7月5日から「第108回全国高校野球選手権大分大会」が開幕します。 試合結果など「高校野球」に関するニュースをお伝えします。
第108回全国高校野球選手権大分大会第5日は9日、別大興産スタジアムで2回戦3試合があった。 第1試合は雄城台が12安打で10得点を挙げ、中津南を下した。第2試合は終盤に畳みかけた上野丘が宇佐に快勝。第3試合は着実に好機をものにした明...
▽2回戦 上野丘 001010400|6 000000000|0 宇佐 68年ぶりとなる夏の甲子園出場を狙う上野丘が、攻守で隙を見せず初戦を突破した。...
▽1回戦 三重総合 000100330|7 010111001|5 大分西 追う展開を粘り強く耐えた三重総合が終盤勝負を制した。...
▽1回戦 大分工 200003040|9 000140010|6 国際情報 大分工は自慢の打力を存分に発揮し、2回戦に進んだ。田中之裕監督は「頼もしい3年生たちがよく頑張ってくれた」とたたえた。 3点を追う六回。...
第108回全国高校野球選手権大分大会第4日は8日、別大興産スタジアムで1回戦残り3試合があった。 第1試合は柳ケ浦が延長10回の末、日田林工との投手戦を制した。第2試合は両チーム2桁安打の打撃戦となり、大分工が9―6で国際情報を下した...
▽1回戦 大分南 0000001000 |1 0000100001x|2 文理大付 (延長10回タイブレーク) 文理大付が今大会初の延長戦を制した。...
▽1回戦 臼杵 00000|0 7150x|13 鶴城 (5回コールド) 11安打13得点で五回コールド。圧倒的な攻撃力を見せた鶴城が臼杵との「県南勢」対決を大勝で制し、2回戦に駒を進めた。渡辺正雄監督は「夏に向けてチーム...
第108回全国高校野球選手権大分大会第3日は7日、大分市の別大興産スタジアムで1回戦3試合があった。 第1試合は国東が豊南の猛追を振り切り初戦を突破した。第2試合は13得点の鶴城が臼杵にコールド勝ち。第3試合は延長十回タイブレークの末...
▽1回戦 宇佐産・由布 030000000|3 01320001x|7 宇佐 宇佐は先制されても落ち着きを失わず、逆転勝ちで初戦を突破した。三重野和人監督は「手の内を知られている相手なので戦いにくかったが、選手が冷静だった」...
▽1回戦 玖珠美山 000000000|0 20210000x|5 高専 序盤から主導権を握った高専が5年ぶりに初戦を突破した。3年生にとっては公式戦初勝利。菅原大翼主将(3年)は「3年間の努力が報われた気持ち。...
第108回全国高校野球選手権大分大会第2日は6日、別大興産スタジアムで初日に順延となった開幕ゲームを含む1回戦3試合があった。 第1試合は序盤で畳みかけた高田が中津北に大勝。第2試合は高専が投打に隙のない戦いで玖珠美山を下した。第3試...
雨で開幕試合が順延されたことに伴い、県高野連は大会日程を一部変更した。...
第108回全国高校野球選手権大分大会の開会式が5日、別大興産スタジアムであった。あいにくの雨で42校41チーム(宇佐産と由布は連合)はバックネット裏の屋根下に集結。簡略的な式典で「球児の夏」が幕を開けた。予定していた開幕ゲームの1回戦「高...
第108回全国高校野球選手権大分大会は5日、大分市の別大興産スタジアムで開幕する。6連覇を狙う明豊、春の九州地区大会に出場した上野丘の両第1シードなど42校41チーム(宇佐産と由布は連合)が出場。夏の甲子園出場を懸けた熱戦がいよいよ始まる...
第108回全国高校野球選手権大分大会は5日、別大興産スタジアムで開幕する。夏の甲子園を懸けた熱戦を引っ張るシード校監督に、自チームの強みや指名打者(DH)制導入に対する考えを聞いた。 ―自チームの特徴や力を入れてきた点は。 川...
