チームみらいは25日、衆院選での躍進を受け、初めて衆院代表質問に臨み、独自政策をアピールした。高山聡史幹事長は人工知能(AI)やテクノロジーを活用した行政改革の必要性を主張した上で「プッシュ型行政サービスを加速し、必要な支援が届く社会を実現しよう」と呼びかけた。高市早苗首相は「大変重要な視点だ」と応じ、インフラ整備に取り組む意向を強調した。
高山氏は質問後、首相の答弁を振り返り、記者団に「研究開発にしっかり投資していく方向性は、同じ目線を持っていると思った。これから具体的に議論していきたい」と語った。
みらいは8日投開票の衆院選で11議席を獲得。安野貴博党首は参院議員を務めている。
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