陸上自衛隊は4日、湯布院駐屯地(由布市)の第8地対艦ミサイル連隊などが、北海道で8月に計画している88式地対艦誘導弾の実弾訓練に参加すると発表した。...
日出生台(ひじゅうだい)演習場などで実施された日米共同訓練の終了を受け、佐藤樹一郎知事は7日、「毎年続いており、地元の負担は増えている」との認識を示した。...
九州・沖縄の防衛力を強化する「南西シフト」に伴い、各県で自衛隊の施設整備が進む。九州防衛局が25日までに公表した資料によると、2026年度に発注予定の工事は、老朽化した施設を更新する「最適化事業」を含め計135件。県別最多は鹿児島の44件...
大分県の陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場をはじめ九州・沖縄で実施された日米共同訓練は30日、11日間の全日程を終了した。安全保障環境が厳しさを増しているとして「南西シフト」が進む中、「台湾有事への備え」も念頭に、離島への上陸阻止や...
陸上自衛隊は28日、日出生台(ひじゅうだい)演習場で実施中の日米共同訓練を報道陣に公開した。敵の離島侵攻を想定し、陸自と米海兵隊の計390人が戦闘射撃などを展開した。 最初は上陸後の侵攻を遅らせる「前方地域」での手順を確かめた。...
長崎県佐世保市の海上自衛隊佐世保基地から4月14日、護衛艦「いせ」と輸送艦「しもきた」が出港した。陸上自衛隊水陸機動団(水機団)と海上自衛隊水陸両用戦機雷戦群(両機戦群)の計約750人が乗り込んでいた。目的地はフィリピン。米国などとの多国...
九州・沖縄の防衛力強化を図る「南西シフト」の波は、宮崎県にも押し寄せている。新富町の航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地には昨年8月、最新鋭ステルス戦闘機F35Bが自衛隊基地として初配備された。地元の要望などを受け騒音対策は進むものの、今...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで実施されている日米共同訓練に対し、市民団体「草の根の会・中津」が21日、由布市湯布院町川上の同演習場ゲート近くで抗議集会を開いた。...
陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン(RD)」が20日、九州・沖縄の各施設で始まった。「離島防衛」を想定し、30日まで日米約9600人が参加する。このうち大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場に、最も多い4520...
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である同県名護市辺野古では、埋め立て本体工事が11年目に入った。国策に翻弄(ほんろう)されてきた名護市で3月6日夜、米海兵隊のUH1ヘリコプターが野球場に不時着する事故が起きた。 当時、少年野...
県平和運動センター(大野真二議長)と立憲民主党県連(吉田忠智代表)などは19日、大分市のJR大分駅上野の森口周辺で、日米共同訓練に対する抗議活動をした。...
陸上自衛隊と米海兵隊の日米共同訓練が始まるのを前に、大分市の大分港大在公共埠頭(ふとう)で18、19の両日、弾薬や補給品を積み込む訓練があった。...
九州・沖縄を管轄する陸上自衛隊西部方面隊が総監部を置く熊本市東区の健軍駐屯地。3月末、国内初の反撃能力(敵基地攻撃能力)を備えた長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾」が配備された。市民からは「抑止力の向上に必要」という意見の一方、「他国から...
南西諸島の防衛力を強化する自衛隊の「南西シフト」の一環で、政府は昨年7月、佐賀空港(佐賀市川副町)に陸上自衛隊輸送機オスプレイを配備した。離島防衛の専門部隊「水陸機動団」(長崎県佐世保市)の輸送を担う。空港西側に開設した佐賀駐屯地を拠点に...
大分市鴛野の陸上自衛隊大分分屯地に新設中の大型弾薬庫について、地元住民が防衛省に説明会の開催を訴えている。2023年11月に1度開かれたものの、直後に計画棟数が2棟から9棟へ一気に増え、不信感が拭えない。有事の際に標的にされる恐怖もある中...
陸上自衛隊日出生台演習場、十文字原演習場などで日米共同訓練が始まるのを前に、県は11日、危機管理室内に「日米共同訓練等対策班」を設置した。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場や十文字原演習場で実施予定の日米共同訓練を前に、県労連や共産党県委員会などでつくる「日出生台での米軍演習に反対する県各界連絡会」(川路潔代表)は10日、県に申し入れをし、国に対して中止を求めるよう要...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)の大型弾薬庫建設計画で、陸自は4日、新たに3棟の工事に着手した。...
【九重】陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場で実施される日米共同訓練(20~30日)を前に、九重町は1日、町役場に対策本部(本部長・日野康志町長)を設置した。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで実施される日米共同訓練について、玖珠町は1日、同町日出生の日出生南部地区コミュニティーセンターで地元説明会を開いた。住民12人が参加し、安全対策の徹底を求めた。...
【由布】陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで実施される日米共同訓練(20~30日)を前に由布市は1日、同市湯布院町川上の市湯布院庁舎に対策本部(本部長・相馬尊重市長)を設置した。...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)で新設中の大型弾薬庫について、市民団体「大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会」は29日、分屯地に反対の申し入れをした。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで6月に実施される日米共同訓練について、県と地元の県内4市町は27日、九州防衛局に安全対策を求める要請文を渡した。...
【玖珠・宇佐】陸上自衛隊日出生台演習場などで実施される日米共同訓練(6月20~30日)を前に、玖珠町と宇佐市は25日、それぞれ対策本部を設置した。...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)の大型弾薬庫新設に反対する市民団体「大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会」が23日、同市の敷戸校区公民館で集会を開いた。...
陸上自衛隊は22日、大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場や十文字原演習場など九州・沖縄各県で、6月20~30日に米海兵隊との共同訓練を実施すると発表した。日出生台での日米共同訓練は昨年9月以来、11回目。大分県内の参加人員は4840人と...
大分市鴛野の陸上自衛隊大分分屯地で建設が進む大型弾薬庫2棟を巡り、5月末に予定していた1棟の完成が8月末に延期となったことが18日、九州防衛局への取材で分かった。工期延長は3回目。...
陸上自衛隊日出生台演習場での在沖縄米軍実弾砲撃訓練で、九州防衛局は21日、米軍側が新たに対装甲車両用の火器を使う意向を示していることに関わる地元説明会を由布市湯布院町で開いた。...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)に新設している弾薬庫の完成が遅れている理由として、九州防衛局は9日までに、「使用する変圧器の製作に時間を要していることが原因」と説明した。...
「東アジアで戦争を起こさないために」をテーマにした学習会が4日、大分市府内町のコンパルホールで開かれた。...
4日付の紙面はこちら