「よくやった」「次も頼むぞ」―。全国高校野球選手権大会で県代表の明豊は9日、1回戦で市船橋(千葉県)に6―2で勝利した。アルプススタンドに集まった約1500人の応援団は全力の声援で、選手たちを後押し。3年ぶりとなる夏の初戦突破に沸き上がっ...
第148回県高校野球選手権支部予選が9日、各地で始まった。県北・久大(代表枠2)、別杵(同1)、大分(同3)、県南豊肥(同1)の各支部に分かれて、本大会(30日開幕)出場を懸けて戦う。 初日は計8試合があった。...
全国高校野球選手権大会第4日は8日、甲子園球場で1回戦4試合が行われた。県代表の明豊は9日、ナイターとなる午後6時45分開始予定の1回戦第4試合で、市船橋(千葉)との初戦を迎える。8日は兵庫県西宮市内の球場で最終調整をした。 投手陣の...
全国高校野球選手権大会第3日は7日、甲子園球場で1回戦2試合が行われ、津田学園(三重)と広陵(広島)が2回戦へ勝ち進んだ。 午前に予定されていた横浜(神奈川)―敦賀気比(福井)、高知中央―綾羽(滋賀)の2試合は、天候不良のため8日夕方...
明豊は大会第5日の9日、1回戦で市船橋(千葉)と対戦する。明豊の川崎絢平、市船橋の海上雄大両監督は同学年。ナイター開催となる勝負を前に、互いのチームの印象や意気込みなどを聞いた。 ―相手校の印象は。...
第107回全国高校野球選手権大会第2日は6日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、2022年大会王者の仙台育英(宮城)、開星(島根)、沖縄尚学、鳴門(徳島)が2回戦へ進出した。朝夕2部制で実施された。 県代表の明豊は、市船橋(千葉)との...
第107回全国高校野球選手権大会が5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。開会式は厳しい暑さへの対策として、大会の長い歴史で初めて午後となり、夕方4時から実施。49代表校が、休養日を含め18日間の日程で日本一を争う。...
第107回全国高校野球選手権は5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。...
第107回全国高校野球選手権(5日開幕・阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内であった。3回戦までの組み合わせを決め、県代表の明豊(5年連続11回目)は大会第5日の9日第4試合(午後6時45分開始予定)の1回戦で、千葉県代表の...
明豊は大分大会5試合で、今年も登録全20人を起用して頂点に立った。元々の能力が高い92人から競争を勝ち抜いただけあり、誰が出ても遜色ない存在感を示した。 中でも注目は1年生の3人。決勝を除く4試合で先発マスクをかぶった宮元、春の九州地...
第107回全国高校野球選手権に出場する県代表の明豊ナインが31日、兵庫県西宮市の甲子園球場に向けて出発した。...
大分大会決勝。川崎絢平監督が先発を託したのは、最も信頼の厚い技巧派左腕ではなく、速球が武器の「3番手」だった。「舞鶴は今夏、緩い球の投手との対戦が多かった。135キロ以上の球速に慣れていないはず。エースを控えさせて継投でしのぎ、後半勝負に...
第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・阪神甲子園球場)に出場する明豊は30日、別府市の八幡朝見神社(神日出男宮司)で必勝祈願をした。...
第107回全国高校野球選手権(8月5日開幕・阪神甲子園球場)に臨む明豊の関係者が29日、大分市の大分合同新聞社などを訪れ、甲子園での活躍を誓った。...
第107回全国高校野球選手権大分大会は、明豊が決勝で舞鶴を2―1で下し、5連覇を達成して幕を閉じた。43校・42チーム(玖珠美山と安心院は連合)が出場し、21日間で全41試合。1点差のゲームは決勝を含めて6試合にとどまり、3点差以上が28...
頂点には、またしても届かなかった。舞鶴は先制点を守り切れず、2年連続で準優勝。河室聖司監督は「選手は十二分に力を発揮し、今までで一番甲子園に近づいた。だからこそ、勝ちたかった」と目に涙を浮かべた。 先発は2年時から背番号1をつける秋田...
