7月5日から「第108回全国高校野球選手権大分大会」が開幕します。 試合結果など「高校野球」に関するニュースをお伝えします。
第108回全国高校野球選手権第9日は13日、甲子園球場で2回戦4試合がある。県代表の大分商は第4試合(午後6時開始予定)で英明(香川)と対戦する。 大分商ナインは12日夕、兵庫県伊丹市内で練習した。台風の影響で大会の進行や雨脚の行方に...
大分商の那賀誠監督(59)と英明(香川)の香川純平監督(40)に、2回戦に向けた意気込みなどを聞いた。四国新聞社(本社・高松市)との連携企画。 ―初戦の勝因をどう見たか。 那賀 みんなが落ち着いてやったのが一番大きい。押され気...
バレーボールやサッカーで時折耳にする「ジャイアントキリング」。格上に勝利するという意味で、野球では「下克上」や相撲用語の「大金星」といった言葉が使われてきた。大商が次にぶつかる英明(香川)はかなりの強豪。ふと冒頭の“カタカナ”を連想した際...
第150回県高校野球選手権支部予選は11日、県内各地であった。大分支部で大分が代表権を獲得した。...
全国高校野球選手権第6日は10日、甲子園球場で行われた。29年ぶりの夏1勝を挙げ、つかの間の休息を挟んだ大分商ナインは、兵庫県伊丹市内の球場で練習を再開し、2回戦の英明(香川)戦に備えた。 投手陣の仕上がりは申し分なく、次も初戦同様に...
<大分支部> (高専Gほか) 大分工 200201000 |5 110010201x|6 豊府 情報科学 110011000|4 02311010x|8 鶴崎工 鶴崎 29301|15 ...
久しぶりに聖地で白星を挙げ、アルプススタンドから大歓声が上がった。全国高校野球選手権1回戦で県代表の大分商業は8日、日本文理(新潟)に逆転勝ちした。甲子園での勝利は29年ぶり。三塁側を埋めた約1500人の応援団は抱き合って喜んだ。...
第108回全国高校野球選手権第4日は8日、甲子園球場で1回戦4試合があった。第3試合で県代表の大分商が日本文理(新潟)を6―4で下し、1997年以来の夏1勝を挙げた。 第1試合は序盤のリードを守り抜いた青森山田が6―5で粘る遊学館(石...
第150回県高校野球選手権支部予選は8日、各地で始まった。県北・久大(代表枠2)、別杵(同1)、大分(同3)、県南豊肥(同1)の各支部に分かれ、29日に開幕する本大会出場を懸けて戦う。第108回全国選手権出場の大分商は推薦出場する。 ...
初戦でぶつかる大分商の那賀誠監督と日本文理の鈴木崇監督が対談し、目指す戦い方や意気込みを語った。 ―相手チームの印象や警戒する選手は。 那賀 春夏連続の常連校。打線は6割打者が2人もいる。...
第108回全国高校野球選手権第4日は8日、甲子園球場で1回戦4試合がある。県代表の大分商(13年ぶり16回目)は第3試合(午後4時開始予定)で、新潟代表の日本文理(4年ぶり13回目)との初戦に臨む。...
甲子園開会式前日のリハーサルでは、初戦でぶつかるチームの監督同士が対談する。バックネット裏で隣に座り、相手校の印象や理想の試合展開などを語り合うおなじみの光景。基本的には「紳士的」な雰囲気だが、やはり勝負事。駆け引きは既に始まっている。...
県代表の大分商は6日、兵庫県伊丹市内の球場で調整した。 8日の日本文理(新潟)との初戦に向け、約2時間練習。キャッチボールやノックで軽く汗を流した後、1番・河野晃悠斗(3年)から順に打席に入り、打撃投手の「生きたボール」の感触を確かめ...
大分大会優勝に大きく貢献した大商のエース平田玲翔主将(3年)は、プロも熱視線を送る注目選手。その平田が大会開幕の直前に姿を消した。数日間学校を休み、「平田が故障したらしい」「投げてこないかもしれない」。うわさはライバル校に一気に広がった。...
【大分】晴れ舞台を全力で後押し―。第108回全国高校野球選手権に出場する大分商業高で、即席のチアリーディング部が結成された。アルプススタンドに花を添えようと、総勢32人で練習に励んでいる。...
第108回全国高校野球選手権大会が5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。開会式は厳しい暑さへの対策として、昨年に続いて午後4時から実施。49代表校が、休養日を含めて18日間の日程で日本一を争う。 開会式は前回覇者の沖縄尚学を先頭に...
第108回全国高校野球選手権大分大会で優勝し、13年ぶりに夏の甲子園出場を果たした大分商。真っすぐ選手と向き合う那賀誠監督の下、個性豊かな顔ぶれがそろう。紙面だけでは紹介しきれないエピソードやこぼれ話を随時紹介する。 「追い込まれ...
大分商は5月の県選手権から負けなしで夏の頂点まで駆け上がった。大分大会では3年生を中心に「日替わりでヒーローが生まれた」と那賀誠監督。夏に懸ける思いの強さが随所で光った。 打線は活発だった。...
第108回全国高校野球選手権は5日、甲子園球場で開幕する。大分商を含む全国49代表が臨む開会式は暑さ対策で午後4時から実施。...
第108回全国高校野球選手権は5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。13年ぶりに大分大会を制した大分商が、夏16回目の大舞台に挑む。 2020年交流試合、23年春のセンバツには臨んだものの、夏は13年以来。久々の聖地に臨む“大...
第108回全国高校野球選手権(5日開幕・阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選会が1日、オンラインであった。県代表の大分商(13年ぶり16回目)は大会第4日の8日、1回戦第3試合(午後4時開始予定)で、新潟県代表の日本文理(4年ぶり13回目)と...
第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕・阪神甲子園球場)に臨む大分商の関係者が30日、大分市の大分合同新聞社を訪れ活躍を誓った。...
第108回全国高校野球選手権大分大会で優勝し、13年ぶりに夏の甲子園に臨む大分商の優勝報告・壮行会が28日、大分市の同校(徳光省吾校長・707人)であった。...
第108回全国高校野球選手権大分大会は、大分商の13年ぶり16回目の優勝で21日間の熱戦に幕を閉じた。今夏も多くの終盤勝負が大会を盛り上げた。 大分商は2013年の前回優勝以来、5回目の決勝でようやく覇権を奪還。プロ注目のエース平田が...
29年ぶりの伝統校対決を制し、大分商が甲子園へ―。...
第108回全国高校野球選手権大分大会最終日は25日、大分市の別大興産スタジアムで決勝があった。伝統校同士の対決は大分商が6―2で津久見を下し、13年ぶり16回目の夏の甲子園出場を決めた。津久見は38年ぶりの聖地に向けて粘りを見せたが、及ば...
津久見は相手投手陣を攻略できず、38年ぶりの甲子園には一歩届かなかった。藤丸崇監督は「いつも通り、一生懸命に戦った。敗れはしたが自信を持とう」と涙ながらに選手たちに声をかけた。 初回、倉員涼太(2年)、黒木伶主将(3年)の安打などで2...
伝統校対決を制し、13年ぶりに夏の聖地へ―。全国高校野球選手権大分大会の決勝は25日、大分市の別大興産スタジアムであった。大分商業が6―2で津久見を下し、16回目の栄冠に輝いた。両校の応援団は最後まで大きな声援を送った。...
大分合同新聞社は25日、全国高校野球選手権大分大会で13年ぶりに優勝した大分商業の甲子園出場を伝える本紙号外を大分市内の5カ所に張り出し、1400枚を配った。...
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