文部科学省は12日、公立高校の魅力を高めるための教育改革基本方針をまとめた。理系人材の不足に対応する目的で、2040年までに普通科高校で文系と理系の生徒割合を同程度にする目標を設定。農業や工業といった専門高校に在籍する生徒も増やす。13日にも正式発表する。関係者への取材で分かった。
26年度から私立高の授業料無償化が大幅に拡充されることから、自治体から公立の生徒が減るとの懸念が出ている。文科省は理系改革に取り組む高校に財政支援して生徒に選ばれやすくし、公立離れを食い止めたい考え。
文科省によると、普通科高校の生徒で文系は5割、理系が3割との統計がある。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/02/12(木) 20:57
台湾統一なら「次は日本」
-
国際
-
2026/02/12(木) 20:57
慰安婦問題で虚偽流布処罰
-
速報
-
2026/02/12(木) 20:51
中道階氏、党名変更の可能性に言及
-
社会
-
2026/02/12(木) 20:50
不要な電気工事に注意
-
社会
-
2026/02/12(木) 20:42
「トラブルがあり襲撃」と供述
-
政治
-
2026/02/12(木) 20:33
法定協議会設置「合意丁寧に」
-
政治
-
2026/02/12(木) 20:26
参院の立民・公明統一会派見送り
-
速報
-
2026/02/12(木) 20:21
中国、EU乳製品に最大11%超の追加関税
-
市況
-
2026/02/12(木) 20:08
為替相場12日(日本時間20時)
-
経済
-
2026/02/12(木) 19:54
SBG、純利益3・1兆円
-
国際
-
2026/02/12(木) 19:46
韓国元閣僚に懲役7年判決
-
科学・環境
-
2026/02/12(木) 19:46
火災感知器121個が未点検