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ぎょっ!臼杵の川にマグロ 河口から1キロ、住民ら大捕物

 臼杵市井村の熊崎川でマグロが泳いでいるのを住民が見つけた。河口から1キロほど上流で、市民はびっくり。小型船からもりを手に大捕物を繰り広げた。
 場所はJR熊崎駅近く。7日夕方ごろ、近くの住民が発見した。川幅は約10メートルで深さは30~150センチほど。逃げられないよう下流側に網を張り、8日早朝から元漁師の地元住民らが船で“捕獲作戦”を展開した。
 素早いマグロに四苦八苦。SNS(会員制交流サイト)などを通じて見物客が集まる中、午後2時20分ごろ、もりが命中した。
 体長1メートル10センチ、重さは約30キロ。見ていた市内諏訪の会社員川辺修さん(46)は「川にマグロがいるとは…」と驚きの表情。捕獲に挑んだ男性(70)は「川でマグロを取るのは初めて。苦しませずに仕留められた」と喜んだ。
 大分マリーンパレス水族館うみたまご(大分市)の星野和夫学芸員(51)によると、クロマグロの可能性が高い。「海から迷い込んだのだろうが、そもそも沿岸部に天然魚はほとんどおらず、川で見つかったのは非常に珍しい」と話した。
 マグロは住民らで分けて食べた。 
※この記事は、4月9日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。
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