和歌山県新宮市の神倉神社で行われた伝統の火祭り「お灯まつり」=6日夜
和歌山県新宮市の世界遺産・神倉神社で6日、燃えさかるたいまつを手にした白装束の男衆が急な石段を駆け降りる伝統の火祭り「お灯まつり」が行われた。
男衆は腰に荒縄を巻き、わらじを履いた勇ましい姿で夕方から神社のある山の石段を上り、山中のご神体「ゴトビキ岩」前に集合。家内安全などの願い事を書いたたいまつにご神火がともされた後、山門が開かれ、約1580人の男衆が雄たけびを上げて一斉に下山した。
山門の鳥居が燃えさかる炎の色に染まり、「うおー」という男衆の雄たけびが山中に響き、祭りは最高潮に達した。
約1400年前から続くとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
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