脳死による臓器提供者(ドナー)からの心臓移植を希望して待機する患者のうち、余命1カ月以内と予測される60歳未満の人を最優先に臓器をあっせんする新たな選定基準が16日から適用された。従来は緊急性があっても、順位を高くする仕組みがなかった。待機中の死亡の減少につなげるのが狙い。
あっせん機関「日本臓器移植ネットワーク」が待機者管理システムを改修した。今後、患者側の申請を基に、日本循環器学会が最優先の対象となるかどうかを判断する。
従来は、人工心臓を装着している患者らを「ステータス1」として優先してきた。ステータス1同士では、年齢を考慮した上で、原則として待機期間の長い人が優先されていた。
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