日弁連(会員約4万7千人)は6日、渕上玲子会長(71)の任期満了に伴う次期会長選の投開票を行い、元東京弁護士会会長松田純一氏(65)の当選が決まったと発表した。18日の選挙管理委員会で正式決定する。任期は4月1日から2年間。
6日夜に東京・霞が関の弁護士会館で記者会見した松田氏は、地方で弁護士が減っていることについて「実態を把握して一緒に知恵を出していきたい」と語った。日弁連が推進してきた再審制度の改正に関しては「冤罪防止の観点で解決したい問題だ」と述べた。
元東京弁護士会会長矢吹公敏氏(69)を破った。日弁連によると、6日の仮集計時点での得票は松田氏1万1032、矢吹氏3327。
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