『なんでも鑑定団』天井裏で発見した浮世絵、本人評価額「100万円」→“衝撃値”の鑑定結果「保存状態が極めて良い」

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テレビ東京(C)ORICON NewS inc.

 テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の26日放送回では、江戸時代から明治時代にかけて活躍した浮世絵師の作品が登場。衝撃の鑑定額にスタジオが歓声に沸いた

【写真】“衝撃値”の鑑定額…歴史上偉人が描かれた浮世絵

 20年ほど前、依頼人が家の天井から隠すように置かれていた掛け軸や古書を発見。そのうちの一つが、今回“お宝”と持参した月岡芳年(1839~1892)の「大日本名将鑑」。51枚の浮世絵には、日本神話に始まり、弁慶と義経、武田信玄、織田信長、徳川家康など歴史の人物を鮮やかな色合いで描かれていた。父親が隠したものなのか、来歴は分からないという。

 本人評価額は100万円と予想。480万円という鑑定結果にスタジオからは拍手が沸き起こった。「渡邊木版美術画舗」代表取締役の渡邊章一郎氏は「間違いなく本物です」と断言。「保存状態が極めて良いんですね。天井裏に入っていて、太陽光があたっていない。ネズミがくっていない」と説明した。

 この結果に視聴者からは「うおおおおおおお480万円!?!?!!!!!」「すごい本物!」「屋根裏からお宝やー!」といったコメントが寄せられた。

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