北海道立江差高等看護学院(江差町)の男子生徒=当時(22)=が2019年に自殺したのは教員のパワーハラスメントが原因だとして、遺族が北海道に約9500万円の損害賠償を求めた訴訟で、生徒への教員らの対応は「退学の道を選ばせる狙いだったと思う」と当時の学院長が証言していたことが16日、道側が函館地裁に提出した書面から分かった。
提出された書面は、道が設置した第三者委員会が聞き取ったもの。元学院長は「教員らは男子生徒をとろいと見ており、辞めさせようと思っていた」と証言した。教員らは生徒の相談には応じず、教員によるいじめについて学院長に相談があったことがばれると、教員から倍返しにされる恐怖政治があったとした。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/03/16(月) 18:16
ネットの偽情報判別技術で展示会
-
速報
-
2026/03/16(月) 18:15
流経大サッカー部員、先輩から大麻購入か
-
社会
-
2026/03/16(月) 18:09
復興団体代表の無罪確定
-
政治
-
2026/03/16(月) 18:09
衆院選のSNS課題協議へ
-
暮らし・話題
-
2026/03/16(月) 18:04
迎賓館の客室備品、初公開
-
市況
-
2026/03/16(月) 18:04
為替相場16日(日本時間18時)
-
社会
-
2026/03/16(月) 18:04
テレビ北海道に公取委勧告
-
科学・環境
-
2026/03/16(月) 18:04
原子力本部移転「検討中」
-
医療・健康
-
2026/03/16(月) 17:58
心臓移植、余命1カ月の患者優先
-
社会
-
2026/03/16(月) 17:58
横浜市長暴言受け調査開始
-
社会
-
2026/03/16(月) 17:52
平和学習の若い命失われ、落胆
-
速報
-
2026/03/16(月) 17:51
辺野古沖で転覆の船、残る1隻も引き揚げ