大分市佐賀関の大規模火災を受け総務省消防庁と国土交通省は、住宅密集地の火災予防対策の充実に向けた検討会を設置し、25日に初会合を開いた。...
大分市佐賀関の大規模火災で市は25日、立ち入りを規制している被災地での取材を報道関係者に許可した。11月27日に続き2回目。火元とされる民家跡の状況を初めて明らかにした。...
大分市佐賀関の大規模火災で「関に残りたい」と思いながら、離れた場所にある市営住宅で暮らすことを選んだ被災者の新生活が始まった。佐賀関市民センターの避難所を離れ仮住まいに移った人たちに、地域住民もさまざまな形で支援の手を差し伸べている。 ...
大分市佐賀関の早吸日女神社の氏子らでつくる青年会は、毎年元日に縁起物として手作りの「タコの置物」を神社で販売している。新年の売り上げは、地元で起きた大規模火災の義援金に充てることを決め、製作を急いでいる。会長の近藤弘之さん(49)は「被災...
【大分】大分市社会福祉協議会のボランティアセンターの登録者ら11人が23日、大分市佐賀関の大規模火災の被災者に寄せられた電化製品などを、仮住まいとなる市営住宅へ運ぶ手伝いをした。...
大規模火災に見舞われた大分市佐賀関の子どもたちを励まそうと、福岡県を拠点に活動する災害ボランティア団体のNPO法人「日本九援隊」(肥後孝理事長)は21日、避難所が設けられている佐賀関市民センターで、全国から寄せられた菓子やおもちゃなどをプ...
大分市は21日、大規模火災の避難所が設けられている佐賀関市民センターで、被災家屋などの解体・撤去やその後の復興計画に関する住民説明会を開いた。...
東京大学大学院の渡邉英徳教授(佐伯市出身)は、大分市佐賀関の被災地を立体表示した新たな3Dデータを公開した。...
住宅など187棟が被災した大分市佐賀関の大規模火災発生から1カ月となった18日、足立信也市長は、佐賀関市民センターの避難所を26日をめどに閉鎖する意向を明らかにした。市営住宅など、ほとんどの被災者の行き先が決まったため。被災地近くの田中運...
大分市佐賀関の大規模火災で市は18日、被災者のために寄せられた市への義援金が17日時点で3億2112万349円になったと発表した。...
大分市佐賀関の大規模火災で、発生当日の夜にヘリコプターで上空から現地の様子を撮影した県警航空隊副隊長の宮副(みやぞえ)一成警部(59)が18日、大分空港(国東市)に隣接する同隊基地で報道陣の取材に応じた。...
大規模火災が起きた大分市佐賀関の被災地では、県外の大手企業などからの支援も目立っている。避難生活を送る人たちに、衣類や食事、洗濯など生活に欠かせない物資・サービスを提供。各社は県内にある系列店舗からの要望や、県と結んだ災害時の協定を基に動...
187棟を焼く大規模火災に見舞われた大分市佐賀関では、被災者や支援者が手を取り合いながら発生からの1カ月を過ごしてきた。被災地域は住民同士のつながりが強く、火災の発生時も声をかけ合って逃げるなど「共助」が息づいていた。...
187棟を焼く大規模火災に見舞われた大分市佐賀関では、被災者や支援者が手を取り合いながら発生からの1カ月を過ごしてきた。被災地域は住民同士のつながりが強く、火災の発生時も声をかけ合って逃げるなど「共助」が息づいていた。今も避難所に身を寄せ...
大分市佐賀関の大規模火災は18日、発生から1カ月となった。田中地区を中心に187棟が焼け、約130世帯が被災。半島部分に加え、火元から約1・5キロ離れた無人島の蔦(つた)島にも飛び火し、焼損面積は計約4・9ヘクタールまで拡大した。...
大分市佐賀関の大規模火災で、県は16日、被災者の生活再建を支援する会合を開き、県などの支援金の一部を23日に前倒して被災者に支払うことを決めた。...
災害ボランティア活動などに取り組む大分大の学生団体「学生CERD(サード)」は16日、同大の旦野原キャンパスで佐賀関火災の義援金を募った。...
大分市佐賀関の大規模火災で、県などは16日、寄せられた義援金の第1次配分について審議する委員会を県庁で開いた。...
大分市は15日、佐賀関の大規模火災の被災者向け市営住宅について、再募集を始めた。16日まで、27戸の入居希望者を募る。...
ヤノメガネ(大分市)は13日、社員が佐賀関市民センターを訪問し、避難している被災者らの眼鏡の修理や調整に応じた。...
【国東】国東市の大分空港で15日、大規模な火災に見舞われた大分市佐賀関の復興を支援するフェアが始まった。...
イオン九州(福岡市)は15日、大分市佐賀関産の「関ぶり」を九州内の134店舗で一斉販売した。...
大分市佐賀関の大規模火災で、避難所の佐賀関市民センターで過ごす被災者らに元気をつけてもらおうと、宇佐市石田の料理店「うなぎ竹の屋」が14日夕、ウナギ弁当を提供した。...
【東京支社】公明党の斉藤鉄夫代表と戸高賢史、吉村哲彦の両県議らは12日、内閣府を訪れ、赤間二郎防災担当相に大分市佐賀関の大規模火災に関する支援を要望した。...
大分市佐賀関で発生した大規模火災で、恒久的に暮らせる「復興住宅」を地区に建てる方向で市が調整していることが12日、関係者への取材で分かった。一時的な仮設住宅と異なり、より耐久性の高い住宅になる。...
大分市佐賀関の大規模火災で、被災者の一時的な仮住まいとなる市営住宅への入居が12日から始まった。1次募集で当選した27世帯が鍵を受け取った。新しい暮らしを前に、民間企業から物資の支援もあった。 市住宅課によると、当選した世帯には、同日...
大分市佐賀関の大規模火災で被災した人を対象に、大分財務事務所は住宅や自動車、事業性ローンなどの免除、減額を申し出ることができる制度の活用を呼びかけている。...
大分市は12日、佐賀関の大規模火災で寄せられた義援金の第1次配分について、被災者からの申し込み受け付けを19日午前9時から始めると発表した。受け取り方法は口座振り込み。...
福岡県を拠点に活動する災害ボランティア団体、NPO法人日本九援隊(肥後孝理事長)は、大規模火災に見舞われた大分市佐賀関の子どもたちに贈るクリスマスプレゼントを募集している。...
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