大分市佐賀関の大規模火災で、市は26日、住宅地の被災エリア内2カ所で火がくすぶっているのが見つかったと明らかにした。巡回中の消防隊員が少量の煙を見つけ、放水をした。無人島の蔦(つた)島には県と市消防局の職員計4人が調査のため火災後初めて県...
住宅など約170棟が焼けた大分市佐賀関の大規模火災を受け、県議会は26日、被災者の救済、地域の復旧・復興に向けて、国に早急な対応や財政支援を求める意見書を全会一致で可決した。...
日本赤十字社県支部は26日、大分市佐賀関の大規模火災の義援金募集を始めた。...
【玖珠・九重】大分市佐賀関の大規模火災を受け、玖珠、九重両町は募金箱を設置して義援金を受け付けている。...
大分県は25日、大分市佐賀関で起きた大規模火災に、被災者生活再建支援法を適用したと発表した。国と協議し、強風による自然災害と認定した。火災への適用は全国4例目で県内では初めて。...
大分市佐賀関の大規模火災で、市は25日、罹災(りさい)証明書の発行を始めた。市消防本部は、半島部分は残り火による熱源が消失したとして、立ち入り規制区域を縮小した。...
被災者を癒やそうと、別府市と市の外郭団体「ビービズリンク」は25日、移動型温泉施設「幻想の湯」による入浴サービスの提供を始めた。...
大分市によると、避難所となっている佐賀関市民センターでは25日、新たに5人のインフルエンザ患者が確認され、発症は計19人となった。...
【東京支社】立憲民主党の吉川元(はじめ)衆院議員(比例九州)、吉田忠智参院議員(大分選挙区)は25日、内閣府を訪れ、赤間二郎防災担当相に大分市佐賀関の大規模火災に関する支援を要望した。...
大分市佐賀関で約170棟が焼け1人が死亡した大規模火災は25日で発生からから1週間となる。現場は依然として熱源が残り、立ち入りが制限されたまま。鎮火には至っておらず地上と空から放水が続く。市は24日、生活再建に向けた被災者向けの説明会を実...
大分市佐賀関の大規模火災で、自民党災害対策特別委員長の古賀篤衆院議員が24日、現地を視察した。...
大分市佐賀関の大規模火災は発生から6日目の23日も鎮火せず、消火活動が続いた。半島側は山林に低温の熱源を数カ所残すのみで鎮圧は近いとみられる。...
大分市佐賀関の大規模火災を受け、大分トリニータの選手やスタッフは23日の千葉戦の試合前に義援金を受け付けた。...
大分市佐賀関の大規模火災は、地域が全国に誇るブランド「関あじ・関さば」を一本釣りする漁師たちにも影を落としている。漁具を作っている会社が被災。長年使い続けている人ばかりで、「手に入らなくなったら困る」と不安を募らす。...
漁師町を襲った火災から4日が経過した。住宅地でくすぶっていた煙は見えなくなり、立ち入り規制の範囲は徐々に狭まっている。沖に出る漁師も増え、町は少しずつ日常を取り戻しているように感じる。一方で、完全収束の鎮火には至っておらず、地元の消防団な...
「燃えたというより、家屋が吹き飛ばされた感じだった」 大分市佐賀関で発生した大規模火災の被災者が22日、市の送迎バスで規制線内に入り、自宅の状況を確認した。発災後初めてで、この日は76人が現地に向かった。惨状を目の当たりにして「焼け野...
大分市佐賀関の大規模火災は発生から5日目も鎮火せず、22日も山林や蔦(つた)島の消火活動が続けられた。市は被災者に生活再建や困り事の聞き取りを進めており、24日には罹災(りさい)証明書の発行などの説明会を開く。...
大分市佐賀関の大規模火災は発生から4日目の21日も現場で消火活動が続いた。県災害対策本部会議で佐藤樹一郎知事は延焼が拡大した要因は「強風のためだ」と強調。出火当時に「風速15メートルの風が吹いていた」との見方を示し、国に自然災害として認定...
大分市佐賀関の大規模火災は、現場から約850メートルの佐賀関市民センターが避難所となっている。21日正午現在、身を寄せているのは69世帯108人。「みんなでいれば安心できる」。発災から4日目を迎えて疲労の色も濃くなる中、互いに励まし合い過...
大分市佐賀関の大規模火災の被災者を支援しようと、行政や関係団体がそれぞれ義援金を受け付けている。...
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