【東京支社】立憲民主党の吉川元(はじめ)衆院議員(比例九州)、吉田忠智参院議員(大分選挙区)は25日、内閣府を訪れ、赤間二郎防災担当相に大分市佐賀関の大規模火災に関する支援を要望した。...
大分市佐賀関で約170棟が焼け1人が死亡した大規模火災は25日で発生からから1週間となる。現場は依然として熱源が残り、立ち入りが制限されたまま。鎮火には至っておらず地上と空から放水が続く。市は24日、生活再建に向けた被災者向けの説明会を実...
大分市佐賀関の大規模火災で、自民党災害対策特別委員長の古賀篤衆院議員が24日、現地を視察した。...
大分市佐賀関の大規模火災は発生から6日目の23日も鎮火せず、消火活動が続いた。半島側は山林に低温の熱源を数カ所残すのみで鎮圧は近いとみられる。...
大分市佐賀関の大規模火災を受け、大分トリニータの選手やスタッフは23日の千葉戦の試合前に義援金を受け付けた。...
大分市佐賀関の大規模火災は、地域が全国に誇るブランド「関あじ・関さば」を一本釣りする漁師たちにも影を落としている。漁具を作っている会社が被災。長年使い続けている人ばかりで、「手に入らなくなったら困る」と不安を募らす。...
漁師町を襲った火災から4日が経過した。住宅地でくすぶっていた煙は見えなくなり、立ち入り規制の範囲は徐々に狭まっている。沖に出る漁師も増え、町は少しずつ日常を取り戻しているように感じる。一方で、完全収束の鎮火には至っておらず、地元の消防団な...
「燃えたというより、家屋が吹き飛ばされた感じだった」 大分市佐賀関で発生した大規模火災の被災者が22日、市の送迎バスで規制線内に入り、自宅の状況を確認した。発災後初めてで、この日は76人が現地に向かった。惨状を目の当たりにして「焼け野...
大分市佐賀関の大規模火災は発生から5日目も鎮火せず、22日も山林や蔦(つた)島の消火活動が続けられた。市は被災者に生活再建や困り事の聞き取りを進めており、24日には罹災(りさい)証明書の発行などの説明会を開く。...
大分市佐賀関の大規模火災は発生から4日目の21日も現場で消火活動が続いた。県災害対策本部会議で佐藤樹一郎知事は延焼が拡大した要因は「強風のためだ」と強調。出火当時に「風速15メートルの風が吹いていた」との見方を示し、国に自然災害として認定...
大分市佐賀関の大規模火災は、現場から約850メートルの佐賀関市民センターが避難所となっている。21日正午現在、身を寄せているのは69世帯108人。「みんなでいれば安心できる」。発災から4日目を迎えて疲労の色も濃くなる中、互いに励まし合い過...
大分市佐賀関の大規模火災の被災者を支援しようと、行政や関係団体がそれぞれ義援金を受け付けている。...
【別府】大分市佐賀関の大規模火災を受け、別府市は21日、市役所など市内12カ所で被災者支援のための義援金受け付けを始めた。...
家屋など約170棟が燃えた大分市佐賀関の大規模火災を受けて、東京大大学院の渡邉英徳教授(佐伯市出身)は20日、被災地の高精細な3D(立体)映像を公開した。大分合同新聞社との共同プロジェクトとして取り組んだ。...
大分市佐賀関の大規模火災で、大分市は20日、被災した住宅地と周辺の山林は午前11時時点で、延焼の恐れがほぼない「鎮圧状態」になったと発表した。...
港町を襲った火災は今も収束していない。出火から48時間がたった20日午後6時。警察の規制線は被災集落から200~300メートル手前に張られたままだった。 住宅地とその周辺は、立ち上る煙はほとんど見えない「鎮圧状態」となったが、鎮火には...
被災者が避難している佐賀関市民センターには支援の手が続々と寄せられている。 コープおおいた(大分市)は20日にキッチンカーと職員12人を派遣。昼と夜に温かい食事を被災者に手渡した。...
大分市佐賀関の大規模火災を受けて、県は20日、関係する事業者らを対象にした相談窓口を設置した。...
佐藤樹一郎知事は20日、大分市佐賀関の大規模火災現場と避難所を訪れた。...
【東京支社】大分市佐賀関で発生した大規模火災を受け、県選出の参院議員2人が20日、常任委員会で都市計画や被災地支援などについて政府の対応をただした。...
大分市佐賀関の大規模火災を受け、市は20日、被災者支援のための義援金受け付けを市役所本庁舎と7支所(佐賀関を除く)で始めた。...
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