻守の切り替えもうまくいった」と振り返る。...
大分からホビー文化を盛り上げようと尽力する実行委員会代表 江藤 大悟(えとう・だいご)さん 「ホビーの魅力を発信し交流する場。日本が誇るものづくり文化のハブとなりたい」。...
竹田市で音楽家・滝廉太郎の顕彰に励む地域おこし協力隊員 吉見有紀子(よしみ・ゆきこ)さん 竹田市総合文化ホールで滝廉太郎(1879~1903年)の顕彰事業に携わる。幅広い世代に音楽、人間性を伝える講座やコンサートなどを担う。...
働きやすく、やりがいのある介護職場を目指す日田市の老人保健施設長 荒川佳奈(あらかわ・かな)さん 働きやすく、やりがいのある介護職場を目指す、県の「ふくふくプレミアム認証」に、医療法人・六和会(日田市)が初めて認証された。...
即戦力になる警察官の育成に力を注ぐ大分県警察学校長 羽田優一(はだ・ゆういち)さん 警察官のなり手不足が課題となる中、県警察学校ではスマートフォンの使用や髪形に関する校則を見直すなど時代に即した環境づくりを推進している。...
市民に見える議会改革を目指す臼杵市議会議長 伊藤淳(いとう・じゅん)さん 4月の臼杵市議選で3期目の当選を果たし、議長に選出された。...
大分の観光誘致や物産振興に力を入れる県東京事務所おんせん県おおいた課長 阿南大輔(あなみ・だいすけ)さん 首都圏で大分のPRに励んでいる。...
高校生平和大使の活動を支えるサポーター 仁木史絵(にき・ふみえ)さん 国内外で核兵器廃絶を訴え、今年で29代目となる「高校生平和大使」。...
共創社会を目指して学生と地域の交流を支える日本文理大教授 河村裕次(かわむら・ゆうじ)さん 本年度、スタートした日本文理大経営経済学部こども・福祉マネジメントコースの学生と大分市佐賀関地域の住民が交流する「出張ふれあいカフェ」を総...
飛び込みのジュニア日本代表ヘッドコーチとして国際舞台に挑む茶木康寛(ちゃき・やすひろ)さん 長年、大分県の競技力向上に務めてきた第一人者に、日本の次世代を担う“金の卵”たちの指導が託された。...
当番弁護士制度の改善を訴える大分県弁護士会長 松尾康利(まつお・やすとし)さん 逮捕直後の容疑者に接見し、無料で助言する当番弁護士制度は、大分が発祥の地として知られる。一方で、制度を支える弁護士の負担は大きい。...
地域共創に注力する三井住友海上火災保険大分支店長 保坂宇衣(ほさか・うい)さん 自治体や地元産業と連携した地域独自の保険商品開発に力を入れる。...
10年目を迎えた「佐伯まちゼミの会」会長 宮明洋一郎(みやあき・よういちろう)さん 佐伯市の商店主らが専門知識や技を市民に伝授する「まちゼミ」を始めて10年目に入った。...
消費拡大に努めるJAおおいた日田西瓜(すいか)部会長 今津祐治(いまづ・ゆうじ)さん 盆地特有の昼夜の寒暖差を生かし、スイカ作りが盛んな日田市。部会には12戸が所属し、計約24ヘクタールで生産している。...
詳細な情報発信で交通事故、犯罪の抑止を目指す大分南署長 高倉智勝(たかくら・としかつ)さん 「犯罪や交通事故の抑止は警察の力だけでなく、地域住民一人一人の協力が必要。住民目線で地域のニーズを先取りした情報発信をしていく」。...
全国区の公募団体を目指す創光写真協会の会長となった恒松泉(つねまつ・いずみ)さん 会は1980年に国画会の九州支部として発足した。2010年に「光を創造する」との思いを込め九州創光写真協会として独立。...
全日本学童軟式野球大会に初出場する長浜少年野球団監督 吉岡貴政(よしおか・たかまさ)さん 「小学生の甲子園」と呼ばれる学童最高峰大会の大分県予選で初優勝に導いた。「野球は失敗するスポーツ。...
中津祇園を盛り上げる舞踊曲を制作した音楽プロデューサー 伊藤彰(いとう・あきら)さん 「自分ができることで中津祇園に貢献したいと始めた曲作り。予想以上に面白くなってきた」。...
本番を間近に控え準備に奔走する日本SF大会の実行委員長 滝川豊美(たきがわ・とよみ)さん 古くは星新一や筒井康隆、小松左京らが運営に携わっていた歴史ある大会は、ファンや作家、研究者らが集うSF界一大イベントだ。...
住民と共に地域を盛り上げるJR由布院駅長 冨永健一朗(とみなが・けんいちろう)さん 今年4月、由布院駅(由布市湯布院町)の駅長に着任、久大線の向之原(同市挾間町)から豊後中川(日田市天瀬町)までの計17駅を管理する。...
災害に強い県土づくりに取り組む大分県土木建築部長 小野克也(おの・かつや)さん 県土の強靱化(きょうじんか)に向け、頻発・激甚化する風水害へのハード、ソフトの両輪で対策を進める。...
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