2024年8月に豊後大野市老人クラブ連合会から名称を変更した。昨年5月の総会で前身の連合会を含めて初めての女性会長となり、市内の65クラブをまとめる。「みんなが背中を押してくれたので引き受けた。...
佐伯市蒲江でカワハギの稚魚育成に励みながら、水産業に携わる若手女性でつくる「KAMAEおさかな研究女子会」の代表として子ども向け食育活動などを続ける。「佐伯の魚にスポットを当てたい。...
1月の大分県大会で初優勝し、今月末に日本武道館(東京)で開かれる全国高校選手権の出場権をつかんだ。目前に迫った本番に向け「まずは初戦突破を目標に戦う。勝つことができれば上位に食い込みたい」と意気込む。...
代表理事を務める大分市のNPO法人地域ひとネットと、NPO法人自立支援センターおおいた、大分都心まちづくり委員会は1月下旬、佐賀関の大規模火災被災者に生活物資を提供する「佐賀関ひとむすびプロジェクト」を開始した。...
昨季の九州リーグを制し、強豪ひしめく全国地域チャンピオンズリーグでも頂点に立った。念願のアマチュア最高峰舞台に昇格し、「1年ごとに成績を上げ、目標を達成した自信を糧にチャレンジを続ける」と思いを新たにする。...
「古里を元気づけたい」―。思いを同じくする仲間たちと立ち上がり、22日に別府市地方公設卸売市場で初めてのマルシェを催す。実行委員長として、亀川の再生と明るい未来を願う。...
地元の知られざる歴史文化に光を当てて、2018~24年に100回分の新聞連載コラムを執筆した。本にまとめて、「なかつ今昔こぼれ話」(花乱社)を出した。...
物心ついたころから木が身近にあった。小学2年で、家業である製材所(日田市)の広報担当として手書きのフリーペーパーを作り始めた。2018年に同級生6人で「木(もく)レンジャー」を結成。...
交通事業者を取り巻く環境は、高齢化による人口減少などを背景に厳しさを増している。人手不足や物価高騰に伴う経費増加といった課題もある。...
「選手だけで野球はできない。互いに一つのプレーに集中し、最高の試合をつくり上げていきたい」。2月に審判部トップに就いたが、引き続き一人の審判委員として黒子に徹し、球児と同じように白球に情熱を傾ける。...
昨年1年で、編み物の本を3冊出版した。紹介しているのは、かぎ針編みで作るスマホストラップやバッグ、帽子など。トレンド感のある色使いやデザインが若い女性に好評だ。...
昨年、県内では交通死亡事故が相次ぎ、41人が命を落とした。特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺も頻発。合計被害額は約23億4千万円に達し、過去最悪の水準で推移している。...
パリ五輪まで3回連続、日本代表の指導者などとして出場した。その経験を出身地の中津市で、小中高生に伝えている。「僕は、高校時代には大したことのない選手だった。当時、五輪に出場できるとは夢にも思わなかった。...
切り立つ石柱や紅葉、水面に映る景色を緻密な筆致で写実的に描いた。受賞作「青の洞門と競秀峰」は大分県内有数の景勝地が題材。「みんなが知っている好きな場所や、見た人に喜ばれる絵を描く」と話す。...
大分市は2月、脱炭素と地域課題解決の同時実現を目指す地域を国が後押しする「脱炭素先行地域」に選ばれた。...
国東市安岐町で明治元年(1868年)創業の老舗ののれんを守る。看板商品は、まろやかな口当たりが特徴の本格麦焼酎「とっぱい」。...
大分県勢初の全国制覇が決まった瞬間、林和志監督と抱き合い、喜びを分かち合った。「他の強豪が100%でやることを、うちは120%で取り組んできた結果」と達成感がにじむ。 2024年春に外部コーチに就任。...
開発するコミュニケーションロボット「SPRO(スプロ)」は、自宅ではなく、スーパーや公民館などに設置する専用器でのみ充電できるのが特徴。バッテリーが減ると「おなかがすいたよ」などとしゃべり、外出を促す。...
農協共済別府リハビリテーションセンター(別府市)内の障害者支援施設で高次脳機能や身体障害のある人の自立をサポートしている。...
昨年12月、大分市管工事協同組合は、国家資格「3級配管技能士」の技能検定を受ける鶴崎工業高(同市葛木)の生徒を応援しようと、同校に実習に必要な工具・材料一式を贈った。...
受賞作は写真「秋色の絶叫」。どこまでも澄み渡る青空とイチョウを背景に、屈託ない表情でブランコをこぐ母子を下からのアングルで捉えている。「口の開け方、表情のシンクロがいいなと思い、出品した一枚。...
「ジョン森」の芸名で日田市を拠点にエンターテイナーとして活動。持ち歌は100曲以上。日田やきそばや天ケ瀬温泉、日田下駄、地域の駅などが登場する日田市にまつわる曲も手がける。...
全国的にも少ない女性中心の遺品整理専門会社「NICObit(ニコビット)」を2016年に設立。今年1月で10年を迎えた。社名に通ずる「関わる人に笑顔のかけらを残したい」との思いで、故人の生きた証しと向き合う。...
県内の中小企業、小規模事業所の賃上げを推進する庁内プロジェクトチームのリーダーを務める。総務や企画振興など7部局の課室長らで構成し、持続的な賃上げの実現に向けた施策を検討、事業化し、進捗(しんちょく)管理する。...
日出町役場から北西に約1・7キロ。丘陵地に住家が並ぶ辻間団地北区(132世帯)から、町中心部などを巡る無料のワゴン車(定員7人)を住民主導で運行する。 週に4日走らせ、1カ月当たりの利用者は約280人。...
広大な佐伯に眠る古道に価値を見いだし、地域活性化に活用する市民プロジェクト「僻南のまほろばを歩く旅」の代表。「昔の人が使った生活道の沿線には、豊かな歴史文化の跡が残っている。貴重な観光資源になる」と力説する。...
総務省が認定する「自治体DXアクセラレーター」の大分県職員として、市町村業務の省力化、住民の利便性向上につながる仕組みづくりを支援している。...
別府市野口原の別府公園で3月1日、720個のランタンを夜空に放つ。児童や親子連れら約5千人の来場を見込み、フォトコンテストのほか公園内を巡るウオークラリーも計画。...
佐伯市船頭町エリアを中心に人、建物、空間、歴史といった地域の資産を再認識し、新たな価値を見いだそうと励む。「温故知新ですね。地域の続き、つながりをつくり、地域に触れる人を増やしたい」と意欲を見せる。...
「大分は声楽の人材が豊富。この環境を生かしてより盛り上げていきたい」と力を込める。 昨年、県内の声楽家19人でつくるおおいたオペラカンパニーの会長に就任。...
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