ともに最後は決め手を欠き、延長十二回で引き分けた。西武はカナリオの適時打とネビンのソロで六回までに2点を先行。ヤクルトは八回にサンタナの2ランで追い付いた。延長戦に入ってからは両チームの救援投手が踏ん張った。
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