最後に笑ったのは勝ち方を知る王者だった。明豊が終盤で相手のミスに乗じて逆転し、5連覇を達成。川崎絢平監督は「リードする方もプレッシャーがかかる。それを知っているのが大きかった」と、大舞台でも冷静に役割を果たした選手の粘りをたたえた。 ...
今年も明豊が甲子園へ―。第107回全国高校野球選手権大分大会最終日は26日、大分市の別大興産スタジアムで決勝があった。明豊が2―1で舞鶴を破り、5年連続11回目の甲子園出場を決めた。...
全国高校野球選手権大分大会の決勝戦が26日、大分市の別大興産スタジアムであった。明豊が舞鶴に競り勝ち、5年連続の夏の甲子園出場を決めた。球場には両校の関係者が応援に詰めかけ、灼熱(しゃくねつ)のスタンドから選手に力を送った。 九回表。...
第107回全国高校野球選手権大分大会最終日は26日午前9時半から、大分市の別大興産スタジアムで決勝があり、舞鶴(第2シード)と明豊(第1シード)が対戦する。舞鶴が初めて夏の甲子園の切符をつかむか、明豊が県高校球史を塗り替える5連覇を成し遂...
▽準決勝 明豊 030000011|5 000000000|0 鶴崎工 明豊は投打のかみ合った盤石の試合運びで快勝し、夏5連覇に王手をかけた。準々決勝の不調を吹き飛ばす強気の投球が光った先発大堀羚斗(3年)は「使ってくれた監...
第107回全国高校野球選手権大分大会第17日は24日、大分市の別大興産スタジアムで準決勝があった。舞鶴と明豊が勝ち上がり、決勝は昨夏と同じ顔合わせとなった。 第1試合の舞鶴はエース秋田を軸に息詰まる投手戦を展開し、2―1で柳ケ浦に競り...
第107回全国高校野球選手権大分大会第17日は24日、大分市の別大興産スタジアムで準決勝2試合がある。第1試合で柳ケ浦と舞鶴、第2試合で明豊と鶴崎工が決勝(26日・同スタジアム)進出を懸けてぶつかる。 春夏甲子園を狙う第1シード柳ケ浦...
第107回全国高校野球選手権大分大会第16日は22日、別大興産スタジアムで準々決勝の残り2試合があり、明豊と鶴崎工が4強入りした。 第1試合の明豊は中盤まで接戦を演じたものの、終盤に打線が奮起して粘る日田林工を振り切った。第2試合の鶴...
▽準々決勝 大分商 0001120|4 150311x|11 鶴崎工 (7回コールド) ノーシードの鶴崎工が2試合連続でシード校を撃破し、準決勝に進んだ。全42チームで最後に登場した16日の2回戦から全試合に先発し、勝...
第107回全国高校野球選手権大分大会第15日は21日、大分市の別大興産スタジアムで準々決勝2試合があり、柳ケ浦と舞鶴の両シード校が4強入りを果たした。 第1試合の柳ケ浦は同点で迎えた八回に2点を勝ち越し、粘る雄城台の反撃をかわした。第...
▽準々決勝 高田 002012000|5 45000200x|11 舞鶴 序盤の大量リードで主導権を握った舞鶴が、6年連続で準決勝進出。冬場から取り組んだ左投手対策が功を奏し、河室聖司監督は「右打者はインコースに振り負けず...
▽3回戦 鶴崎工 112000030|7 010002111|6 豊府 鶴崎工は第3シードの豊府を破り、準々決勝に駒を進めた。豪快な2ランを含む3安打5打点の大暴れだった河野正道(2年)は「3年生とまだ野球ができる喜びが一...
▽3回戦 大分商 120200000|5 000002000|2 大分南 大分商は7犠打を絡めて手堅くリードを広げ、勝利をものにした。那賀誠監督は「力がないのでつなぐのがうちのスタイル。理想的だった」と相好を崩した。...
第107回全国高校野球選手権大分大会第14日は20日、大分市の別大興産スタジアムで3回戦最後の3試合があり、8強が出そろった。 第1試合は要所で打線がつながった日田林工が七回コールドで豊南を下した。第2試合は先制して試合を優位に進めた...
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