「変化しなければ」から「変化を楽しむ」私へ。ブレーキを外した瞬間、人生が10倍に加速した理由とは?
「変わりたい、でも、まだ自分には早いかもしれない……」
そんなふうに、自分自身にブレーキを踏み続けてはいませんか? ゼロイチ起業家やビジネスパーソンの伴走支援を行う小平純生(すみき)さんも、かつてはそんな葛藤を抱えていた一人でした。
しかし、探究型ビジネススクール「PABLOS(パブロス)」との偶然の出会いをきっかけに、小平さんは「変化しなければならない人」から、圧倒的なスピードで「変化を楽しむ人」へと生まれ変わりました。一人のコンサルタントが、自分と、そして関わるクライアントの未来を劇的に変えた「自己変容の物語」をお届けします。
■ 満席の挫折から始まった、神田昌典との偶然の出会い
小平さんがPABLOSの門を叩いたきっかけは、ある種の「挫折」でした。もともと、神田昌典のマーケティング講座に申し込もうとしていた小平さん。しかし、結果は非情にも「満席」。諦めざるを得ない状況のなか、絶妙なタイミングで届いたのが「PABLOS説明会」の案内でした。
「あのとき講座を断られていなければ、神田さんに出会うことも、PABLOSに入ることもありませんでした。今思えば、あの瞬間から運命が動いていた気がします」
ゼロから起業を目指す人たちの伴走支援をしていた小平さんは、「ファシリテーションの力を圧倒的に高めたい」という目的を胸に、PABLOSへと飛び込みました。
■ 単なる速読ではない。仲間と共に掴んだ「問いの力」
最初、小平さんは「フォトリーディング」を単なる速読術だと思っていました。しかし、実際に体験してその認識は180度覆ります。「習得するまでには確かに時間がかかりました。でも、これはただ本を早く読む技術ではなく、情報と対話し、本質的な『問い』を立てるための全く新しいアプローチだったんです。何より、PABLOSには共に試行錯誤しながら取り組める仲間がいました。一人では挫折していたかもしれない壁も、コミュニティの力で楽しく乗り越えることができました」
技術を自分のものにした小平さんの視線は、次なるステップ、「Future Mapping(フューチャーマッピング)」へと向かいます。
■ 1対Nで世界を動かす「地殻変動」を目撃した日
最初は「自分にはまだフューチャーマッピングは必要ないかもしれない」とブレーキをかけていた小平さん。しかし、あるライブイベントが彼女の心を激しく揺さぶりました。
「『UN‘LOCKクラウドファンディング』のフューチャーマッピングライブを視聴していたときのこと。画面の向こうの読書会スピーカーに起きているリアルな変化、そして視聴者全員を巻き込んで、場全体の感情がブワッと大きく揺れ動いていくのを目の当たりにしました。1対1のコーチングも素晴らしいですが、フューチャーマッピングは『1対N』、つまり空間全体、コミュニティ全体を巻き込んで何かを動かすことができる。まさに、参加者が集う場全体に、地殻変動が起こる現場に立ち会った衝撃でした。『これは自分もやるしかない』と、魂が揺さぶられたんです」

■ 「わたくし、炸裂しております!」クライアントが驚愕したフューチャーマッピングの威力
フューチャーマッピングを習得した小平さんが、実際の伴走支援でクライアントにセッションを提供すると、とてつもない衝撃の波が広がりました。実際に小平さんのフューチャーマッピングを受けたクライアントAさんからの、熱量溢れるリアルな声をご紹介します。
―クライアントAさんの声
「純生さんのフューチャーマッピング、受けさせていただきました✨ めちゃめちゃ凄かったです!!!とんでもない時間でした。自分が自覚していない自分の中の想いや言葉が、短い時間でぶわっと出てきて。その手法と、衝撃と、自分を深く掘るスピードがとんでもなかった。ほんと驚愕でした。その後のレポートも、いまも活用させていただいて、わたくし炸裂しておりますw」
短時間で本人の潜在意識にある本音を引き出し、爆発的な行動力を生み出す──。小平さんの手によって、フューチャーマッピングはクライアントの未来を切り拓く最強の武器になったのです。
■ 自分の可能性は「10倍」に増やせる
さらに、フューチャーマッピングは、クライアントだけでなく小平さん自身の「行動の基準」も劇的に変えました。
「圧倒的に、行動することへの躊躇(ちゅうちょ)がなくなりました。そして気づいたんです。『行動したからといって、疲れるわけではないんだ』と」。その決定的な気づきは、12月に訪れました。8月に自分が描いたフューチャーマッピングのチャートをふと振り返ったとき、驚くべき現実に気がついたのです。
「チャートに書かれていた未来のシナリオに対して、自分にはそれを『10倍』に増やして現実化できる力がすでに備わっているんだ、と確信できました。自分のなかに眠る可能性の広がりに気づいた瞬間でした」
■ 私は何者になったのか?「変化を、楽しむ人」
インタビューの最後、神田氏は小平さんにこう問いかけました。
― 「パブロスを通じて、あなたは何者になりましたか?」
小平さんは、晴れやかな笑顔でこう答えました。
「『変化を楽しむ人』になりました」
「以前の私は、『変わらなければならない』『もっと成長しなければ』と、どこか義務感のように自分を追い込んでいました。でも今は違います。変化そのものが面白い。何が起きても『なんでもこい!』と思える、しなやかな強さを手に入れました」
■ 今、同じ場所で立ち止まっているあなたへ
もしあなたが、「自分にはまだ早い」「もっと準備ができてから」と、最初の一歩を躊躇しているなら。小平さんは、優しい眼差しでこうメッセージを送ります。
「『まだ早い』と思っているときこそ、やってみるときではないでしょうか。
以前の私は、自分で自分にブレーキを踏みながら、『進まないな』と悩んでいました。でも実は、アクセルを踏むことよりも、進みたいのにブレーキを踏み続けていることの方が、圧倒的に心が疲れるんです。そのブレーキをパッと離して、PABLOSという変化の渦に飛び込んでみてください。気づいたときには、想像もしなかったワクワクする未来が目の前に広がっていますよ」
■ デジタル図書館PABLOSが後押しする未来
「生きる意味(ライフパーパス)」は、過去の棚卸しだけでは見つかりません。PABLOSは、AIという翼を得て、未知のプロジェクトに飛び込む人々を支援します。
AI時代、私たちは「何者」として生きるのか。
その答えは、デジタル図書館PABLOSの中にある、あなた自身の「探究」の先に待っています。ご興味のある方は、まずは読書会情報をお届けする公式LINEにご登録ください。
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