グラウンドゴルフの普及に尽力する大分県協会長 得丸清(とくまる・きよし)さん 2022年に県協会のトップに就き、大会運営や広報紙の発行などを手がける。「仲間と会話を楽しみながら運動できるのが良いところ。...
視機能サポート眼鏡イノチグラス普及に取り組む灰谷孝(はいたに・たかし)さん 豊後大野市大野町の県道から細い道を山の方に進むと眼鏡レンズメーカー「イノチ」がある。「眼鏡は視力矯正のためだけの道具ではない」。...
薬草ボタンボウフウで地域活性化を目指す渕秀幸(ふち・ひでゆき)さん 薬草のボタンボウフウは豊後高田市香々地地域の特産。「1株食べれば1日長生きすると言われ、健康食材として昔から住民に親しまれてきた。...
市民目線の開かれた議会の実現を目指す国東市議会議長 森正二(もり・まさじ)さん 市制施行20周年を迎えた今年4月の臨時議会で就任した。...
災害対応やインフラ整備を進める国土交通省大分河川国道事務所長 伊藤浩和(いとう・ひろかず)さん 今春から現職。大分県の勤務は初めて。大分川・大野川の整備や維持管理を担う。...
パキスタンでのポリオワクチン投与の様子を写真・講話を通じて伝える医師 植山朋代(うえやま・ともよ)さん 今年1月、国際ロータリーの有志14人と「チームポリオジャパン」としてパキスタンでのポリオワクチン投与に取り組んだ。...
新たな防災気象情報の浸透に努める大分地方気象台長 晴山智(はれやま・さとし)さん 気象庁は5月29日から新たな防災気象情報の運用を始めた。...
省エネや再エネ活用施策に取り組む大分市脱炭素社会推進室長 渡辺真治郎(わたなべ・しんじろう)さん 環境省の指定を受け、脱炭素と地域課題解決の同時実現を目指す「脱炭素先行地域」の取り組みなどを担当する。...
見舞金など支援制度の改善に取り組む大分被害者支援センター理事長 森脇宏(もりわき・ひろし)さん 5月にあったセンターの総会で理事長に選ばれた。犯罪の被害に遭った本人や家族らを支える大分県犯罪被害者等支援条例の施行から8年。...
イベント企画で津久見市の商店街活性化に取り組む三田井大輔(みたい・だいすけ)さん グルメフェスやライブ誘致、昼飲みなど、趣向を凝らした企画で商店街のにぎわいづくりに励む。...
「城下町杵築」の魅力発信に力を注ぐ芦刈耕一郎(あしかり・こういちろう)さん 杵築城を中心に、高低差のある地形を生かした城下町には武家屋敷、町家、社寺が残り「酢屋の坂」などの坂が風情を引き立てる。...
地域活性化へ金融機関などとの連携強化を図る大分財務事務所長 橋本和樹(はしもと・かずき)さん 大分財務事務所は大分県内の金融機関の監督や国有財産の管理、経済調査などの業務を担う。...
利用しやすい駅づくりを目指すJR別府駅長 緒方亮輔(おがた・りょうすけ)さん 大分での勤務は初めて。着任した初日に別府八湯温泉まつりに参加し、別府市内の活気に驚かされた。「市民参加型のすごい祭りだった。...
会員のスキル向上のための環境整備に尽力する大分県現代俳句協会長 足立摂(あだち・せつ)さん 幹事長を4期8年務め、2月の総会で8代目の会長に就任した。「協会の中は皆平等。...
大分トリニータの魅力を発信する大分フットボールクラブ広報戦略部長 吉門恵美(よしかど・えみ)さん サッカーJ2で活躍する大分トリニータの情報発信を担う部門のトップを今年2月から務めている。...
「明野音頭」の普及・後継者育成に力を注ぐ佐藤(さとう)テルミさん 大分市明野地区の伝統文化「明野音頭」を次世代へつなごうと明野校区公民館で体験会を開催し、地区内の小中学校での指導にも力を入れる。...
県南落語組合の5代目会長に就任した中山和充(なかやま・かずみち)さん 20代から70代まで17人が在籍する老舗アマチュア団体の代表を引き継いだ。副会長や大分支部長などを歴任した古参会員。...
大分県長期総合計画の推進に力を入れる企画振興部長 上城哲(かみじょう・さとし)さん 信条はビジョン&ワーク。「何事も中長期的な展望が必要。目標を定めた以上は実現に向けて一生懸命に働く」。...
竹田市久住町の先人や歴史を子どもらに伝える 田北敏彦(たぎた・としひこ)さん 竹田市久住町に伝わる親孝行の娘・せんに光を当てようと、遺徳をしのぶ頌徳祭(しょうとくさい)を地元の仲間と共に5年前、復活させた。...
東京都内で大分料理の居酒屋を展開する大塚武人(おおつか・たけと)さん 2011年、とり天やりゅうきゅうなど大分の郷土料理をメニューに掲げる居酒屋「ウラニワ」を妻の英里さん(42)と都内に開いた。現在、6店舗を展開。...
交通死亡事故の抑止に力を注ぐ大分県警交通部長 河野康成(こうの・やすなり)さん 県内では昨年、41人が交通事故で命を落とした。死者が増加に転じたのは2020年以来で、事故の抑止が喫緊の課題だ。...
きのこ料理コンクール全国大会で最高賞を受賞した 江藤一枝(えとう・かずえ)さん 3月に開かれた「第38回きのこ料理コンクール全国大会」で最高賞の林野庁長官賞を受賞した。...
仲間と未来に向けて歩む野津原町商工会青年部長 秋吉契佑(あきよし・けいすけ)さん 「一人では限界と感じていた課題も仲間が増えることで可能性が見える」。...
臼杵市の発展に尽力する臼杵商工会議所会頭 渡辺規生(わたなべ・のりお)さん 昨秋の就任から半年がたった。...
フットサルFリーグ1部で初優勝を目指すバサジィ大分監督 金井一哉(かない・かずや)さん 今季監督に就任し、今月31日にリーグ初戦を迎える。目標は悲願の「優勝」ただ一つ。...
各学校の魅力発信や連携強化に努める大分県私立中学高校長会長 小山統之(こやま・もとき)さん 4月、会長に就任した。県内に私立の高校は14校、中学は4校ある。「各校はライバルであり、仲間。...
宇佐市活性化への貢献を目指すホテルの総支配人 渡辺一平(わたなべ・いっぺい)さん(51) 宇佐市は宇佐神宮などの観光地がありながら、宿泊施設が少ないことが課題となってきた。...
水害に強い日田市を目指す副市長 古賀満(こが・みつる)さん 4月に就任した。国土交通省で河川行政に長く携わった経験を生かし、たびたび水害に遭う日田市の治水対策に期待がかかる。...
伝統俳句の継承と普及に尽力する大分ホトトギス会会長 峯戸松祥子(みねとまつ・しょうこ)さん 正岡子規・高浜虚子以来の伝統を受け継ぐ会の旗振り役に、今年から異例の若さで抜てきされ、同時に日本伝統俳句協会九州支部大分県部会長ともなっ...
子どもの文章活動を支える「地球さんご賞」全国本部運営代表 森敏彦(もり・としひこ)さん 「いつもはおとなしそうな子どもが、ふっと花が開いたような笑顔になるんだ」 子どもたちから環境保護の作文を募るコンクールの表彰式で、目にする...
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