地域活性化につながる仕組みで、ユニークなビール造りに取り組む中津市のコミュニティーバーのオーナー。賛同した市民らがそれぞれ栽培したホップを原料に、クラフトビールを開発・販売する。...
議長就任は2021年から1年間に続いて2回目。この4年間で、コロナ禍によって生活様式が、高齢化率の上昇で地域の在り方が、大きく変わってきたことを実感している。...
大分県立高校への遠隔授業の拠点が4月、大分上野丘高(大分市)の敷地内に開設され、初代センター長に就いた。「子どもと教員の数が減りゆく中で、5年先、10年先を見据えた施策が必要になる。...
国際女性デーやピンクリボン運動のフィットネスイベントで講師を務め、最近は「楽しく続けたくなるフィットネス習慣術」を自費出版した。日頃から体を動かす健康づくりを提唱している。...
サッカーをはじめとするスポーツ支援に力を入れる明治安田生命。...
「ベリーツ」「かぼすブリ」といった県産ブランドや、温泉など観光コンテンツの首都圏でのPR戦略を担う。“大分県のセールスマン”として、あの手この手で魅力をアピールしている。...
1900年に開設された裁縫伝習所から始まり、現在の中高一貫共学校に至るまで125年の歳月を重ねた大分市の岩田中学・高校。節目の年に校長の職責を担う。...
一人一人の職員が長所を最大限に生かし、成果の喜びを分かち合える市役所を目指す。「短所は改善が難しいが、長所は無限に伸ばせる」。...
開発した歩行づえ「Issoku―CHO(1足長)」は、先端が1足分前方に曲がっている。直線のつえは前に出すと持ち手が下がり、前傾姿勢になることが多い。...
城下町、美しい水、広大な草原…。竹田市内の風景や身近な人たちの姿を写真に収める。「自分が生まれた場所とカメラ。好きなもの同士が重なっている」と語る。...
県立美術館は24日、開館10周年を迎えた。26、27の両日に開くイベントや記念展など多彩な企画のPRに奔走する。「節目の年。来場者みんなで祝い、楽しむ機会にしたい」と意気込む。...
運動能力に優れた小学6年生を選抜し、世界で活躍できる選手を育成する大分県教育委員会の取り組みで、2015年度から責任者を務める。...
春の異動で刑事部門のトップに就いた。コロナ禍が去って以降、県内の刑法犯認知件数は増加傾向にある。体感治安が悪化する中、「事件解決に特効薬はない。...
将来、地元に住み続けながら農林業に携わる意思を持つ中学生に、高校進学時、入学支援金10万円を支給する「緑の奨学金」の発起人として、これまで49人を応援してきた。...
弁護士は裁判だけでなく、相談業務を通して社会を支える「紛争解決のプロ」だと考えている。...
「莉乃」の名で活動するスイス出身、別府市在住のシンガー。3月20日に東京都で開かれた大会で「のど自慢日本一」の栄冠を手にした。「出場が決まってから眠れないほど緊張していた。...
人口約1700人の姫島村は65歳以上の高齢化率が55%を超え、大分県内18市町村の中で最も高い。「疾病構造が変化し、認知症やフレイル(虚弱)の人が増えている」と強調。...
改選後の3月定例会で第44代議長に選ばれた。「市長とともに二元代表制の一翼を担う議会の役割を十分認識し、大分市の発展に全力を尽くしたい」と抱負を語る。...
大分陸上競技協会が主催する年間約25回の大会で、救護班の責任者を務める。傷病者の対応、スタッフの調整や配置など任務は多岐にわたる。日本選手権の予選を兼ねた九州選手権は今夏、大分県での開催。...
3月末に公表された南海トラフ巨大地震の新たな被害想定では、大分県の死者は最大で約1万8千人に達する。県防災の喫緊の課題は、いかに犠牲者を減らすかだ。「住民の避難意識の向上が欠かせない。...
3月定例議会で第56代議長に選ばれた。「市民に寄り添いながらもスピード感を持ち、分かりやすく地域を幸せにする議会にしていきたい」と抱負を語る。 市は学校給食共同調理場や新ごみ処理施設整備の大型事業を控える。...
前任者の退任に伴い、1日付で就任した。杵築市は2013年に教育立市宣言を採択。教育をまちづくりの柱の一つに据えている。 「責任の重さを感じている。...
書店員や司書ら本を愛好する有志でつくる「本倶楽部大分(ブックラブおおいた)」の中心メンバー。2014年から同会が主催する本に親しんでもらうイベントをスタートさせ、現在の名称は「本楽(ほんがく)の日」。...
大分市の府内城を、オンラインアクションゲーム「フォートナイト」の仮想空間(メタバース)で再現した。同ゲームは月間で7千万人がプレーする世界的人気を誇る。...
金銀錯嵌珠龍文鉄鏡(きんぎんさくがんしゅりゅうもんてっきょう)(国指定重要文化財)が出土したとされる日田市日高町のダンワラ遺跡。市民、全国の人に知ってもらおうと「ヒタヒミコプロジェクト」の発足に向けて準備を進めている。...
台湾の格安航空会社(LCC)「タイガーエア台湾」が2日、週2便で大分空港に就航した。約1年前の課長就任直後から航空会社との交渉など準備に奔走してきた。...
太平洋戦争を挟んだ戦前・戦中・戦後と佐伯町(当時)の変容を海軍との関係を中心に著した。「戦時下の佐伯の重要性を伝えるまとまった物がなかった。...
大分市のNPO団体「OMAP」の「こどもたちとアーティストで“大分のPRソング作ります”プロジェクト」に指導者として参加。...
プロトレーナーとして成長期のアスリートを支援してきた知見を書籍「12歳から16歳で未来を決める成長期アスリート 身長と身体の育成術」にまとめ、出版した。「けがを未然に防ぐための方法を伝えたい。...
第50回を迎えた大分合同諸流いけばな展(大分市府内町のトキハ本店で8日まで)で、1階玄関の記念大作を同じ流派の2人と手がけた。ピンクや白、黄色といった春らしい色彩が、来店客を明るく出迎える。...
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