「大分市佐賀関で建物火災」―。昨年11月18日午後5時45分ごろ、夜勤当番だった私に火災の一報が届いた。 当初はまだ詳細が分からず、とにかく車で大分市中心部から現場に急いだ。...
月に数回、国際ニュース面のレイアウト作りを担当している。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃には仰天した。 昨年、私は大阪・関西万博を訪れた。...
数年前から県内自治体へのふるさと納税を続けている。制度自体に賛否はあるけれど、「取材でお世話になった市町村や生産者を応援できる」と思い、返礼品を楽しく選んでいる。...
約50年前のアイスランドで男女平等を求め、国内の女性9割が仕事、家事を一斉に休んだ一日を描いたドキュメンタリー映画「女性の休日」。...
5歳と3歳の子育てをしながら仕事をしている。家族や同僚に助けられながら、なんとか家庭と仕事を両立している。「女性活躍」が声高に叫ばれるが、一日一日をこなすのが精いっぱいの毎日だ。...
交通ルールに一切従わない加害ドライバーが「過失犯」として裁かれる現状に、被害者遺族は納得していない。故意に無謀な運転をしている以上、「命を奪われた」と受け止めるのは自然な感情だと思う。...
3月上旬、竹田市久住町の久住高原で野焼きの様子を取材した。約80人の消防団員や牧野組合員、市職員らが枯れ草に火を付けると、身長の何倍もの高さまで炎が上がり、やがて草原を黒く染めていった。...
1年間に1人。この数字は多いのか、少ないのか。2025年に県内で法律に基づき脳死と判定され、臓器を提供した方(ドナー)の数だ。24年も1人。...
世界的人気漫画「進撃の巨人」の作者諫山創(はじめ)さんの出身地、日田市大山町に多くの外国人観光客が訪れている。...
今月にあった大分県立高1次入試の問題分析の記事を担当した。問題冊子をめくると、どの教科も文字がぎっしり。解いてもいないのに疲れた。受験生への応援の気持ちが湧いた。...
臼杵市で1月にあった二十歳を祝う集い。若者に大人が示した、隠れたファインプレーがあった。 214人の若者が色とりどりの晴れ着に身を包み、同級生らは笑顔で式典に臨んだ。...
昨年4月から日田市で勤務しています。「暑くて寒い」。それまで抱いていたイメージは…その通りでした。猛暑の日々を経験し、まだ底冷えする寒さの残る日々と向き合っています。...
昨年11月、大分市森町に地場工務店5社による合同住宅展示場がオープンした。新規着工数の減少や資材高騰などを背景に同業者が協力。各社の個性あふれる家づくりを提案している。...
鹿児島県・屋久島で町政に目を光らせる「屋久島ポスト」は、町民ら6人でつくる小さなウェブ媒体だ。国庫補助金の不正請求といった疑惑の徹底追及で名を上げている。...
大分市佐賀関の田中地区で発生した大規模火災で、市は恒久的に暮らせる「復興住宅」を被災地区に建てる方針を示した。...
県内有数の観光名所である宇佐神宮。今年は御鎮座1300年に当たり、10年に1度天皇の使いが訪れる「臨時奉幣祭(勅祭)」を筆頭に、いくつもの関連行事が行われた。...
弊紙は2025年も、読者の皆さんの応募で決める「県内10大ニュース」を発表する。募集紙面を作るため、ノミネートされた記事を受け取ったのは11月末だったが、時の流れの速さに驚いた。...
先日、相対性理論をテーマにしたテレビ番組を見た。ほとんど理解はできなかったが、この理論によって宇宙に関する研究が飛躍的に進んだということはよく分かった。...
各地で近年まれに見るクマ被害に見舞われている。 11月上旬に東北地方を訪れたが、地元テレビのニュースは出没や犠牲者の情報でクマ一色。...
自転車通勤を始めて5年になる。今年の夏は本当に暑くて嫌になったが、最近は薄着では寒いほどの気温で快適になった。 今度は日暮れが早くなったのが悩みの種だ。...
今年3月、10年間乗った自家用車を買い替えて、安全運転を支援するシステムの進歩に驚いた。高速道路を使い、大分と福岡を往復することが何度かあったが、疲れ方が違うのだ。...
次はどんな「トランプ語録」が飛び出すのか。最近は、赤い帽子の文字にも注目している。...
「台湾有事は2027年までに起きる」との説がある。中国共産党の習近平総書記(国家主席)が3期目の任期満了を迎えるタイミングに当たり、その前に「偉業」を達成して4期目を目指すという見方だ。...
この夏も暑く、スポーツは熱かった。取材を続けた中で深く考えさせられることもあった。 8月下旬、竹田市であった全国中学校体育大会のソフトボール競技。...
先日、近所のスーパーで子どもの頃からお気に入りのアイスを見つけ、久しぶりに購入した。味は昔と変わらない。ひと口ごとに、かつての夏休みを思い出すようだった。...
都道府県ごとに決まる2025年度の最低賃金(時給)の改定額が出そろった。県内は現行の954円から81円引き上げ、1035円で答申。上げ幅は過去最大で初めて千円を超えた。...
後輩とLINE(ライン)でメッセージのやりとりをしていたら、突然「マルハラですよ(笑)」と返信が来た。何のことかさっぱり分からず、すぐさまインターネットで調べた。...
高校生アスリートたちの夏が終わった。中国総体は県勢が15競技33種目で8位以内に入り、甲子園は明豊高が16強入りするなどした。活躍の連続に、紙面制作にも連日熱が入った。...
有給休暇を利用して車で熊本市を訪れた今春、季節外れの寒波に見舞われた。行きは横殴りの雪に襲われ、帰りは積雪による通行止めと散々な目に遭った。 反省点は二つ。...
夏のインターハイや九州大会の出場権を懸けた大分県高校総合体育大会は2日まで、県内各地で開かれた。取材を担当した陸上で、幸運にも記録に残る偉業達成の瞬間に立ち会えた。...
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