夏の大分大会6連覇が懸かる明豊。今夏も優勝候補筆頭に挙がり追われる立場だが、おごりや慢心はない。坂田庵主将(3年)は「夏は目の前の試合に集中するだけ」と、地に足をつけた戦いを誓う。 昨秋は県内の主要2大会で優勝。夏前最後の県選手権は出...
春の九州地区大会県予選で77年ぶりに優勝。本大会でも1勝を挙げ、昨秋の明治神宮大会で日本一になった九州国際大付(福岡)とも好勝負を演じた。就任5年目で初めてつかんだシードは「第1」。松田幸史監督は「春の経験は大きな財産。一人一人の責任感や...
夏前最後の公式戦となる県選手権で10年ぶりの優勝。決勝で勢いのある楊志館打線を無失点に抑え、優勝旗を手にした。13年ぶりの夏の頂点に向け、「ダイショー」は上り調子だ。 優勝の原動力は投手陣。...
この1年間、各大会で選手のけがが重なり、満足に布陣を整えられなかった舞鶴。それでも高い総合力は健在。全体3番手の第2シードで夏を迎え、河室聖司監督は「ようやくベストメンバーで臨める」と“雪辱”に燃える。 コロナ禍で県独自大会となった2...
今春の九州地区大会県予選で4強入り。県選手権は激戦の支部予選を勝ち抜き、秋春とも本大会に進んだ。夏の大分大会で2連覇を果たした2019年以来の甲子園を虎視眈々(たんたん)と狙う。...
今季は各大会で安定した成績を残し、2年ぶりのシード入りを果たした。攻守の総合力が高いチームに仕上がり、藤丸崇監督は「競った試合をものにできる力もついてきた。頂点を狙って戦う」と意気込む。 九州地区大会県予選は昨秋、今春ともに勝てば本大...
2度目の夏の甲子園を目指す杵築。昨秋は九州地区大会に進み、阿部知巳監督は「強豪にも食らいつき、渡り合えた部分もあった」と振り返る。谷海飛主将(3年)は「甲子園に行くには、もっと泥くさく戦う必要があると感じた」と大きな経験を糧にしている。...
第108回全国高校野球選手権大分大会は7月5日、大分市の別大興産スタジアムで開幕する。42校・41チーム(宇佐産と由布は連合)が甲子園出場を懸けて火花を散らす。今夏を引っ張るシード8校を、第3シードから紹介する。 就任4年目の赤峰...
第108回全国高校野球選手権大分大会(7月5日開幕・別大興産スタジアム)の組み合わせ抽選会が17日、同スタジアムであった。夏の甲子園を懸けた42校41チーム(宇佐産と由布は連合)のトーナメントが決まった。 41チームの主将が出席。まず...
県高校野球連盟は3日、夏の甲子園につながる第108回全国高校野球選手権大分大会(会場・別大興産スタジアム)の概要を発表した。...
第149回県高校野球選手権最終日は24日、大分市の別大興産スタジアムで決勝があった。大分商が9―0の7回コールドで楊志館を下し、2016年の第130回大会以来、12回目の栄冠に輝いた。 昨秋の前回大会から全試合でコールドを採用し、今回...
第149回県高校野球選手権第3日は23日、大分市の別大興産スタジアムで準決勝2試合があり、大分商と楊志館が決勝進出を果たした。 大分商は序盤に先制して優位に進め、追いすがる明豊を振り切った。楊志館は投打の歯車がかみ合い舞鶴を圧倒。2試...
第149回県高校野球選手権第2日は17日、別大興産スタジアムで1回戦残り2試合があった。楊志館と舞鶴が4強入りした。...
第149回県高校野球選手権は16日、別大興産スタジアムで開幕した。1回戦2試合があり、明豊と大分商が準決勝に進んだ。...
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