率直な思いを打ち明けたダイアン・津田篤宏 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(50)が27日、都内で書籍『津田日記』記者発表会を行った。この日、誕生日を迎えた津田に対して、50代の目標について質問が飛ぶと、率直な思いを打ち明ける一幕があった。
【写真】著書を大きく掲げて笑みを浮かべる津田篤宏
津田は「42歳で東京進出しました。まさかこんな感じになるとは思ってませんでした。遅咲きと言われていますけど、まだまだ50歳、これからやなと思っています」と殊勝なコメント。その上で「50歳は、もっとスタジオでV見て笑っているだけの芸人になりたいです。8月のロケとか、2月に川に入るとか卒業したいです!」と呼びかけ、笑いを誘った。
また、コンビとしての目標に関しても「昔のNSC入った時なんか、師匠方ばっかりでした。親父が見ていた人らやんって。そんな歳になったので、貫禄もつけていきたいですよね。貫禄がなさすぎるので。手始めに、ダブルのスーツにしようかな」と意気込み。「ダブルのスーツ」というワードチョイスに引っかかりを覚えたようで「ちょっと間違えました。今は、ダブルのスーツも…ね?」とつぶやくように話していた。
「嫁とケンカ」「千鳥大悟さんと飲む」「ラジオうまくいかない」「名探偵のロケしんどい…。東京・大阪を軽快に往復し、仕事ゴルフ飲み会家族サービスと、超多忙でゴイゴイスーな2025年の毎日を、一日も欠かさずつづった日記を本邦初公開。下心も悪口も喜びも悲しみも、津田は日記でも感情むき出し&人間くささ全開だ。