北陸電力は12日、志賀原発(石川県)にある事務所や周辺施設で、火災感知器121個が消防法で定めた点検を未実施だったと発表した。委託業者が点検方法を正しく理解していなかったことが原因という。原子炉建屋がある本館に点検漏れはなかった。
北陸電によると、1月に委託業者が提出した点検報告書を確認したところ、事務所や倉庫、研修センターなどの高所や狭い箇所で点検していないことが発覚。2月10日に地元消防から是正通知書を受け取った。
未点検の121個が正常に動作することを確認しており、再発防止に努めるという。
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