10月に経済学部教授から教育担当の理事に就いた。大学の魅力づくりや授業の質の向上、就職・キャリア形成の支援まで、全般的なマネジメントを担う。「学ぶ意欲のある人が誰でも集まってもらえるような、開かれた大学を目指す。...
県内で今年確認された特殊詐欺被害は9月末時点で306件・約5億6386万円に上る。被害額は過去最悪だった昨年同期の約3倍に膨れ上がった。 「危機的な状況。...
「YUFUプロジェクト」は由布市内で、子どもや高齢者、障害者らを支援する五つの団体で2022年に結成された。これまで就労支援施設を活用し、自家焙煎(ばいせん)のコーヒーのドリップバッグを商品化するなどしてきた。...
国民スポーツ大会冬季大会スキー競技の花形種目「スペシャルジャンプ」で、2年連続の入賞を狙う。青森大会の正式な代表決定は来年1月だが、県内は他に候補選手はいない。「風の状態など運も必要な種目。...
介護・福祉業界の人手不足解消に向けて、県高齢者福祉課は3日にJR大分駅前で「魅力発見フェス」を開く。「デジタルトランスフォーメーション(DX)やテクノロジー機器の導入で、介護福祉現場は働きやすい環境が整ってきている。...
4年半の入院生活の末、祖父をみとった体験を「一つではない別れのかたち」の題でまとめた。最期の時、一滴の涙も流さなかったという。コロナ禍のため、再会できたのは危篤の知らせを受けた時。...
比較的事件や事故が少ない豊後大野署管内だが、自転車の盗難や商業施設駐車場での交通事故などは増加傾向にある。交流サイト(SNS)を使った投資・ロマンス詐欺なども発生している。...
大分県と県臨床検査技師会は9月、災害時の支援活動に関する協定を締結した。...
11月9日まで、日田市内各所でアート展示をはじめ多彩なプログラムを展開している「日田芸術祭Vol.0 日田隠(ひたかくし)」。主催する日田ブループリント会議の座長を務めている。...
今春、県警から県へ出向し、交通安全施策を担当している。重点的に取り組んでいるのは、来年4月から交通反則切符(青切符)の対象となる自転車利用者への啓発だ。...
今秋の滋賀国民スポーツ大会少年男子89キロ級で、三宮叶夢選手(宇佐高3年)がスナッチで優勝、ジャークで準優勝を果たした。教え子の活躍に「これまでの指導者を含め、たくさんの人に支えられてここまできた。...
南海トラフ地震は無論のこと近年の豪雨被害増を警戒する。「佐伯市には離島があり、災害で孤立する集落もでるだろう。海上保安庁としてどういったことができるかを常に考える。...
大分県内には別府市の青長地這(あおながじばい)キュウリ、宇佐市のみとり豆、竹田市の久住タカナなどの在来作物がある。...
史跡、温泉、自然、農産物。観光資源が豊かな竹田市で誘客を目指す。「強みはたっぷり。どう見せるかが重要だ」と強調する。 注目するのは地域に根付く祭祀(さいし)といった行事、住民らの演奏会や展覧会などの文化活動。...
トラック、バス、タクシー各業界の人手不足解消に向けて、県地域交通・物流対策室は26日に大分市のJR大分駅前でPRイベントを開く。担当者として「業界のイメージアップにつなげたい」と、企画や運営に奔走する。...
大分県の障害者アート振興事業「Wonder Art Oita WAO!プロジェクト」を運営する。大分市要町のJRおおいたシティのショップで原画やグッズを販売。作家の活動の様子を紹介している(26日まで)。...
パステルで写実的に描かれた山や川、機械の部品など、画面いっぱいにコラージュされている。相反する自然と人工物が調和している点が評価された。...
毎月10日、白衣姿の集団が大分市内の公衆トイレに現れ、無言で掃除をし何事もなかったかのように去っていく。この風変わりなパフォーマンスを10年続け、本年度の「サントリー地域文化賞」に輝いた。...
農林水産省から出向し、今年4月から県カボス振興協議会事務局がある県おおいたブランド推進課に所属する。カボスが旬入りした8月から立て続けにイベントを仕掛け、県内外へアピールした。...
一般社団法人「大分県法人会連合会」の青年部会で、6月から連絡協議会長を務めている。正しい税の知識を身に付け、積極的な企業経営と納税意識の向上に取り組む経営者でつくる団体で、「税は思いやりの制度。...
人口減と高齢化が進む国東市は空き家が増加の一途をたどる。市の調査によると2013年は915戸で、既に千戸を超えたと推測する。...
イベントなどを通じて別府市の活性化を図ろうと、さまざまな業種の20、30代の若手30人を束ねる。組織は11月で設立から50年の節目。...
大分ベンチャーキャピタル(VC、大分市)が8月に運用を開始した「サクセスファンド7号」の設立を主導した。医療や製造業など、主に県内の優れたアイデアを持つスタートアップ企業へ出資する。規模は総額20億円で同社最大。...
「ジョーヤラ ジョーヤラ ジョーヤラジャーサー!」。大漁旗で飾った船上から威勢の良いかけ声が響き、色鮮やかな衣装をまとった船のこぎ手が力強く舞う。...
37度の暑さの中、豪華絢爛(けんらん)な山鉾(やまぼこ)が一堂に会した日田祇園の集団顔見世(みせ)。はじける笑顔で山鉾の前で気勢を上げる子どもたちや青年を捉えた写真が評価された。...
こんなに勉強しているのに、英語を流ちょうに話せない日本人が多い。どうして? 率直な疑問を追いかけるため休学し、教育先進国とされるフィンランドの首都ヘルシンキに単身乗り込んだ。 9月下旬に到着。...
医療、福祉、教育などさまざまな分野の識者でつくる県自殺対策連絡協議会で、8月から会長を務める。自死に至る背景や環境などの情報を共有し、行政の施策への助言などをしている。...
地元出身作家芥川なおさんの純愛小説「ストロベリームーン」の映画化(17日公開)を盛り上げるため、有志7店舗で作品世界をイメージした商品を生み出した。全部イチゴを使っており、満月の形を模している。...
「会員の親睦を一番大事にしている。何より大分とのつながりを実感できる場にしたい」。2021年から関西大分県人会長を務める。県出身者や大分を愛する関西人らと「とにかく楽しい会にしよう」と活動を続ける。...
日本を代表するメゾソプラノ。古楽から現代までレパートリーは幅広く、透明感のある柔らかな声、歌詞の意味や情景を深く理解した豊かな表現力が魅力だ。...
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