【モスクワ共同】ロシアのノバク副首相は25日、国内の燃料供給を安定させるため、7月末を期限としているガソリンの輸出禁止措置を2026年末まで延長すると発表した。ウクライナによるロシア各地の製油所への攻撃により、シベリアなど一部地域で燃料供給が滞っている。タス通信が伝えた。
ノバク氏によると、ディーゼル燃料は市場が回復すれば輸出禁止措置を解除するとした。ノバク氏は、ウクライナの攻撃激化に伴う物流上の問題があるとして、ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島への燃料供給が「最も困難な状況だ」と指摘した。
おすすめニュース
-
文化・芸能
-
2026/07/26(日) 11:04
飛鳥・藤原の世界遺産登録が決定
-
速報
-
2026/07/26(日) 11:03
「容疑者はイスラム過激派関係者」と独警察
-
速報
-
2026/07/26(日) 10:51
飛鳥・藤原の世界遺産登録が決定
-
速報
-
2026/07/26(日) 10:51
飛鳥・藤原が世界遺産
-
社会
-
2026/07/26(日) 10:40
東北や北陸で大雨警戒を呼びかけ
-
国際
-
2026/07/26(日) 10:15
「歴史不正確」の看板設置を指示
-
気象
-
2026/07/26(日) 10:09
震度=気象庁発表(26日10時8分)震度順・市区町村別:...
-
国際
-
2026/07/26(日) 09:51
イラン指導者、核兵器開発に関心
-
速報
-
2026/07/26(日) 09:39
トランプ氏、対イラン大規模攻撃見送りか
-
国際
-
2026/07/26(日) 09:03
ドイツで性的少数者集会に車突入
-
国際
-
2026/07/26(日) 07:35
カザフ、ロシアに侵攻凍結進言
-
速報
-
2026/07/26(日) 07:27
独公園の車突入、1人死亡14人負傷と報道