大分市鴛野の陸上自衛隊大分分屯地に新設中の大型弾薬庫について、地元住民が防衛省に説明会の開催を訴えている。2023年11月に1度開かれたものの、直後に計画棟数が2棟から9棟へ一気に増え、不信感が拭えない。有事の際に標的にされる恐怖もある中...
陸上自衛隊日出生台演習場、十文字原演習場などで日米共同訓練が始まるのを前に、県は11日、危機管理室内に「日米共同訓練等対策班」を設置した。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場や十文字原演習場で実施予定の日米共同訓練を前に、県労連や共産党県委員会などでつくる「日出生台での米軍演習に反対する県各界連絡会」(川路潔代表)は10日、県に申し入れをし、国に対して中止を求めるよう要...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)の大型弾薬庫建設計画で、陸自は4日、新たに3棟の工事に着手した。...
【九重】陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場で実施される日米共同訓練(20~30日)を前に、九重町は1日、町役場に対策本部(本部長・日野康志町長)を設置した。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで実施される日米共同訓練について、玖珠町は1日、同町日出生の日出生南部地区コミュニティーセンターで地元説明会を開いた。住民12人が参加し、安全対策の徹底を求めた。...
【由布】陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで実施される日米共同訓練(20~30日)を前に由布市は1日、同市湯布院町川上の市湯布院庁舎に対策本部(本部長・相馬尊重市長)を設置した。...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)で新設中の大型弾薬庫について、市民団体「大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会」は29日、分屯地に反対の申し入れをした。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで6月に実施される日米共同訓練について、県と地元の県内4市町は27日、九州防衛局に安全対策を求める要請文を渡した。...
【玖珠・宇佐】陸上自衛隊日出生台演習場などで実施される日米共同訓練(6月20~30日)を前に、玖珠町と宇佐市は25日、それぞれ対策本部を設置した。...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)の大型弾薬庫新設に反対する市民団体「大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会」が23日、同市の敷戸校区公民館で集会を開いた。...
陸上自衛隊は22日、大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場や十文字原演習場など九州・沖縄各県で、6月20~30日に米海兵隊との共同訓練を実施すると発表した。日出生台での日米共同訓練は昨年9月以来、11回目。大分県内の参加人員は4840人と...
大分市鴛野の陸上自衛隊大分分屯地で建設が進む大型弾薬庫2棟を巡り、5月末に予定していた1棟の完成が8月末に延期となったことが18日、九州防衛局への取材で分かった。工期延長は3回目。...
陸上自衛隊日出生台演習場での在沖縄米軍実弾砲撃訓練で、九州防衛局は21日、米軍側が新たに対装甲車両用の火器を使う意向を示していることに関わる地元説明会を由布市湯布院町で開いた。...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)に新設している弾薬庫の完成が遅れている理由として、九州防衛局は9日までに、「使用する変圧器の製作に時間を要していることが原因」と説明した。...
「東アジアで戦争を起こさないために」をテーマにした学習会が4日、大分市府内町のコンパルホールで開かれた。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場での陸自オスプレイの飛行訓練を巡り、市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」は31日、住民に訓練計画の情報を早期に提供するよう求める要請文を由布市に提出した。...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)の大型弾薬庫建設や長射程ミサイル搬入に反対する「敷戸現地集会」が29日、同市の敷戸校区公民館であった。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場での陸自オスプレイの飛行訓練を巡り、市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」は19日、人口が密集するエリア上空での飛行を可能な限り避けるなど生活環境に配慮するよう、由布市に要請文を提出した。...
大分市鴛野の陸上自衛隊大分分屯地で新設工事が進む弾薬庫1棟について、工期が2度目の延長となったことが13日、九州防衛局などへの取材で分かった。...
防衛省は23日、陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場で来年1~3月の間に、在沖縄米海兵隊による実弾砲撃訓練を計画していると発表した。実施されれば2025年3月以来17回目となる。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場の在沖縄米軍実弾砲撃訓練で、米側が新たに対装甲車両火器を使用する意向を示したことに対し、市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」は20日、演習場周辺の環境保護の観点から、新たな火器を用いた訓練を...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場の在沖縄米軍実弾砲撃訓練で、米側が新たな火器を使用する意向を示したことに対し、県労連などでつくる「日出生台での米軍演習に反対する県各界連絡会」(川路潔代表)は19日、受け入れないよう県に申し入れた。...
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場など国内5カ所で実施している在沖縄米軍の実弾砲撃訓練で、九州防衛局は23日、「新たに対装甲車両用の火器を使用したい」とする米側の意向を大分県と県内の地元3市町に伝達した。現行の訓練では155ミリりゅ...
陸上自衛隊大分分屯地(大分市鴛野)の大型弾薬庫建設に反対する「ミサイル搬入反対!現地集会」が14日、同市敷戸南町の敷戸公園であった。...
防衛省は11日までに、陸上自衛隊佐賀駐屯地(佐賀市)に配備する輸送機V22オスプレイの夜間飛行訓練を、大分県内の日出生台演習場、十文字原演習場を含む九州11カ所で実施すると明らかにした。...
大分市鴛野の陸上自衛隊大分分屯地で新設が進む弾薬庫1棟の完成がずれ込むことが10日、九州防衛局への取材で分かった。...
陸上自衛隊が、佐賀駐屯地(佐賀市)に配備している輸送機V22オスプレイの夜間飛行訓練のために15日以降、九州各地の11施設を新たに使用していく方針であることが1日、関係者への取材で分かった。これまで夜間訓練は、7月に開設した佐賀駐屯地周辺...
全国の自衛隊施設で弾薬庫の整備が進んでいる。防衛力を強化する背景と、想定される運用に関し、元陸将補で日本大危機管理学部の吉富望・特任教授(安全保障)に聞いた。 ―新設する場所が決まった62棟は北海道や九州・沖縄に多い。 「陸上自衛...
自衛隊の戦闘継続能力の強化に向け弾薬庫130棟を増設する計画で、大分県内など62棟分の整備場所が既に決定していることが28日、防衛省への取材で分かった。県内は大分分屯地(大分市鴛野)に9棟を造る。このうち1棟は12月中旬の完成が見込まれ、...
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