第84回選抜高校野球大会(3月21日開幕・甲子園球場)の出場校が27日、発表され、県内から九州地区代表として青山が選ばれた。県勢の出場は2009年の明豊、上野丘(21世紀枠)以来3年ぶりで、青山は悲願の初出場。投打のバランスが取れた好チームで、上位進出が期待される。
青山は昨秋の九州地区大会に、5季ぶり2度目の出場を果たした。継投と安定した守備、好機を得点に結びつける手堅い攻撃で強豪校を倒し、ベスト4に進出。準決勝では、優勝した神村学園(鹿児島)に2―6で敗れたが、最後まで粘り強く戦った。
出場決定の吉報が同校に入ると指導陣、選手、学校関係者に歓声が上がった。
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