【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比592・58ドル安の4万8908・72ドルで取引を終えた。人工知能(AI)投資の収益性への不透明感からIT関連株を中心に売り注文が膨らんだ。前日終値からの下げ幅は一時700ドルに迫った。
ダウ平均の構成銘柄ではないが、米IT大手グーグルの持ち株会社アルファベットが前日にAIを巡る大型の設備投資を発表。AI投資の過熱感が意識され、ダウ平均を構成するマイクロソフトやアマゾン・コムといったIT銘柄が売られた。
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