通年制に移行し、開かれた議会運営に力を入れる日出町議会議長 阿部真二(あべ・しんじ)さん 4月に開かれた改選後初の本会議で第37代議長に選ばれた。日出町議会は本年度から、さまざまな行政課題に迅速に対応するため、通年制に移行した。...
佐伯市が新設した「みんなつながる課」の初代課長 泉志保(いずみ・しほ)さん 佐伯市は性別や国籍などにかかわらず、多様な人々がつながり、自分らしく挑戦できるまちを目指して本年度、総務部に「みんなつながる課」を新設した。...
国東市国東町の鶴川商店街で地域活性化に取り組む元浦孝晴(もとうら・たかはる)さん かつては多くの飲食店が軒を連ね、市内有数の繁華街だった国東市国東町の鶴川商店街。...
オーケストラの魅力を広めるコントラバス奏者 井上貴裕(いのうえ・たかひろ)さん 大分県芸術文化スポーツ振興財団と4月末に包括連携協定を結んだ九州交響楽団でコントラバスを演奏する。大分は音楽漬けの大学4年間を過ごした場所。...
大分県高校総合体育大会を取り仕切る県高校体育連盟理事長 丸尾文宣(まるお・ふみのり)さん 高校スポーツの県内最大イベントは、いよいよ20日に総合開会式を迎える。式典はインターネットで中継を予定。...
裁判手続きのデジタル化へ準備を進める大分地裁・家裁所長 柴田寿宏(しばた・としひろ)さん 改正民事訴訟法の施行に伴い、今月21日から民事裁判手続きがデジタル化される。訴状や主張書面の提出、判決書の受け取りなどがオンラインでできる。...
新たな魅力の創出を目指す由布市副市長 古長誠之(こちょう・せいじ)さん 「行政と市民、市長と職員をつなぎ、持続可能なまちにしたい」。前任者の退任に伴い、4月1日付で市総務課長から就任した。同市湯布院町湯平出身。...
首都圏で大分のPRに励む大分県東京事務所長 市原淳介(いちはら・じゅんすけ)さん 「大分の強みを生かし、企業にアプローチする」。4月の異動で本庁の商工観光労働企画課長から就任した。...
ハーモニーランドのリゾート化を推し進める施設長 柳内和子(やなうち・かずこ)さん 4月26日に開園35周年を迎えたハーモニーランド(日出町)の施設長を務める。...
先進的な心臓血管治療を進める大分岡病院循環器総合治療センター総長 宮本伸二(みやもと・しんじ)さん 4月に定年退職した大分大医学部から着任。...
安定的な血液確保へ協力を呼びかける大分県赤十字血液センター職員 川野祥吾(かわの・しょうご)さん 若い世代の献血離れに危機感を抱いている。「20、30代の献血者が減少している。...
川柳愛好者の掘り起こしに力を入れる大分県番傘川柳連合会長 福沢広明(ふくざわ・ひろあき)さん 4月の総会で、副会長から県内13の川柳会を束ねる連合会の会長に就いた。...
閉校した中山間地の学校で地域活性化に取り組むAPU学生 忠真結花(ちゅう・まゆか)さん 別府市の立命館アジア太平洋大(APU)の学生団体「P&F NANTAN(ナンタン)」の代表を務める。...
市民生活の安全安心に力を入れる大分県警生活安全部長 後藤和樹(ごとう・かずき)さん 2025年に県警が把握した刑法犯は4151件。過去最少だった22年以降、3年連続で増えた。...
大分県高校野球史第3版の発行を主導した県高野連特別顧問 後藤雅宏(ごとう・まさひろ)さん 1999年から2023年まで四半世紀にわたる大分県内の高校野球の歴史をまとめた。今春完成し、県内の中学校や高校、公立図書館などに贈呈。...
大分市佐賀関地区を拠点に活動する現代美術家 Kana(カナ)さん 「さまざまな人が手に取りやすいようなデザインを心がけた」。...
「神そば」を宇佐の新名物にと思い描く福田安洋(ふくだ・やすひろ)さん 自身が考案した中華そば「神そば」が、JR九州が昨年11月に開いた「駅長対抗ご当地麺総選挙」で特別賞を受賞した。...
大規模火災があった大分市佐賀関で落語会を開いた古山昌稔(こやま・まさとし)さん 昨年11月、古里・佐賀関が猛火に包まれた。住民を元気づけようと今年3月、仲間と田中公民館で落語会を開いた。約60人が詰めかけ、大盛況。...
創業100周年を迎えた別府市の「レストラン東洋軒」4代目 稲尾 徹(いなお・とおる)さん 泉都の食文化を築き、地元民や観光客に愛されてきた老舗レストラン。伝統を大切にしながら、従業員の働き方など改革にも挑む。...
市民に開かれた豊後高田市議会を目指す議長 阿部輝之(あべ・てるゆき)さん 2月に議長に就任した。豊後高田市議会では議員の資質向上や議会改革を目指し、2024年から市内の施設視察や市政の現状を学ぶ勉強会を実施。...
一元化した相談窓口の充実を図る大分被害者支援センター事務局長 後藤定(ごとう・さだむ)さん 犯罪や交通事故の被害に遭うと「日常」を失い、社会で孤立する恐れがある。...
中津市三光で里山保全に取り組む団体の代表 松下藍(まつした・あい)さん 中津市三光の景観や文化を守ろうと、昨年5月に発足した「里のこまご」の代表を務める。メンバーは福岡県出身の20代数人。...
アーバンスポーツ振興に取り組む大分市スポーツ振興課長 姫野暢之(ひめの・まさゆき)さん 大分市は今月1日、南大分スポーツパーク(豊饒)に3人制バスケットボール「3x3(スリーエックススリー)」の専用コートを、大手公園(府内町)にス...
主宰する美術教室から企業公募展で生徒3人が受賞・入選した武本正見(たけもと・まさみ)さん 大分市牧で幼児から美術大受験に挑む生徒まで指導する美術教室「アートワイヤー」。...
「姿の見える警察活動」に注力する大分中央署長 古長祐二(こちょう・ゆうじ)さん 今春の異動で県警警備部長から着任した。大分中央署は110番の受理件数が県全体の約3割を占める。...
新体制となったツーリズムおおいたのDMO事業本部長に就任した笹田修司(ささだ・しゅうじ)さん 地域の稼ぐ力を引き出すDMO(観光地域づくり法人)としての機能強化に向け、今春、官民一体の体制が始まったツーリズムおおいた(大分市)の新...
佐伯市中心部をイベント企画で盛り上げる吉良一生(きら・かずお)さん 佐伯市中心部のさいき城山桜ホール周辺で県内各地からキッチンカーが集まるマルシェや夜市を企画、運営する。...
がん患者の支援に力を尽くす入口亜希子(いりぐち・あきこ)さん がん患者やその家族を支援する民間団体「クーナ・フエゴ」(別府市、53人)でトップの部長を務める。子宮体がんで闘病中の8年前。...
天皇杯得点1000点を目指す大分県スポーツ協会総務部長 高橋秀幸(たかはし・ひでゆき)さん 国民スポーツ大会に臨む大分県代表団「チーム大分」は今秋の青森大会で、鹿児島特別国体(2023年)以来の天皇杯得点1000点獲得を目指す。...
政策立案に向けた議論の場づくりに力を入れる大分県議会の副議長 森誠一(もり・せいいち)さん 3月の定例県議会で第106代副議長に選ばれた。...
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