歯医者に対する「怖い」「痛い」といった印象を払拭したいと考えている。「大分県の歯科検診率は低く、虫歯が悪化しても受診しない人が多い傾向にある。早期受診につなげるため、従来のイメージを変えていきたい」と語る。...
大分市教委が昨年度から市内の小中、義務教育学校に導入している「スロースタートプログラム」。...
絵画や彫刻、工芸、映像、パフォーマンスなど多彩なアートを楽しめるイベントで27日から3日間、別府市のビーコンプラザで開かれる。アーティストと対話しながら作品の購入もできるのが特徴だ。...
少子高齢化に伴う人口減少などで、大分県警を志す若者は減少している。2015年に755人だった受験者が昨年は208人まで減った。「大分の治安を維持していくために若手警察官の育成は必要不可欠。...
7月27日に開かれた大会で、県アマ名人の栄冠を初めて手にした。9月13、14の両日に東京都で開催される全日本アマ将棋名人戦に県代表として出場する。 決勝戦は昨年と同じく、師と仰ぐ早咲誠和さんとの対局に。...
イタリアでベストセラーとなった本「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密」(コスタンティーノ・ドラッツィオ著)を訳し、2016年に翻訳家デビュー。その後も相次いで訳書を出版した。...
創業71年、大分県内を中心に年間約80トンを出荷するフグ加工卸業者の後継者。双子の姉の綾子さんと共に、磨き上げた技と味を守るため意欲を燃やす。...
虫ケア用品をはじめ洗口液、入浴剤など日用品を幅広く手がけるアース製薬(本社・東京都)。8月26日、設立100周年を迎えた。2020年8月に新設した「プロデンタルリレーション事業部」で今年から副部長を務めている。...
県内就職、中小企業の人材確保などを支援するおおいた産業人財センターは9月、JR大分駅ビルに移転する。若年層が多く訪れる駅ビルへの入居は「より多くの人に活動を知ってもらうには絶好の場。...
5月の臨時議会で議長に選ばれた。「市民との交流や意見交換を通じて期待や信頼される議会を構築したい」と決意を語る。 市内では人口減少や高齢化が進み、コミュニティーが成り立たない地域も増加。...
陸上自衛隊湯布院駐屯地(由布市湯布院町)に本部を置く第2特科団は昨年3月に発足。今年3月には指揮下に第8地対艦ミサイル連隊が新編された。...
プロとして東京を拠点に活動し、日田市に帰省時は合唱サークルの指導を買って出る。「日田の芸術発展につながれば」と指揮に力が入る。高校生の頃、プロの歌声に触れ声楽の道に入った。...
中津署管内では1月以降、詐欺被害が急増しており、危機感を強める。特殊詐欺は約2900万円、交流サイト(SNS)を介した投資、ロマンス詐欺は約1億4千万円の被害が出ている。...
第70回全国高校軟式野球選手権(24日開幕・兵庫県)に北部九州代表として挑む。出場権を獲得した北部九州大会は大分であり、開催地枠で出場。決勝は県大会で敗れた津久見を完封した。「自信が付いてきている。...
「住民の不安を少しでも緩和するために、災害への備えを進めていく」。国土交通省所管の同事務所(大分市)で、県や市町村と連携して、非常時の交通インフラ復旧を担う。...
県立先哲史料館で9月15日まで開催の「先哲・重光葵(まもる)~平和を希求した男の生き様(ざま)~」を担当する。...
6月、県農協の経営方針を決める経営管理委員会のトップに就任した。「先輩方が尽力してきたことに敬意を払いながら、適宜見直しを検討していく。より組合員にプラスになる方法がないか模索する」と力を込める。...
国東市内の若手事業者ら59人のまとめ役として地域振興に知恵を絞る。商工会青年部が催す各種イベントでは率先してマイクを握り、司会を務めて軽妙なトークで場を盛り上げる。 4月の総会で部長に選任された。...
行政に関する意見や要望などを受け付ける総務省大分行政監視行政相談センター(大分市新川町)。昨年4月に所長として着任した。「幅広い相談を受け付け、中立的な立場で円滑な解決、改善を促している。...
豊後高田市中心部の昭和の町を盛り上げようと、毎週土曜の夜に開催しているビアガーデン「ビアバル」を企画した。「行政と民間が近く、一緒にまちづくりをしようとする熱気を感じる。にぎわいづくりに一肌脱ぎたい」と意気込む。...
本年度から法人化したチームの社長に就任した。JFL昇格を目標に掲げ、事業拡大や収益力強化に向けてかじを取る。「昇格だけを目指すのではなく、会社の存在意義を考えなければならない。...
杵築市守江湾で激減したアサリの復活プロジェクトを行政や漁業者と連携しながら取り組んでいる。活動への支援を募ったクラウドファンディングは目標額の300万円を上回った。 「市民らの復活への思いを強く感じた。...
国際自転車ロードレース「ツール・ド・九州」の宮崎・大分ステージは10月に佐伯市と宮崎県延岡市を結んで実施される。2県をまたぐコースは今回初めて。開催が近づき、担当の大分県スポーツ振興課職員として準備に余念がない。...
化石燃料の使用を最小限に抑えた「グリーンハイブリッド製錬」で、純度の高い銅を造るJX金属製錬佐賀関製錬所(大分市)の所長を4月から務める。...
「世の中を太平にしたいと願う先人たちの千年を超える思いがここにある。この地を訪れ聖地に身を委ねることで感じるものがきっとある」。1300年を超える歴史ある雲八幡宮で、さまざまな参拝の仕掛けを企画してきた。...
スポーツ選手の状態を高めるプロフェッショナル、アスレティックトレーナー(AT)。...
大分県庁知事部局に出向して防災局防災危機管理監を務めた後、今春から現職。...
インバウンド(訪日客)の増加を背景に、体験型の観光に関心が高まっている。「見る、泊まるといった従来の目的から、『地域そのものを楽しむ』へ。観光の概念を変えたい」 6月、会長に就任した。...
違法薬物、爆発物の原料、脱税目的の金製品―。大分県内の安全を脅かす密輸入を阻止するのが最大の使命で、大分、中津、佐伯など主要5港と大分空港で目を光らせる。...
スマートフォンやパソコンを使い、国税に関する申告や納税ができる国税庁のシステム「e―Tax」の普及が進む。昨年、県内で確定申告した約16万7千人のうち、73・7%が同システムを利用した。...
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