大分市佐賀関の大規模火災で、大分大減災・復興デザイン教育研究センター(CERD=サード)は、住民の証言を基に出火直後の状況を調べている。被災者への聞き取りからは、声をかけ合って避難を促す「共助」が浸透した地域の姿が浮かぶ。一方で、避難後に...
大分市佐賀関の大規模火災で、県は20日、県と日本赤十字社県支部、県共同募金会に寄せられた義援金が2億7585万1077円(18日時点)になったと発表した。...
大分市佐賀関の大規模火災で被災した地域のコミュニティー維持を支援するため、県はNPOなどの非営利団体に活動費を補助することを決めた。...
大分市佐賀関の大規模火災で、市は19日、被災棟数をこれまでの187棟から194棟に更新した。...
【大分】大分市佐賀関の大規模火災の被災者を励まそうと、元日から地元の早吸日女(はやすひめ)神社に設置されているメッセージボードが住民や参拝客らの温かい言葉で埋め尽くされている。...
仙台市の慈眼寺住職で、山道を千日間歩き続ける「大峯千日回峰行(おおみねせんにちかいほうぎょう)」という修行を成し遂げた塩沼亮潤(りょうじゅん)さんが17日、大分市佐賀関の大規模火災の被災地を訪問した。...
大分市佐賀関の大規模火災は発生から間もなく2カ月がたつ。被災者に地元の情報を届けようと、産学官民の有志でつくる佐賀関連絡会が、地元の身近な出来事を集めた「佐賀関かわら版」の発行を始めた。市営住宅などで佐賀関を離れて暮らす被災者にも配り、地...
【大分】昨年11月、大規模火災に見舞われた大分市佐賀関田中地区で猫の保護活動をする大野富子さん(59)=自営業=と橋本康聖さん(50)=デザイナー=が、世話をする猫たちを「関ねこ」の愛称で親しんでもらう取り組みを始めた。...
大分市佐賀関の大規模火災で被災した家屋を市が解体・撤去する「公費解体」が15日、始まった。対象は、焼損した187棟から被害が少ない建物などを除いた約170棟。市によると所有者と連絡が取れない建物が約30棟ある。...
住宅など187棟が焼けた大分市佐賀関の大規模火災で、境界が分からない土地が復旧・復興を進める上での課題となっている。市によると被災地内に未画定の土地が72筆あり、道路の拡幅や整備、住宅再建に支障を来す可能性がある。市が近くの田中運動公園に...
【大分】大分商工会議所などが主催する新年祝賀互礼会が6日、市内8地区であった。このうち昨年11月に大規模火災があった佐賀関地区は、早吸日女(はやすひめ)神社で開かれ、地元住民や立地企業関係者ら約80人が復旧・復興への歩みに決意を新たにした...
大分市佐賀関の大規模火災で被災した家屋を市が解体・撤去する「公費解体」の申請受け付けが5日、佐賀関市民センターで始まった。...
大分市佐賀関の早吸日女神社の氏子らでつくる青年会は1日、参拝者でにぎわう境内で縁起物を販売した。売り上げは昨年11月に地元で起きた大規模火災の義援金にする。...
大分市佐賀関の大規模火災で被災した住民が年越しを迎える。28日は地元の神社のしめ縄を取り換えたり住宅の片付けをしたりして、新年の準備を進めた。例年とは異なる年末を複雑な気持ちで過ごす住民もいた。 佐賀関漁港を見下ろす高台にある椎根津彦...
大分市佐賀関の大規模火災で、被災者の次の住まいにめどが立ったとして、市は26日、佐賀関市民センターに設置していた避難所を閉鎖した。住民は市が準備したマイクロバスなどに乗り込み、発生から1カ月余りを過ごした避難所を後にした。市はこの日で災害...
大分市佐賀関の大規模火災を受け総務省消防庁と国土交通省は、住宅密集地の火災予防対策の充実に向けた検討会を設置し、25日に初会合を開いた。...
大分市佐賀関の大規模火災で市は25日、立ち入りを規制している被災地での取材を報道関係者に許可した。11月27日に続き2回目。火元とされる民家跡の状況を初めて明らかにした。...
大分市佐賀関の大規模火災で「関に残りたい」と思いながら、離れた場所にある市営住宅で暮らすことを選んだ被災者の新生活が始まった。佐賀関市民センターの避難所を離れ仮住まいに移った人たちに、地域住民もさまざまな形で支援の手を差し伸べている。 ...
大分市佐賀関の早吸日女神社の氏子らでつくる青年会は、毎年元日に縁起物として手作りの「タコの置物」を神社で販売している。新年の売り上げは、地元で起きた大規模火災の義援金に充てることを決め、製作を急いでいる。会長の近藤弘之さん(49)は「被災...
【大分】大分市社会福祉協議会のボランティアセンターの登録者ら11人が23日、大分市佐賀関の大規模火災の被災者に寄せられた電化製品などを、仮住まいとなる市営住宅へ運ぶ手伝いをした。...
大規模火災に見舞われた大分市佐賀関の子どもたちを励まそうと、福岡県を拠点に活動する災害ボランティア団体のNPO法人「日本九援隊」(肥後孝理事長)は21日、避難所が設けられている佐賀関市民センターで、全国から寄せられた菓子やおもちゃなどをプ...
大分市は21日、大規模火災の避難所が設けられている佐賀関市民センターで、被災家屋などの解体・撤去やその後の復興計画に関する住民説明会を開いた。...
東京大学大学院の渡邉英徳教授(佐伯市出身)は、大分市佐賀関の被災地を立体表示した新たな3Dデータを公開した。...
住宅など187棟が被災した大分市佐賀関の大規模火災発生から1カ月となった18日、足立信也市長は、佐賀関市民センターの避難所を26日をめどに閉鎖する意向を明らかにした。市営住宅など、ほとんどの被災者の行き先が決まったため。被災地近くの田中運...
大分市佐賀関の大規模火災で市は18日、被災者のために寄せられた市への義援金が17日時点で3億2112万349円になったと発表した。...
大分市佐賀関の大規模火災で、発生当日の夜にヘリコプターで上空から現地の様子を撮影した県警航空隊副隊長の宮副(みやぞえ)一成警部(59)が18日、大分空港(国東市)に隣接する同隊基地で報道陣の取材に応じた。...
大規模火災が起きた大分市佐賀関の被災地では、県外の大手企業などからの支援も目立っている。避難生活を送る人たちに、衣類や食事、洗濯など生活に欠かせない物資・サービスを提供。各社は県内にある系列店舗からの要望や、県と結んだ災害時の協定を基に動...
187棟を焼く大規模火災に見舞われた大分市佐賀関では、被災者や支援者が手を取り合いながら発生からの1カ月を過ごしてきた。被災地域は住民同士のつながりが強く、火災の発生時も声をかけ合って逃げるなど「共助」が息づいていた。...
187棟を焼く大規模火災に見舞われた大分市佐賀関では、被災者や支援者が手を取り合いながら発生からの1カ月を過ごしてきた。被災地域は住民同士のつながりが強く、火災の発生時も声をかけ合って逃げるなど「共助」が息づいていた。今も避難所に身を寄せ...
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