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202042日()

トリニータ、23日に天皇杯4強懸けて神戸と激突

初の天皇杯4強入りを目指して練習する大分トリニータの選手=大分市の県サッカー協会スポーツ公園
初の天皇杯4強入りを目指して練習する大分トリニータの選手=大分市の県サッカー協会スポーツ公園

 天皇杯全日本サッカー選手権第8日は23日、各地で準々決勝がある。大分トリニータは同日午後7時から、神戸市のノエビアスタジアム神戸でJ1神戸と対戦する。6大会ぶりに8強入りした大分は、天皇杯制覇に向け、クラブ史上初の準決勝進出を目指す。
 4回戦(9月18日)でJ1広島をPK戦の末に破って勝ち上がった。準々決勝の相手は強力な戦力をそろえる神戸だが、大分は直近のリーグ第29節の浦和戦(18日)で、終了間際に決勝点を奪う劇的な勝利で勢いに乗っている。
 ただ、夏場に加入したMF小林裕紀、MF田中達也らは前所属チームで天皇杯に出場していたため、大分ではメンバー登録できない。ともにチームの中心を担っているだけに痛手ではあるが、総合力で乗り切りたい。
 片野坂知宏監督は「自分たちでベスト4をつかみ取れるところまできた。決勝までいけばACL(アジアチャンピオンズリーグ)の出場権というところも見えてくる。まずは神戸戦に向けて準備をして、勝ちたい」と力を込めた。

※この記事は、10月22日 大分合同新聞 朝刊 18ページに掲載されています。

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