マツダは25日、2026年春闘で労働組合側が求めた賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給を含む総額で月1万9千円の賃上げに満額で応じた。年間一時金(ボーナス)の5・1カ月分の要求も受け入れた。労組との初交渉で妥結した。
トランプ米政権の高関税政策により業績は悪化しているものの「社員への信頼を会社としてしっかりと示す必要がある」と説明した。
労組側は要求額を25年春闘に比べ千円上積み。マツダは昨年も賃上げ総額、一時金とも満額回答した。
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