5日、イラン・テヘランで、反米を訴える壁画の前を通る女性(MAJID ASGARIPOUR/WANA提供・ロイター=共同)
【ワシントン、イスタンブール共同】米ホワイトハウスのレビット報道官は5日、イラン核問題の交渉を巡り、トランプ大統領には「外交以外にも多くの選択肢がある」と述べ、軍事行動の可能性を示唆して圧力をかけた。一方、イラン外務省のバガイ報道官は「米側が現実主義に基づき、真剣に交渉に臨むことを期待する」と表明。6日の高官協議を控え、駆け引きが活発化した。
米イランの高官協議は、昨年6月のイスラエルによるイラン攻撃や米国のイラン核施設攻撃後、初めて。双方の主張の隔たりは埋まっておらず、交渉の行方は不透明だ。イラン国営テレビは6日、アラグチ外相が協議開催地のオマーンの首都マスカットに到着したと伝えた。
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