中道改革連合は公示前の167議席から大幅に減らし、49議席となった。安住淳共同幹事長ら幹部が相次いで落選し、党内に衝撃が走った。野田佳彦共同代表は8日のラジオ番組で引責辞任を示唆した。...
【ベルリン共同】ドイツ紙の南ドイツ新聞電子版は8日、衆院選での自民党圧勝を受け、高市早苗首相(自民総裁)について「選挙の勝ち方を知っている」と評価した。...
れいわ新選組は、櫛渕万里、大石晃子両共同代表の落選が確実になるなど議席確保に苦慮した。...
8日投開票の衆院選では、自民党派閥裏金事件に関係した公認候補ら44人のうち旧安倍派の有力者「5人組」の1人、萩生田光一幹事長代行(東京24区)ら42人が当選を確実にした。...
参政党は公示前の2議席を大きく上回る14議席の獲得が確実となった。神谷宗幣代表はテレビ番組で、2024年の前回選と比べ「地方に根を張り、組織を拡大できた」と理由を分析した。...
日本保守党の百田尚樹代表は8日夜、東京都内で記者団の取材に応じ、自民党の圧勝を受け「今回は高市早苗首相(自民総裁)の人気が圧倒的だった」と振り返った。...
大阪5区で約30年ぶりの自民党公認候補となった元職杉田水脈氏(58)は、日本維新の会前職梅村聡氏(50)との与党対決に敗れたものの「挑戦を続ける」と述べた。...
チームみらいは昨年の参院選で国政政党入りを果たしたのに続き、初挑戦の衆院選で10議席を確保した。...
自民党は、衆院選小選挙区で大勝した余波で、比例代表の複数ブロックで獲得議席が名簿に載った候補者数を上回り、確保できるはずだった議席を他党に譲る事態が相次いだ。...
自民党は第51回衆院選の小選挙区で、計30都県で全勝し、議席を独占した。...
東京1区で、中道改革連合前職の海江田万里元衆院副議長が自民党元職の山田美樹元環境副大臣に敗れ、比例東京ブロックで復活できず落選となった。...
共産党は小選挙区唯一となる沖縄1区の議席を失った。...
衆院選東京9区で自民党元職の菅原一秀元経済産業相が、中道改革連合の前職山岸一生氏らを破って当選確実となった。...
中道改革連合の枝野幸男氏が埼玉5区で、自民党新人の井原隆氏に敗北した。...
中道改革連合前職の江田憲司氏が神奈川8区で、自民党前職の三谷英弘氏に敗北した。...
衆院選の投票率は、共同通信社の9日午前1時現在の推定で56・23%となった。...
社民党は議席を獲得できず、党勢の衰退が顕著となった。...
国政与党として初めて臨んだ衆院選は、お膝元の大阪で一部選挙区が敗北との結果になり、緩んだ表情は見せなかった。...
政界の大物が硬い表情で謝罪の言葉を繰り返し、何度も頭を下げた。宮城4区で中道改革連合の安住淳共同幹事長(64)が自民党の前職森下千里氏(44)に敗れて落選。...
自民党は大敗だった前回2024年衆院選から一転し、議席を大幅に伸ばした。...
自民党前職村上誠一郎氏(73)は比例四国ブロック10位で臨み、辛くも14回目の当選を果たした。皮肉にも党内で距離を置く高市早苗首相の人気にあやかる格好となった。...
東京24区の自民党前職萩生田光一氏(62)が中道改革連合新人細貝悠氏(32)らを破り、8選を決めた。...
自民党派閥の裏金事件で2024年前回選は党公認を外れ、無所属で落選した自民党元職の三ツ林裕巳氏(70)が埼玉13区で5回目の当選を果たした。...
衆院選佐賀1区で減税日本・ゆうこく連合前職の原口一博共同代表が、自民党前職の岩田和親氏に敗北確実となった。...
三重3区で中道改革連合の岡田克也元外相(72)が、自民党元職の石原正敬氏(54)に敗れ、落選した。...
東北6県のうち青森と宮城、山形、福島の4県では、自民党が全ての小選挙区で勝って議席を独占した。...
岩手3区は、中道改革連合の前職小沢一郎氏(83)が自民党元職の藤原崇氏(42)に敗れ、落選した。...
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